新型フォレスターS-HEVは車中泊に耐え得るか?ラゲッジのアノ装備で冬もイケるかも
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フォレスターで車中泊?
2025年5月話題沸騰中のスバル新型フォレスター。
新型フォレスターのボディーサイズは全長×全幅×全高=4655×1830×1730mm は日常使いでもアウトドアユースでも使えるミドルサイズSUVという感じです。
日本では十分に大きいのでミドルなのかどうなのかは悩ましいけど、走りの性能・燃費性能も今までのスバル車とは違います。
ボディサイズなりに室内空間も十分に広く、荷室形状や広さ、長さもアリ。車中泊にも活用出来そうです。
車中泊にも使えそうな荷室
車中泊で重要なポイントとしては、2列目シートバックを倒してフラットになるか、、そして荷室のフロア長で大人が寝転がれるかどうか、という点です。
新型フォレスタ―の荷室長は、公式発表では1796㎜となっています。

おおよそ180センチありますので、大人が寝転がれるスペースはありそうです。

実際の所、運転席・助手席のシートを少し前出ししてリクライニングを直角に立てればリアのラゲッジの端から端までで2m近く取れると思われます。

SUVゆえに高さ方向に余裕がある
SUVゆえに天井が高く、荷室にマットを敷いて寝る際に天井が近いって事態も起こり難い。
タイヤハウス間の幅も約1000mm有り、奥行と相まって就寝スペースは取り易くなっています。
2m×1mのニトリのマットレスなども入りそうですね。
レイバックと双璧となる?
現状のスバルのラインナップの中で、車中泊に適合したモデルはフォレスターとレイバックになります。
レイバックもフォレスターと同等のスペースがあり、車中泊使用可能です。

レイバックはステーションワゴンベースのリフトアップSUV故に、全長の長さを反映して荷室的には奥行・長さがあって、全高を反映して天井高が少し低いイメージ。
絶対的な荷室容量は近しい感じで荷物の積み込みではどっこいどっこいだとしても、人間が寝転がって使うというシチュエーションでは空間の感じ方に違いがあるかもしれません。
身長が高ければ寝転がった時に頭上に余裕があるレイバックの方が快適かもしれないし、背が低くて太っていたりとか分厚いマットレス敷きたいとかだと室内高のあるフォレスターの方が天井までの距離に余裕があって快適かもしれません。
双璧をなす2車種、展示車で寝袋敷いて実測なり寝転がって比較して、スバル車中泊適合ベストモデルを探してみましょう!
雪道走って車中泊、ストロングハイブリッドのアノ装備と機能なら快適に車中泊できそうなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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