【サブスクナビ的中】新型RAV4・新車時からナビ課金で450万~契約しないと使えない機能も…
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ナビの課金システム
新しいRAV4のナビと思われるあの大きな液晶は、あくまで12.9インチのディスプレイオーディオだけ設置してある感じで、ナビ機能として使おうとすると課金が必要となっています。

コネクテッドナビは有料のサブスク型に
新車購入時からデカい画面があっても課金しないとナビは使えませんからね。

以前までのコネクティッドナビは5年まで無料、6年目から有料だったのを、RAV4では新車時から有料でサブスクです。使い方に合わせて必要な分だけご契約いただけます、とは方便。結局のところ新車時から5万円ほど通信契約をさせたいのが透けて見えます。

Tコネクトの基本使用料は無料になった模様。ですが、ナビやその他の機能はサブスク契約型で課金、上の画像、下に文字起こしている部分なども要チェックです。
運転支援や安全装備など、一部の機能はナビシステムと連動しているため、課金しないと機能しない等もあるのも注意点です。
T-Connect(25)基本サービス利用料無料
オプションサービス利用料
| サービス名 | 利用料 |
|---|---|
| コネクティッドナビ 月額プラン | 880円/月(税込) |
| コネクティッドナビ 年額プラン | 9,680円/年(税込) |
| リモートエアコン | 220円/月(税込) |
| オペレーターサービス | 330円/月(税込) |
| スマホdeドラレコ | 550円/月(税込) |
| 車内Wi-Fi | 1,650円/月(税込) |
お得なパック
| サービス名 | 利用料 |
|---|---|
| コネクティッドナビ 5年パック | 新車注文時限定 48,400円 |
| コネクティッドナビ 3年パック | 新車注文時限定 29,040円 |
新車時にナビサブスク契約誘導へ
今後はRAV4の見積もり・商談の際には、新車時にナビサブスク契約付けときますね~って5年5万、または3年3万のサブスク契約をシレっと結ぶという事もありそう。

使えない機能も出てくるかもしれないし…
営業さん上手く説明してね
見積書にナビ5年パック新車注文時限定 48,400円とか
3年パック新車注文時限定 29,040円とか、メンテパックと合わせて見積もりに載ってきそうです。
※あくまでアプリ上・Tコネクト条の契約でクレカ決済、見積もりに載ってこないことでパっと見安く見せかける戦略との話も⋯
当座載る間は付けておきましょう!とか、その後毎月課金・又は月額課金の説明をあいまいにしたまま新車の購入契約にまとめてやっちゃって5年後にトラブルとか、新たなコネナビ問題になる可能性もあるかしらね。
トヨタのお客さんで地域差や年齢層によってネットリテラシーやサブスクに対するイメージの善し悪しありそうですので、営業さんにはわかりやすく丁寧な説明を期待したいところです。
メーカーのサービス改悪やもろもろ理由を付けて、後から値上げされたりすると、手の打ちようがないなどの落とし穴もあったりしますし、サービス終了という懸念もあるかもしれませんね。
まとめ
当ブログの見立て通り、アリーン採用時点で懸念していた予めついているものをサブスクで機能開放という時代がやってきてしまいました。
運転支援や安全装備
先読み エコドライブ 先読み減速支援(アクセルOFF案内/回生拡大)
先読みSOC制御(下り坂/渋滞)
先読みEVドライブ(エリア適応)
トヨタ チームメイトアドバンスト ドライブ(渋滞時支援)
ドライバー異常時対応システム 路肩寄せ機能
はナビシステムとの連動ですでの、サブスク契約でナビ課金しないと使えない機能だったりもします。
ナビの課金型の仕組みは気付いていない方も多いかもしれませんが、長期保有予定だったり、搭載されている機能をフルに使いたい方、今までのクルマのナビと同じように使えるのが当たり前だと思っている方には難解な仕組みかもしれません。
商談の際に、展示車チェックの際にしっかりと説明を受け、見積書でナビの説明・契約、新車購入時だったらナビ5年パック新車注文時限定 48,400円/3年パック新車注文時限定 29,040円 の記載を確認するなどしましょう。
コネクテッドナビを正しく理解して善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
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このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
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