ビッグマイチェンのノア・ヴォクシー(2026/4-)外観の変更点はハンマーヘッドにテスラ風?ボディカラー一覧も
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ヴォクシーのビフォーアフター
新型ヴォクシーのビッグマイナーチェンジに伴う外観・エクステリアの変更点をチェックしていきましょう。
LEDクリアランスランプのデザインの小変更、そしてグリルを一周覆うメッキのモールのブラッククローム化(ボディカラー:ニュートラルブラックのみ)に注目して画像をチェックです。

3連LEDヘッドライトの上からサイドに回り込んでバンパー下を通る
シルバーのメッキから、ブラッククロームの渋いメッキカラーに
ボディカラー:ニュートラルブラックのみ変わっている
LEDポジションランプのデザインは、粒感の見えるLEDの球の連続で、真ん中に敢えての切り欠きがあるデザインのモノから、面発光の一文字ライトに変わっているのが印象的です。
グリルを縁取るメッキモールはある種ヴォクシーの特徴の一つだったのですが、ボディカラーでニュートラルブラックを選ぶことでブラッククロームとすることで渋く精悍な印象になっています。

LEDクリアランスランプのみ変更という超キープコンセプト
だがしかし、他のボディカラーではシルバーメッキのオラオラ仕様のままというのもニクいね。
ノアではボディ同色面積を増やしてマイルドに、ヴォクシーでもニュートラルブラックの新色ボディカラーを選べば銀メッキを黒メッキにするなど印象を変える変更が施されているのが2026年5月発売モデルの変更点ですね。
光らせ方を変えただけ、グリルのメッキの色を変えただけですが、印象はだいぶ変わっています。
今回のマイチェンではランナップされませんでしたが、ブラッククロームの特別仕様ともなると、かつての特別仕様車 煌 を思い出すファンもいるでしょうか。

一体感と先進性を感じさせるが造詣は変わっていないか
クルマ好きでないと変わったかどうかわからないし、グレードや仕様でそんなもんじゃない??で片付けられそうな部分の差別化、だがしかし、知っている人には新旧の判別がつくという絶妙な改良だったりします。
ヴォクシーはポジションランプの変更で随分未来的になったもんだなぁ~っと思ったら、狙って寄せたのは…まさかのテスラ!?
ヴォクシーはテスラ風?
新型ヴォクシーのLEDクリアランスランプの意匠、意外とテスラモデルYジュニパーあたりに似ています。
これまでのポジションランプの上の切り欠きで2分割っぽくなっているのは敢えてのデザインで、80系ヴォクシーからも続くものだったりします。

マイチェン前、80系、テスラとの似ているポイント
2022年の発売開始から4年も経つと、微妙なディティールなどのトレンドが移り変わったりもします。
LEDの光の魅せ方やクルマ全体のデザインとのバランスのとり方なども変わって来ていて、その中でヴォクシーなりに現代的にアップデートしている感じですね。
さらなる電動化への布石か
ノア・ヴォクシーもHEV専売ということで電動化モデルの仲間入りを果たしました。
トヨタのEV系の流れを汲むハンマーヘッド風デザインと、テスラ風のEVデザインをノア・ヴォクシーでも取り入れたのは、今後の電動化を示すデザインアイコントレンドへの追従を示唆する物かもしれません。
ヴォクシーにPHEV追加は2030年までにを目標、そう言ったさらなる電動化モデルの投入を示唆しています。
ヴォクシーのボディカラーの変更
新型ヴォクシーではボディカラーの追加がありますが、ノアと同じで、(全グレード)
- 新色:ニュートラルブラック、アーバンロック が設定されます。

実質的な煌特別仕様車なのか

特にニュートラルブラックの方は、グリルガーニッシュのブラッククローム化もあるため、高い注目を集めそうです。
ボディカラーは新色2色を加えたものの、3色展開に落ち着きました。

白黒灰に落ち着く…
かつてのカラーは2025/9-時点では4色あったのに。

ヴォクシーの既存のカラーラインナップは
・プラチナホワイトパールマイカ〈089〉
・メタルストームメタリック〈1K0〉
・アティチュードブラックマイカ〈218〉
・グリッターブラックガラスフレーク〈226〉
この4色展開から、メタルストームメタリック・アティチュードブラックマイカ・グリッターブラックガラスフレークがカタログ落ち、そこに+アーバンロックとニュートラルブラック2色が追加、全3色となります。
やはり、白黒銀のボディカラーしか実質的に存在しない感じのようですね。
まとめ
2026年5月発売の新型ノア・ヴォクシービッグマイナーチェンジモデルの外観は、ハンマーヘッド風・テスラ風の電動化を意識させる小変更がなされました。
ボディカラーは一時は4色まで絞り込まれたものの、2色追加されて6色になる見込み。ヴォクシーのニュートラルブラックのS-Zグレードは実質的な(裏の?)トップグレードとなりそうです。独自カラー×装備と言う事になるのでね。ある意味煌仕様っぽくもある。
大規模マイナーチェンジの前後の見た目の差は、見る人が見ればわかるけど、さほどクルマに興味のない一般大衆には間違い探しレベルな可能性もアリ、新旧どっちのオーナーのメンツも立てたキープコンセプトな改良と言えそうです。
展示車や実車の確認は5月迄待たなくてはいけませんが、ここまでのノア・ヴォクシーの画像を見てビビッと来たなら先行予約・商談を早めにスタートするのをオススメです。
ハイブリッド化と値上げで初速が鈍っているものの、オーダーが遅れるとそれなりに半年近く納期待つ可能性も出てきます。
今なら即納も夢じゃない!?年内納車は結構狙えそうでもあります。
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さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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