復活のプレリュードが高い!寄せ集めスペックで高価格の悪しき事例?グーグル搭載だがハンズオフない
高いプレリュード
2025年9月4日、ホンダは新型プレリュードを発表。2ドアで乗車定員は4名となっています。リアはツーシーター。
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2023年末のモーターショーでの展示で実車を見てプリウスクーペだなぁと記事にして1年半以上も経つのか。
デザインの酷似性やパクりっぷりで悪目立ちしていたプレリュード、発売日を迎えて価格高過ぎでまた話題になりそう。

ホンダの狙いはうまくいくか
価格はまさかの617万9800円! やっちまったかもしれない。
割高な600万オーバーの理由
少量生産の専用ボディと思わせて、ベースはFFのシビック。大量に生産されるシビックのシャーシーをベースに開発されているため、生産コストを抑えることが出来るはずなのに、外観を特別に仕立てたということで数百万価格に乗せています。
日本での販売計画的には、月間で300台程度。年間でも3600台程度となりそうです。
単純に2ドアクーペは売れない(しかもFF)、セダンよりもさらに人気ないことも想定され、販売前からあきらめムードでアコードよりも売れない可能性もあって、台数売れなくても一台当たりの利益を上げときゃいいか!みたいなノリでプレリュードの価格は激烈に高い価格設定になっています。
その他にも、リセールがそもそも期待できないクーペだし、チューニングカーベースにもならないハイブリッドだし、だがしかし少量販売に群がる転売ヤーもいないことはないだろうしってことで、そもそもの新車価格高けりゃ転売ヤーも利益でなくて狙われないしという、色んな狙いがあって600万オーバー。本来なら599万円くらいには出来たでしょうね。
ナビなんか9インチ・・・
シビックe-HEVにも採用のあるグーグルナビ。Google搭載 9インチ ホンダコネクトディスプレイ装着車のシビックは、440万円です。
グーグルOSの9インチナビ付で617万!
9インチのナビですよ・・・そんなナビ小さい高価格車他にないでしょ。
プレリュードの価格に納得性はあるのか。
エンジンもシビックe-HEVと同スペック…
2L+e-HEVのスペックは、最高出力104kW(141馬力)・最大トルク182Nmの2リッター直列4気筒エンジンと合計最高出力135kW(184馬力)・最大トルク315Nmのデュアルモーターを組み合わせ、「Honda S+ Shift」で疑似8速AT感を演出したCVTを介して、燃費性能はWLTCモードで23.6km/L程度となっています。
「Honda S+ Shift」の採用以外は、シビックのスペックと一緒。

燃費を少し犠牲にして発電容量あげるとかして高出力化すればいいものを、そのまんまです。
それで200万円近い価格の上昇をしているプレリュードの価格、納得されるのか疑問です。
少なくとも見た目だけじゃないスペックの色が欲しい。
タイプR譲りのモノ、独自セッティングになっているもの、備わらないハンズオフ、見た目だけのクーペの末路……などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
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一発入札&競りオークションの事例はコチラ
