この顔でエクストレイルPHEVを名乗るのか…北米ローグのアウトランダー顔仕様
ローグPHEV発表
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北米日産は2025年11月17日、ニッサンブランド初となるプラグインハイブリッド車(PHEV)のミドルサイズSUV「ローグ PHEV:プラグインハイブリッド」を発表しました。

この顔、どこかで見覚えがあるよね…
そう、OEMです。
アウトランダーPHEVをOEMで
三菱の「アウトランダーPHEV」のOEM(相手先ブランドによる生産)車を、北米ではローグPHEVとして売るニッサン。

あまりにもそのまんまの顔での登場に困惑する方もいるでしょう。
マジでバッジチェンジモデルなだけで、三菱のクルマを日産で売らせて頂くというスタイルなのよね。
アウトランダーPHEVのボディサイズは
全長4710mm×全幅1860mm×全高1745mm、ホイールベース2705mm
3列シートを備えた7人乗りモデルとなります。

パワートレインは直列4エンジン2.4L「MIVEC」+電気モーター×2基
エンジン出力は133馬力/最大トルク20.3kgm
モーター出力はフロントで116馬力/リアで136馬力
バッテリー容量はリチウムイオンバッテリーで20kWh
EVでの最高速度は135km/h EV走行時満充電航続可能距離は80㎞程度とされているんがアウトランダーのスペックです。
北米ではローグ、日本ではエクストレイル
三菱アウトランダーとニッサンエクストレイルは兄弟車で、エクストレイルは海外ではローグとして売られていたりします。
日本国内市場ではエクストレイルは1.5LターボにE-POWERを組み合わせたモデルで、ハイブリッド専売車、三菱アウトランダーは逆にPHEV専売車となっています。

国内市場では棲み分けしていたのですが、ニッサンはラインナップの強化は課題ですので、今後PHEVバージョンのエクストレイルが日本に導入される可能性もあります。
ただね、その時期とか、顔がこのままでいいのかってのは悩ましい課題でしょう。
気になる日本導入時期とライバルのフルモデルチェンジでのハイスペック化…日産の巻き返し狙えるのかなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
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