50系RAV4は荷室容量だけでも選ぶ価値がある
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RAV4のラゲッジスペースは魅力的
フルモデルチェンジを控えたトヨタのRAV4。
現行は5代目50系と言われるモデルコードで、2025年末、または2026年に6代目に切り替わる予定です。
新型RAV4はトヨタの電動化戦略の旗頭としてハイブリッド専用車になる予定で、ある程度価格上昇が予測され、逆に今、現行型の最終モデルを買うのもアリかも、と残り半年程度と見積もられる生産・販売期間の中で注目を集めています。
カローラクロスのような低価格SUVからの上位移行の受け皿として、そしてリセールが期待できる車種としても魅力的でもありますが、もはや荷室容量だけでも選ぶ価値がるのでは・・・? と推しておきたいですね。
よく言われるRAV4のラゲッジの広さの魅力、580Ⅼの荷室容量はデッキボード下げ時の容量。

| シートとデッキボード | 容量 |
| リヤシート使用状態 デッキボード上段時 | 542L |
| リヤシート格納状態 デッキボード上段時 | 1150L |
| リヤシート使用状態 デッキボード下段時 | 580L |
| リヤシート格納状態 デッキボード下段時 | 1185L |
国産同サイズ・同クラスSUVカテゴリで荷室容量に特化していると言っても過言ではないかもしれません。

BMWでいうと、RAV4よりも大きいサイズ感のX3や5シリーズツーリングワゴン(570L)よりも広いラゲッジスペースとなっており、RAV4の実用性能とコスパ・スペースパフォーマンス(スペパ)が高いことがわかります。
さらにアレンジをすることで広大な床面積を実現することも可能です。
シートアレンジと最大容量
5人乗り状態、2列目シートを起こした上での荷室の奥行きはリヤシートバック下端〜バックドアトリムまでで1,015㎜程度です。
2列目シートを倒すシートアレンジは、6:4分割可倒が可能です。トヨタで良く採用される分け方、左が4:右が6倒れることで、3人掛けて荷物を多めに、4人乗りで長尺をつむなど使い方に合わせたアレンジが出来ます。

センター部分だけ独立して倒すアームレストスルー的な使い方は不可です。
デッキボードは耐荷重は50kg程度と重すぎるものを置くとそこが抜けるというハナシも有ります。裏返すと防水ボード風になってアウトドアユースに向いた武骨な仕様に出来ます。

一点に荷重掛かると抜けるリスクがある
2列目シートを倒して、運転席・助手席の背もたれ迄の距離は1,880~2,060㎜(前席前出し前倒し気味で)となっていて、長尺の荷物を積み込むことも可能。

幅はホイールハウス間で1,000㎜、最大幅で1,350㎜程度となっていますね。
荷室容量の580Lと言うのはクラウンエステートよりも広く、最大容量では奥行でちょっと負ける位ですので、けっこう上位車種に比肩するほど広く使い方のイメージが湧きやすいです。
荷室の寸法から期待できるもの
荷室の寸法はおおよそ1mの立方体が詰める物理的な空間があると言うのが特徴的です。幅・奥行が1m確保、高さが935㎜、けっこう空間としてありますよ。
奥行の1880㎜からは車中泊がイメージできるし、そしてハイブリッドモデルなら荷室でコンセントなど家電も使えるでしょう。
片側シート倒してスノーボードなどの長尺を積んでギア満載でも荷室容量にゆとりがありそうですので、いろんな使い方がイメージ出来ます。
気になる車中泊・スノボ適正などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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