安く出来る?スズキ e-ビターラ vs. BYD ATTO 3 vs. ドルフィン価格とスペック禁断の比較LFP
スズキからBEV
日本の道路事情に適したコンパクトなサイズや、手の届きやすい価格帯のモデルに注目が集まっていますね。
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軽自動車を中心としたコンパクトカーで存在感のあるSUZUKI(スズキ)から、EV「Electric Vehicle」が登場なんですよ。
その名もe-Vitara(イービターラ)。200万円台の車両がメインのスズキ車でいくらの価格に出来るかが焦点。

まだ価格未発表のeビターラですが、BYDの廉価なBEVとどの程度戦えるか、禁断の比較をして行きます。
なぜ禁断の比較か
スズキの新型EV「e-ビターラ」と、EV市場を席巻しているBYDの「ATTO 3」「ドルフィン」という3車種を徹底的に比較。
なぜ禁断の比較かと言うと、それは、スズキの新型EV「eビターラ」には、49kWhと61kWhの2種類のバッテリー容量が設定されているのですが、どちらもBYD製のLFP(リン酸鉄リチウムイオン)バッテリーが採用されているからに他なりません。

中国製とは言え輸入車のBYDと、スズキの国産車としての意地。普及EVを狙うために戦略的な価格となるはずなんですが、中身:バッテリーがBYD製で結局安くないじゃん!ってなりかねないのよね。4WDの設定があるってのがBYDの廉価モデルの違いですかね。

多分、中国製のバッテリーってだけで嫌悪感や拒絶反応も生まれるのに、さらにBYDより高いとかだと存在意義はなんなのかと悪い意味で話題になってしまうのかも。
EVのスペック比較だと似たり寄ったりになりがちですし、差別化が難しい課題にもなりそうです。
圧倒的なコストパフォーマンスを誇る「BYD ドルフィン」
まず最初に紹介するのは、BYDのラインナップで最もコンパクトなEV、「ドルフィン」です。この車の最大の魅力は、なんといってもその価格。ベースモデルは299.2万円からという、国産軽EVにも匹敵する衝撃的な価格設定で登場しました。

サイズも全長4,290mm × 全幅1,770mm × 全高1,550mmと一応コンパクトってことですが・・・。日本の都市部での利用に適しているとされますが、5ナンバーを超えて幅は1770㎜と結構広め、短いボディで狭い道での運転、駐車のしやすさはある程度単肥されていると思いますが、国産5ナンバーレベルのコンパクトを重視するユーザーにとっては微妙な選択肢と言えるでしょう。全高1550㎜はマンションにも収まりそうでGoodポイントとなりそうですね。
そうなってくるとBYDが売りたい本命は軽自動車規格のBYD製のEVってことになるのかも。ドルフィンの航続距離はベースモデルが400km、ロングレンジモデルが476kmと、日常使いから週末のドライブまで十分に対応可能です。
広々とした室内空間が魅力の「BYD ATTO 3」
次に、ミドルサイズSUVの「ATTO 3」です。ドルフィンよりも一回り大きなボディは、全長4,455mm × 全幅1,875mm × 全高1,615mm。このサイズ感は、ファミリー層やアウトドアを楽しむ方々に特に魅力的です。

車内はフラットなフロアと広々とした空間が確保されており、荷室容量も440Lと十分。航続距離は470km(WLTCモード)を確保しており、長距離移動でも安心感があります。さらに、15.6インチの大型回転式タッチスクリーンや、充実した安全装備も標準で搭載されており、価格の割に高い満足感を提供してくれる一台です。
3. 満を持して登場!スズキ初の量産EV「e-ビターラ」
そして、多くの人が待ち望んでいるのが、スズキ初の量産EV「e-ビターラ」です。これまでは詳細な情報が少なかったものの、具体的なサイズが明らかになってきました。
全長4,275mm × 全幅1,800mm × 全高1,640mm、そしてホイールベースは2,700mmです。これはドルフィンよりもわずかに長く、幅広で背が高い、BYD ATTO 3より若干小さいイメージ、BYD2車種の間に収まる感じのサイズのコンパクトSUV:クロスオーバーモデルとなります。

4WDの設定や航続距離の延伸がポイントになるか
航続距離は、61kWhバッテリー搭載のFWDモデルで500km以上を目指すとされており、BYDの2車種を上回るスペックが期待されています。
先に公開された英国での価格は日本円で約585万円からと高めに設定されていますが、国内での価格は補助金を加味すると400万円台orエントリーグレードなら300万円台に収まるとの予想もあり、日本市場での値付けに注目です。
eヴィターラの価格と課題、スズキ製EVリセールへの影響などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
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