短かったキャラバンACCの天下…ハイエースマイナーチェンジ(2026)で旧世代TSS装備レーダークルーズ&DA標準化

ハイエースマイチェンで進化

トヨタ自動車は2026年1月13日、「ハイエース(バン/ワゴン/コミューター)」をマイナーチェンジ。


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2026年2月2日に改良版新型ハイエースシリーズを発売すると発表しました。

新型LEDヘッドライトのオプション設定、ディスプレイオーディオの標準化・当座5年のコネナビ使用可能(MOPで無期限使えるのもある)、そしてレーダークルーズコントロールの採用がトピック。

キャラバンがACC:アダプティブクルーズコントロールを採用してひととき天下を取られていたものの、ハイエースの逆襲が始まります。

追従クルコンでキャラバンを猛追

全車速追従機能付きのレーダークルーズコントロール(ACC:アダプティブクルーズコントロール)をハイエースに設定。

キャラバンに対する唯一の負い目が無くなりました。

車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援し、先行車停止時には自車も停止、停止保持せず解除されるタイプです。電動パーキングブレーキの不採用だけでなく、制御がちょっと古いものです。最新世代のTSS:Toyota safety senseなら停止保持も車線維持も出来ますからね。

ハイエースのレーダークルーズは停止保持できない旧世代のTSS
.停止状態を継続するには、ブレーキペダルをしっかり踏み続けてください

ドライバーのアクセル操作またはスイッチ操作によりACC再起動:再発進する仕組みの、停止保持機能非搭載型の物ですね。

レーンキープアシスト・車線維持機能もない。

予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」は最新世代の物ではなく、2世代くらい前の物ですね。

旧型との比較・識別点はヘッドライト

全グレード共通でメーカーオプション(8万8000円)で用意される新LEDオートハイビーム系ヘッドライトは新デザインが特徴的。

ヘッドライト下のラインが特徴的な
新型LEDヘッドライト

エクステリアでは、新意匠のバイ・ビーム式LEDヘッドライトユニットを新たに設定した点も大きな変更点です。

これぞ新型ハイエースやで!って識別点として、ヘッドライトはわかりやすくていいですね。MOP装着率も高くなりそうです。

ディスプレイオーディオも標準化

トヨタお得意のディスプレイオーディオも標準化されました。

8インチディスプレイオーディオは標準装備、コネクテッドナビは5年間利用可能で、無期限で使える車載のナビは61,600円のディスプレイオーディオプラスというメーカ―オプションとなっています。

新型RAV4のように新車時からサブスクではなく、5年無料、買いきりオプションアリ、コネナビ有料利用は6年目からタイプです。

次期ハイエースがフルモデルチェンジして別物になってしまいそうだから今回のハイエースをを長く乗りたいとかもあるかしら。

取り敢えず8インチ画面は付くので、スマホ繋いで道案内だけ出来ればイイというのであれば選ばないでもいいナビオプションかも知れませんが、仕事で10年くらい使う相棒にして行こうとかだと車載ナビ6万円を付けておくのも良いかもしれません。

何年で買替え予定か、割と新規の仕事や場所に行くことの多いハイエースか、ルートを定常的に回る系なのかでも選択の有無は変わってくるかもしれませんので、ワークスタイルに合わせてチョイスしましょう。

気になる改良新型ハイエースの価格、ライバルとなるキャラバンと比べてみてなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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過去の一発競りでの事例はコチラ


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