まさかのUSトヨタからの正規輸入・ハイランダーってどんなクルマ?

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ハイランダーの特徴

北米仕様、現行のハイランダーは主に以下のようにまとめることができます。

日本にはおなじみの2.5L+HEVが導入予定、燃費性能的にはRAV4を少し悪化させたくらい?20km/L程度と予想されます。

項目ポイント
ジャンルミッドサイズ3列SUV
プラットフォームTNGA-K
主力エンジン2.4Lターボ、2.5Lハイブリッド
強み実用性、高燃費、ファミリーユース
兄弟車グランドハイランダー(大型派生)
日本導入2026年から米国仕様で再登場予定 

ハイブリッド

2.5L 直4+電気モーター

  • Toyotaの ダイナミックフォースシリーズ+ハイブリッドシステム を搭載。
  • システム出力は約243hp、都市/高速で高い燃費性能を発揮。

北米での評価と人気・販売実績と安全性能

  • 米国IIHSなど安全評価でTop Safety Pickを獲得するなど、安全性能の評価も高い。
  • 北米で人気の3列SUVとして長年存在感を発揮し、累計販売は数百万台規模。

実用性と居住性

  • 3列7〜8人乗りの居住空間、十分な荷室と快適性がファミリーユースに評価が高い。
  • パワートレインもガソリン/ハイブリッドを選べる柔軟性が支持されている。

各世代の比較表(代表スペック)

※価格は米国新車時のメーカー希望小売価格(MSRP)を参考。
※為替は仮に 1ドル=150円 として日本円換算(年により異なるため概算)。
※燃費は 米国EPA値または相当の数値 を記載。

✔ 初代(2001–2007)

項目主な仕様
エンジン2.4L I4(約157hp)、3.0–3.3L V6(230–270hp)
ミッション4AT / 5速AT
駆動FWD / AWD
全寸法全長 約4,600–4,800mm
燃費4気筒:約18–20mpg(8.5–10.5km/L)、V6:約16–19mpg
価格(米国)約$24,000–$32,000 → 約 360–480万円
特徴SUVらしさと乗用車的快適性の両立。日本名「クルーガー」でも展開。

✔ 2代目(2008–2013)

項目代表スペック
エンジン2.7L I4(188hp)、3.5L V6(270–295hp)、V6ハイブリッド
ミッション5速 / 6速AT
駆動FWD / AWD
全寸法全長 約4,890mm、幅 約1,925mm、全高 約1,730mm、WB 約2,790mm
燃費(例)3.3L V6 ハイブリッド11.5 / 10.6 km/L
価格(米国)約$30,000–$40,000 → 約 450–600万円
特徴3列シート標準化、居住性・積載性向上、ハイブリッド設定あり。

✔ 3代目(2014–2019)

項目代表スペック
エンジン2.7L I4 / 3.5L V6 / 3.5L V6ハイブリッド
ミッション6速 / 8速AT
駆動FWD / AWD
全寸法全長 約4,890mm、幅 約1,925mm、WB 約2,790mm
燃費(EPA)V6:約20–24mpg、Hybrid:約28–30mpg’(12.8 / 11.9 km/L
価格(米国)約$32,000–$48,000 → 約 480–720万円
特徴デザイン刷新、安全装備(Toyota Safety Sense)拡充。燃費改善。

✔ 4代目(2020–現行)

項目ガソリン(2.4T)ハイブリッド(2.5L HEV)
エンジン2.4L ターボ I42.5L I4 + 電気モーター
出力約265hp / 310lb-ft約243hp(総合)
トランスミッション8速ATe-CVT
全寸法全長 約4,951mm、幅 1,931mm、全高 1,730mm、WB 2,850mm同上
燃費(EPA)約22–29mpg約42mpg(Hybrid)12.8 / 11.9 km/L
ガソリン価格LE FWD 約$41,800–AWD系 約$46,765〜(2026)
価格(米国)$41,800–$56,000同左
価格(円換算)約 620–840万円同左
特徴TNGA-K基盤、最新安全装備、Android Auto / Apple CarPlay標準。日本導入予定(2026〜)

*Hybrid燃費は北米EPA値を現行年代の代表値として記載(機種・駆動方式により異なる)。

まとめ

ハイランダ、今の日本ではサイズが大きく爆発的に売れるかどうかは微妙ですが、ニッチなニーズに応えて一定の評価は得られそうです。

あとは価格ですね。

500万円台でアルファードの廉価グレードとバッティングさせつつRAV4の上位車種、ランクル250よりも乗用車ライクな選択肢としていいかもしれません。

2026年にはランクルFJ・通称ランクルミニも登場予定ですし、タンドラもラインナップされるとなると、トヨタのSUVラインナップが絶頂を極める軌跡の一年となりそうです。その多彩で多様なラインナップの中から売れなかった数台が2027年にはカタログ落ちしたりとかも有り得ますからね…

来年は要注目!SUV豊作の1年に期待です!

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