オットキャスト等CarPlay AI Boxの危険性と車が壊れるリスク・動作不良時の挙動など

CarPlay AI Boxは、純正ディスプレイオーディオを拡張し、YouTubeやナビアプリなどを利用できる便利なアイテムとして人気を集めています。


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とくにOttocastの製品は知名度も高く、ディーラーでの導入事例も増えてきていますね。正規品なら良いのですが、並行輸入・個人輸入、海外通販からのサポートの無い直接購入、類似品にはリスクがあったりもしますけど。

信頼できる製品も出回る一方で、AIBOXを繋いだことで「車が壊れるのではないか」「保証はどうなるのか」「誤作動は起きないのか」といった不安の声も確実に存在します。本記事では、あえて危険性にフォーカスし、希少な事例分析など冷静にリスクを整理していきます。

車が壊れるリスクはあるのか

AIBOXの連携で機能に影響も?

まず結論から言えば、AI Boxが直接エンジン制御系やブレーキ制御系を破壊する可能性は極めて低いと言われています。

接続は基本的にCarPlayの通信領域に限定されており、車両ECUを書き換えるような仕組みとではないのが通常のAIBOXの仕様です。

しかし、AIBOXによっては設定やアップデートで車両情報へのアクセスを行う挙動が発生、ナビやディスプレイオーディオなどインフォテインメント系の不安定化が散見されます。

AIBOXというcarplay上でAndroidを動かして、動画などを視聴できる商品の総称であり通称
android interface マルチメディアボックス
USBに挿すだけで簡単接続 その裏に潜むリスク

そういった事例を報告しているものがみんからなどに集まっているし、私も実機・実車でテストして一般的に言う『車が壊れちゃったかも!?』というのを再現してみたりもしました。

貴重な故障やトラブルの事例として、参考になると思います。

動作不良時の挙動とその影響

AI Boxは小型とはいえAndroidベースのコンピュータです。つまりスマートフォンと同様にフリーズやクラッシュが起こるという前提を忘れてはいけませんね。

  • ナビのルート案内のキャンセル
  • ナビがフリーズする
  • ナビがブラックアウト
  • 音が出なくなる
  • CarPlayが接続と切断を繰り返す

さらに、純正ナビ側がエラー判定を行い、システム全体を再起動させる車種もあります。このときバックカメラ表示や警告表示の立ち上がりが遅れる可能性もあり、完全に無関係とは言い切れません。

こうした症状は「車が壊れた」と一般ユーザーは思う事でしょう。多くは通信の競合や処理負荷の問題や、設定上のデーターやり取りによる車両側システムへの干渉での挙動でもあります。

ただし、頻発すればストレスは大きく、ナビ再起動(ボリュームボタンを10秒~30秒以上長押しとかが多い)をどうやればいいか知らない解らない人もいますよね。走行中にエンジンOFFに出来ないしね…

車載の純正ナビの挙動不安定化、コネクティッド系ナビだとアプリとの相性でスマホアプリ側の挙動不安定化(再ログインが必要になるなど)…マジで不安になる人もいるでしょう。

動作不良の原因と設定

AIBOXの特定の設定やアップデートでナビなどの車載システムへの影響として考えられるものをいくつかピックアップしておきます。

AIBOXのメーカーによって、または同じメーカーでも機種によって、さらに年次によっても異なりますが、AIBOXそのもののGPSの設定などに落とし穴があるかもしれません。

地図アプリ起動時に、位置情報をLocal(AIBOX本体を指すと思われ)か CarGPS(車両の位置情報?)とでCarGPSを選ぶと、車載ナビにバグが発生しやすくなるもようwww 車両の信号を取りに行くことで、純正ナビのルート案内がキャンセルされる、ルート案内を開始できない、ナビがフリーズなど起こる挙動を確認しました。ちなみに、AIBOXによって表記が異なり、地図アプリ起動時にポップアップでどっちのGPSを使うかと聞かれたり、位置情報精度を向上可能Yes or Noのように選択式になったりもありそうです。歯車の設定アイコンからGPSをどこ準拠するかを選べるパターンもあるとか。

さらには、AIBOXは良くOTA(オーバージエアー、いわゆるオンライン)でのアップデートに対応!と謳っていることもあり、購入後もシステムを最新に保てるとしていることもあります。ですが、このアップデート、自動更新しているとヤバいかもwww一度更新で2GB以上通信して、インターフェイスやアプリなど刷新し過ぎて便利になっていると見せかけて、先のGPSが車両と自動で連動しようと設定が変えられていたり、位置情報を常にAIBOXメーカーに送られるようになるなど改変されていたりとヤバいことも起こるwww詐欺みたいなこともあるし、とりあえずYesを選んだら運の尽きみたいなケースも。笑い事ではなくて、セキュリティやプライバシーが危うくなることもあるので、気を付けましょう。アリエクやTEMUなんかで格安AIBOX買うのは危ないぜ!

車両の速度や位置情報をAIBOXが取りに行く設定になることでAIBOX上のGoogleMapナビ精度が上がる反面、車載側のナビがバグるのはマツダ車や輸入車とかで多いかなぁ~ってところです。マツコネと車載OSとAppleCarPlayとの相性とかもあるのかも。

iOS世代と純正車載ナビの使用不能

AIBOX自体が「Apple CarPlay」の仕組みをroot化したアンドロイドデバイスで「擬似的にジャック」して、Androidシステムを割り込ませて映し出す機器です。

車両にはその接続したAIBOXがiPhone 6 以降, iOS 10 以降のアップルカープレイに対応したiPhoneの何かしらの世代の機器だと勘違いさせてデータ通信を行っています。AIBOXのiOS世代はとりあえず10以降を装っているものの、中には車両のナビ・車載システムであるメーター内地図表示やヘッドアップディスプレイなどに地図やターンバイターン表示を行えるiOS17以降(2023年にアプデ)のOSを搭載していると偽装しているものもありそうです。

アップルカープレイ接続画面
アップルカープレイ接続 iOS世代によって機能拡張してきた

そうなって来ると、車載システムとの連動性が高くなりAIBOX側のナビの精度が高またっり車両側に地図表示や道案内が表示され利便性向上する反面、やはり純正ナビが使用不能になってAIBOXのナビが優先されるなどで不具合のように感じる人も出てくるでしょう。純正車載ナビが使用不能になったと、壊れたと感じる人もいるでしょうね。

粗悪なAIBOXの問題点…セキュリティリスクとログインの恐怖とハッキングの事例などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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