BYDがBEV販売台数世界一?226万台:中国内で8割、日本では年間で4000台~という厳しい評価
BEV世界一の読み方
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BYDは2025年、グローバル市場でEVの販売台数226万台を記録し、テスラを上回る見込みとなりました。
これでBYDがBEV販売世界一の称号を得ることに。
ほとんどが中国国内での販売台数で、激烈に値下げして当局に規制介入されるとかあっても、結果さえ残せば一応No1なんです。

これから色んなところで BYD世界No1BEV販売実績!とか見掛けることがあっても、8割が中国国内・中国政府にすら規制介入されるほどの過度な値引きの産物、という側面を思い出すようにしましょう。
自動車全体の販売ランキング・シェアは?
BYDの世界販売台数は2024年に約427万台(新エネルギー車、NEV)を記録し、世界6位の自動車メーカーのようにふるまっています。
- PHEV: 約248万台
- EV: 約176万台
2025年にはEV単体でもテスラを抜き世界首位になる。
ただ、世界に認められているかどうかは別軸の評価。中国国内販売比率が異様に高いことで台数を稼いでいるのが現実です。
中国BYDを自動車関連世界No1企業と評価するには早計であり誤った解釈、実態はあくまで中国内では自動車業界No1企業っぽいですよ、ということを念頭に置いておきましょう。
輸出比率が低く中国内で台数稼いでいる
BYDの輸出比率は2024年で10%未満、2025年で20%程度となっていると言われています。
何百万台と販売台数を稼ごうとも、それは中国国内でダンピングに次ぐダンピングで台数を稼いだ結果と見ることも出来ますね。極端な値下げについて中国当局により規制介入とも言われるほどです。
国内で販売鈍化の傾向にあってリソースが余ることで海外輸出を旺盛に出来るし、価格も安いまま海外に垂れ流し仕向け地での価格破壊でシェアを取る。欧州ではある程度成功しそうなところですが、目の肥えた日本ユーザーは全然なびきませんね(;^_^A
日本では販売苦戦していて、年間4000台~規模。累計販売台数も1万台にも満たないようで、トヨタのbZ4Xマイナーチェンジ2025年10月以降モデルが3ヶ月で1万台超え、3カ月でBYDの3年分程度の累計販売台数を抜きました。
気になる今後のBYD車での日本展開、日本車の歴史と重なる部分などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
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そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
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