新型RAV4電動化!GRスポーツはGRカローラ顔のPHEV・HEVアドベンチャーとLEXUS顔コア、そしてナビ画面15インチ?

誰も気づいていない?超細かい仕様についての解説

新型RAV4公開

2025年5月21日新型RAV4がワールドプレミアされました。


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トヨタの売れ筋SUV、日本向けの導入は2025年度内とのことで、遅くても2026年3月迄にはリリースされることでしょう。認証不正以降国内発売開始まで時間を要するようになっていますが、輸出メインだしそれはそれでトヨタ的には都合がイイのか。

6世代目となるトヨタ新型RAV4日本仕様はHEVとPHEVでE-fourのみでガソリンはカタログ落ち、FFモデルもなし。3種類の顔を用意しつつボディサイズも全幅で2パターン、TOPグレードのGRスポーツはPHEV専売となってスタート。

新型RAV4はヘッドライト同一だがグリルとバンパーで3タプの顔を演出

マイナーチェンジでのテコ入れの余地を残しまくりで初期モデルをリリースするのはトヨタの新しい販売手法なのでしょう。

ブログで解説していきます。

ガソリンはカタログ落ちでフル電動化でE-fourのみに

新型RAV4はHEVとPHEVのみで、駆動方式はE-FOUR(4WD)にとなっています。

現行の5代目RAV4は、ガソリンモデルがあり、当初はFFとかもありました。

年次改良で4WDのみになって、6世代目のフルモデルチェンジを機にハイブリッドでE-fourのみになっています。

カローラシリーズ、カローラクロスでもHEVのみのラインナップに整理し始めハイブリッドモデル拡充を進めている流れにRAV4も乗っかっています。

海外仕向け地によっては新型RAV4の外観でガソリンモデルの併売もあるかもしれませんが、逆に現行のガソリンモデルも狙い目かもしれません。

3種類の顔

6代目で電動化、大幅な刷新がなされています。過去のモデルの面々とも大きく趣が異なります。

歴代モデルのRAV4の外観
当初はオフロードっぽく見せる都会派SUV的な面もあった

新型RAV4のワールドプレミアで公開された外観デザインは3パターンのグレード・フロントフェイスです。

大きく3パターンのフロントフェイスを採用したRAV4

ヘッドライトの造詣は同じですがバンパーやグリルのデザインの変更により大きく印象を変えるデザインランゲージで表現されています。

コア(Core)

シンプルで都会的なコアグレードであるCORE。

新型RAV4で新しく採用されたネーミングです。

LEXUS顔のコア

レクサスのユニファイドスピンドルグリルを採用してデザインで、HEVとPHEVの2種類のパワーユニットが用意されます。

都会的なスタイルを採用したCORE

新型RAV4コアのボディサイズは
全長・全幅・全高:4600×1855×1680(HEV)1685(PHEV)です。

ほぼ5代目RAV4くらいのサイズ感だと覚えておきましょう。

全幅がその他のグレードで拡大されているのですが、フェンダー周りの処理によって違うだけで実質的な室内広さや取り回しは同じです。フェンダーがすっきりしてて出っ張っていないナローなボディタイプとなります。

足元のアルミホイールは19インチでしょうか。

PHEVが全高高いのはバッテリーパックを床下に敷いた分低くなった最低地上高を車高アップ対応で少し高くして整合性を取るための5㎜の違いかと思われます。

PHEVだとツマミ式になるとか、もしかしたら日本仕様のHEVもスティックタイプとか諸説あるけど今はまだわかりません(;^_^A

コア・PHEV、コッチの方のようになるかもしれないとか??

グレードによっては白内装・黒内装などを選べるかもしれないとかもある。

内装はシンプルな感じで、クセが無くまとめているかしらね。

インパネ周りにホワイトに横一文字に入るのはかなり室内全体が明るくより解放感がある印象に。

ナビ画面が大きく映えますね。

CORE 白内装 PHEVのトップグレード?

ダッシュボード奥でウィンドウラインとの境界を一周弧を描くような段差でデザインしている部分などはレクサスにも採用されるデザイン手法だったような。空間的な広がりと、間接背負い名などを仕込む余地がありそう。

センターコンソール後部にはUSBタイプC給電ソケットがあり、そしてリアシートヒーラーのスイッチも見えるなど、上位グレードであればかなり充実した装備となりそうな感じです。

アドヴェンチャー(Adventure)

オフロードイメージを前面に押し出したグレードがアドベンチャーグレードです。旧型になる5代目RAV4でも人気のグレードですね。

RAV4Adventure

新型RAV4Adventureのボディサイズは
全長・全幅・全高:4600×1880×1680(HEVのみ)

AdventureではPHEVのラインナップはありません。

ヘッドライトは同一ですが、その下部に切り欠きを入れることでヘッドライトの造詣を変えたように見せるデザイン手法で涙目っぽいヘッドライトに見せています。ヘッドライト間のバーデザインだったものを少しアッパーグリルっぽく見せています。

ロアグリルを小さくスクエアにしたことで縦の厚みと凝縮感を出している感じですね。

Adventureの外観アルミが18インチっぽく肉厚なタイヤに見える

ルーフレールあるけど全高変らないのか… フェンダーは少し盛り上がっていて、全幅は1880㎜とけっこう大型化しているような数値となります。子の全幅だけで敬遠する人もいそうですが、クラウンスポーツなどと同等サイズ、ちょっと立派になっちゃっています。

足回りは18インチっぽいやや肉厚なタイヤにも見えるのは、オフロードイメージのためでしょう。レクサスオーバートレイル風の要素を取り入れている感じもあります。

内装はオレンジの挿し入りを入れるのは旧型でもあったような気がしますね。

挿し色でオレンジ~赤系の色が肘置屋シートのステッチに入る

シート表皮の紋様もヘキサゴンタイル調でアウトドアギアを演出しています。

トヨタRAV4Adventureインテリア

シートは防水防汚加工したファブリックと思われます。E-fourのみですので悪路走破性で不安が残る部分もありそうなんですが、恐らくドライブモードや走行モードでExtraスノーモードなどの泥濘脱出特化の制御モードを追加してユーザーの不安解消に努めるものと思われます。

ナビサイズは大型化で15.6インチ来るか?

ちなみに、コアとアドベンチャーでナビの画面サイズが違ったりします。

ナビサイズ 結構大きいからレクサスES同等の15.6インチとか?

コアの方がナビサイズが大きく、縮尺などを踏まえるとレクサスESに採用される15.6インチくらいに大きく見えます。最低でも14インチはありそうです。

アドベンチャーグレードの方が12.3インチか14インチとなるでしょう。10.5インチはないかしらね。

液晶サイズの大型化は車内インフォティメントシステム上避けて通れないため、トヨタのRAV4クラスでも相当大きい画面が採用されそうですね。

レクサス車だったり、トヨタ車の上位車種とのヒエラルキーの逆転も有り得るでしょう。

気になる新型RAV4GRsport PHEVのシステム出力と内外装の特別な仕立てなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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