プロボックスが公道最速社畜ターボと言われる理由

かっとびプロボックス

高速の追い越し車線にプロボックス。


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社畜ターボと言われたりもするようで… なお、ターボは積まれていない。あくまで人間の方がターボされている感じです。

特別速いわけではないけど多くの運転者がポテンシャルを引き出し過ぎてて(飛ばしてて)比較的速いクルマのイメージをまとう謎のトヨタ車です。

仕事で急いでいる状況も手伝ってか、プロボックスの平均速度の高さ、かっとんでます。

プロボックスの歴史

プロボックスの歴史は古く、2002年に販売開始されました。

ヴィッツベースのライトバンとして登場し、日産ADバン・アベニール系を駆逐するのがテーマでした。

4ナンバー貨物車で1.3L~1.5Lに4ATと5MTを設定していわゆる営業車枠での活躍が期待されてDebut。

長い年月をかけて2025年初頭に日産ADバンまで完全にBANしてオワコンに追い込み23年の悲願を達成したのは記憶に新しい。

5ナンバーサイズ(4ナンバーの貨物ですが)安く軽く壊れない、評価を高めて行くことになります。

2014年にフルモデルチェンジを行い、4速ATからCVT化。

プラットフォームを旧Vitz系から11代目カローラ系に変更するなどで公式には「マイナーチェンジ」であるが、型式が1.3L車がNSP160V、1.5L車の2WD車がNCP160V、1.5L車の4WD車がNCP165Vと2002年7月販売型から大きく異なっているため自動車型式認定制度上はフルモデルチェンジです。

2018年にはHEV:ハイブリッドモデルを追加しており、次期モデルチェンジでは全車ハイブリッド化される可能性も示唆されているものの、コストと実現可能な価格設定次第でしょうか。

使い勝手を極めたプロボックスの操縦席
まさに仕事のための空間

コストカットと質実剛健を極めた造り、そして使い勝手の良さ。純正でスマホホルダーが付いていたり、A4ファイルやノートパソコンを置けたり、1L紙パック用のドリンクホルダーまで用意がある現行プロボックス、まさに会社からの電話を取り逃すな!安いパックジュース飲んでロングドライブに繰り出せ!という社畜高速スペシャルですwww

ソコソコの燃費と壊れない高い耐久性は企業・社畜にとってのパートナーであり、仕事のためにかッとんでいく姿はまさに公道最速(行動催促?)の名をほしいままにして言いますね。

2020年5月6日にサクシードが生産・販売終了したことでプロボックスに一本化されたという歴史です。

速さの秘訣?

高速を飛ばす方、納期や会議の予定があると、一段と早くなるもようwww

首都高最速(昼のターンのみ)と言われたりもしていたかしら。

ゆえに社畜ターボ。

だがしかし、スピード違反と煽り運転はダメ絶対。

車間距離近くて法定速度を超えていると、あおり運転では捕まりはしないけど少しのスピード違反でも検挙されるリスクがあるため、注意ですよ。

社名ステッカーなどを貼ることで抑止力になることもあるようですので、安全運転しましょうね。

100馬力前後でなぜ早い?プロボックスを着ると言われる所以などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

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そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

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