トランプパワートヨタ カムリ、タンドラ、ハイランダーの日本正規輸入発売が2026年に実現へ

貿易赤字対応でまさかの車種が来る

対日貿易赤字を気にするトランプ政権への対応で、トヨタは米国生産を増やし、まさかの日本へ輸出へ…まさかの逆輸入車がトヨタで正規販売ですよ。


※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます


これは中々の衝撃です。

政治でクルマがここまで変わるなんて、という所。

デカすぎて売り難い、取り回しもかなりしんどくて乗り手を選ぶというのもありそうですが、選択肢が増える事は歓迎しておきましょう。

米国製カムリ・タンドラ・ハイランダーを日本へ

米国生産のカムリ、タンドラ、ハイランダーが日本へ来る。

この3車種、ある意味日本での兄弟車のような車種も多く、抵抗感なく受け入れらるかも…しれない?

復活のカムリ

カムリ関しては日本では販売終了していたものの、復活導入となる。3年ぶりにランナップに並びます。

どういうクルマかの見当は付きやすいけど、セダン人気低迷の中で売れるかは微妙です。

toyotacamryhevfromusa
US仕様トヨタカムリ

法人需要、経営者需要はある程度見込めるけどパイは多くない。

ランクルブラザーのタンドラ

北米タンドラは、プラットフォームをランドクルーザー300/ランドクルーザー250、レクサスLXなどと共有するピックアップトラックです。

日本だとハイラックスが有りますが、それを一回り大きくした車種ですね。

北米仕様大型トラックタンドラデカスギワロタンゴTV
1ナンバー貨物となるであろうタンドラ

デカスギワロタンゴと言われそうですね。

クルーガーの再来となるハイランダー

トヨタのハイランダーは、かつてのクルーガー・ヴァンガードの系譜にあたる3列シートSUVの子孫です。

全長4950mm、全幅1930mm、全高1729mmで大きいRAV4のイメージ。3列シートのRAV4くらいに思っておけば合点がいくでしょう。

3列シートのSUV

ハイランダーの3列7人乗りのSUVの魅力は乗用車テイストの7人乗りという所。

ミニバンではなく、そしてランクル250のように本格オフでもない適度に乗り心地が良くって燃費もそこそこを期待できるというストライクゾーンの広さが売りとなるでしょう。

ただし、トヨタ車内でのヒエラルキーや価格帯的には難しい扱いとなるでしょう。アルファードとランドクルーザー250とどのように価格でのバランスを取るか、RAV4が新型で450万円からのHEVのみになっていることなど踏まえてある程度の高価格帯に属するのは仕方がないか。

クルーガーは北米でハイランダーになり、その後継、2代目ハイランダー相当でヴァンガードが当時ありました。

当時のようにプラス数十万円でRAV4やハリアーのロングホイールベース版7人乗りversionっぽいのがあるよ、とまではいかないかもしれませんね。

デカくて安いとか有れば最高なんですけれどね。

法規緩和も来るのか

北米仕様車を日本仕様にして輸出するのはコストがかかる、もちろん逆もそう。

今回は貿易摩擦解消の側面も考慮し、多きい部分の排ガス浄化や衝突安全の部分であったり、細かい部分だとフェンダー周りのUS仕様ウィンカー・サイドマーカーなどの規制がどの程度緩和されるかも注目です。

ウィンカーブリンカーキットUS仕様JDMスタイル
US仕様のサイドマーカー Blinker kitなど

保安基準や車検場の基準など北米仕様・日本国内仕様の共通化や緩和があれば、今後発売される車種への波及もありそうです。

まとめ

US仕様のトヨタ車が正規に日本で売られるようになる。2025年のアタマにそんなことを言っても信じる人はきっといなかったのではないか??というような突拍子もないことが現実に成ろうとしています。

北米市場用の車種ゆえに大型のモデルが多く、爆発的に売れるかは難しいのはわかり切っているかもしれませんが、ある種のUSトヨタのファンというコアな層はこのチャンスに正規逆輸入車をゲットしておきましょう。

価格だって安くないだろうし、タンドラなんかは少数の限定販売的に絞って売る可能性もあってプレミア付いちゃったりすることで転売ヤーの餌食になるかもしれませんが、あまりにも需要がニッチだからきっと転売ヤー爆死しますwww

2026年中の発表に備えておきましょう。

善き車選びを!

Follow me!

まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ