後期高齢デリカD5マイチェン版価格が451万円から…ナビは別、熟成の最終型ディーゼル4WDは狙い目か

19年目のD5

2025年12月18日に三菱自動車から発表された、大幅改良(ビッグマイナーチェンジに近い内容)版の新型デリカD:5


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実際の世代的にはD6.5くらいのジェネレーションになり、19年目の刷新ということで、ディーゼル・4WDの唯一無二のミニバンの進化が注目を集めています。

価格が発表され随時納車が始まる段階ですかね。

2026年1月には最速で納車される方もいると思いますが、これから検討言う方もいましす。

グレード選びで何が違うかをチェック
ナビや安全装備・快適装備にも違いが

グレードや装備の差、価格差の意味や選び方などをブログで解説していきます。

19年で倍近くに…価格発表

デリカも高くなったもんだ…そんな嘆きの声も聞こえてきますが、安全性能の進化や運転支援の近代化、物価高などを踏まえると妥当な線かもしれません。

19年前からは倍近いけど、今回はグレードの見直しもあってスターティングプライスが高めです。

価格と位置づけ(税込)

グレード価格位置づけ
G4,510,000円基本装備を揃えたベースグレード
Gパワーパッケージ4,746,500円利便性装備を追加した売れ筋グレード
P4,944,500円質感と安全装備を極めた最上位グレード
デリカD5 G
G POWER パッケージ
Pはアルミホイールのデザインが異なる タイヤサイズは同一

グレード毎の差

エントリーグレードで451万円、最上位で494万円、20万円ずつグレード毎の価格差を刻んでいますが、その違いはなんなのか。

外観(エクステリア)の違い

全車でフロントグリルやバンパーのデザインが一新され、タフさが強調されています。

  • ホイール: * P: 18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝仕上げ)で高級感があります。
    • G / Gパワー: 18インチアルミホイール(ダークグレー塗装)で精悍な印象です。
  • メッキパーツ: Pのみ、ドアミラーやアウタードアハンドルが「メッキ」仕様となり、他はボディ同色等になります。
  • フェンダー: 今回から全車に「ホイールアーチモール」が新採用され、全幅が20mm拡大(1,815mm)されています。

内装(インテリア)と快適装備の違い

今回の改良の目玉である「8インチカラー液晶メーター」は全車標準ですが、シート素材などに差があります。

  • シート素材:
    • P: スエード調素材(撥水機能付)×合成皮革のコンビ。
    • G / Gパワー: スエード調素材×ファブリックのコンビ。
  • 快適装備(ヒーター類):
    • P / Gパワー: 運転席・助手席シートヒーター、パワーシート・ステアリングヒーターが標準装備
    • G: 上記はメーカーオプション扱い。
  • ライティングなど: Pのみ、天井に「ルーフビームガーニッシュ(照明)」や「アルミペダル」が標準装備されます。(DOPで26070円で用意されるけど仕様が少し違うらしい)

本革シートはメーカ―オプションで、PとGパワーに設定されています。

機能・安全装備の違い

走りの面では、三菱独自の4輪制御技術「S-AWC」が全車標準となり、
走行モード(ECO/NORMAL/GRAVEL/SNOW)が選べるようになりました。

  • 電動スライドドア・テールゲート:
    • P / Gパワー: 両側電動スライドドア+エレクトリックテールゲート(電動)・助手席側電動ステップ(レスも可能)が標準。
    • G: 電動スライドドアは両側標準、テールゲートは手動。
  • 安全支援(三菱 e-Assist):
    • P: 後側方車両検知警報(BSW/LCA)や後退時車両検知警報(RCTA)が標準装備
    • Gパワー: これらはメーカーオプション設定。 Gでは選べない…

デジタルインナーミラーはなく、自動防眩ルームミラー・マルチアラウンドモニター付きに留まっています。

ドラレコやナビも標準ではないため、乗り出し価格的にはそこそこ掛かるのを覚悟しましょう。

どのグレードを選ぶべき?

  • 「G」:価格を抑えつつ、新型の顔つきやS-AWCの走りを手に入れたい方向け。
  • 「Gパワーパッケージ」:電動テールゲートやシートヒーターなど、デリカらしい利便性を過不足なく備えた最もコスパの良い選択肢です。
  • 「P」:安全機能をフル装備し、質感にもこだわりたい方向け。デリカユーザーの多くが選ぶ「間違いのない」グレードです。

スキー・スノーボードやキャンプのアシ、移動のギアと考えれば、G・Gパワーを選ぶのが妥当。冬季の活動と快適性でシートヒーターの有無とかをメインで比較するのでも良いでしょう。ガチ雪山勢スノボウェアで移動するからシートヒーター要らんわって人もいますしね(笑) 20万浮けばスノボギアとかキャンプ道具とか結構買えるので、あえてのGグレードもアリでしょう。

都市部からリゾートで雪山に出向くとかだとGパワーの快適性とか、高速道路移動多ければ運転支援系のMOP付けておけば満足度も高い。

カタログの一番扱いがイイのがPグレード

Pグレードのメリットは、超長期間保有する時に不足を感じにくいという事があるかもしれません。どうせ長く乗るのなら最上位グレードでオプションを多数乗せてコダワリの仕様にしておくと、長く乗った時にアレ付けとけば…みたいなのが少ないでしょう。ルーフガーニッシュの間接照明などはちょっとしたラグジュアリーさを感じれてイイかも。

気になるオプションと乗り出し価格、メーカ―オプション価格と装備品の違いなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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