タンドラ・ハイランダー使えない機能多いけど!塗装も海外仕様だから文句言うなのチカラ技

ついにタンドラ・ハイランダー上陸

ついにトヨタタンドラ・ハイランダーの日本正規輸入販売がスタート。


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タンドラは左ハンドル全長6mのトラックで1200万円
ハイランダーはデカいRAV4ロング7人乗り高級仕様で860万円
みたいなイメージです。

レアな車種が日本正規導入になったはまさかのトランプパワーと言うのも面白いとこです。

トヨタ車は世界で高い品質と信頼性で評価されて売れまくっていますが、海外仕様では実は低クオリティ??

トヨタが日本生産車と海外生産車の差を暗に認める謎の「取り扱い留意事項」をブログで解説していきます。

タンドラの使用上の注意

タンドラは日本向けにある程度の法規対応を行っています。

米国で生産され米国基準に適合する乗用車について、安全性の確保と公害の防止に関する対策が講じられており、保安上・公害防止上問題がないと国土交通大臣の認定を受けた場合は、日本の保安基準に適合するとみなす制度を利用して最初に市販された車として、購入に当たって留意事項が多数あるんですね。他メーカーの導入車両もコレに習う事になるのでしょう。

右側通行仕様から、左側通行仕様にしたり、電波法的に対応を変更したりとか。

タンドラは米国生産の米国仕様を日本に導入しているため、左ハンドルのままとなっています。

https://toyota.jp/pages/contents/tundra/001_p_001/pdf/tundra_notes_260402.pdf

日本での取扱いにご留意いただきたいこと(機能面)

  • 1. DCM(データ通信モジュール): 米国向け仕様につき作動しないため、コネクティッドサービスは利用できません。
  • 2. マルチインフォメーションディスプレイ / ヘッドアップディスプレイ: 地図データが米国仕様のため、ナビ連携機能は作動しません。※km/h表示には対応。
  • 3. TSS「ロードサインアシスト」: 標識が日本と米国で異なるため、正しく作動しません。
  • 4. マルチメディア関連: 表示言語はすべて英語です(日本語不可)。ソフトウェア更新、車載ナビ、ユーザープロフィール設定、販売店情報設定、ラジオは利用できません。
    • Apple CarPlay / Android Autoは利用可能。スマートフォンのナビ利用時は日本語表記になります。

米国市場向け製品のため、日本での取扱いにご留意いただきたいこと(その他・品質面)

  • 5. デッキランプ: 走行中の点灯は後続車への幻惑となるため、走行時は消灯してください。
  • 6. スマートキー(盗難防止モード): “HOLD”ボタンを約1秒以上押すと、アラームが鳴り不正侵入を抑止します。キーのいずれかのスイッチを押すと停止します。
  • 7. 部品納期: 海外生産部品の交換には、輸送期間が必要なため時間がかかる恐れがあります。
  • 品質面(塗装品質): 海外市場向けの仕上がりとなっており、以下の状態が確認される場合がありますが、機能・性能に影響はありません。
    • 塗装が薄い
    • 色合いに差がある
    • 塗装面の磨き跡
    • 塗装面の凹み
    • 膨らみ

結構色んな面での違いとクオリティ面での留意事項があります

ハイランダー使用上の注意

ハイランダーは北米生産でニュージーランド(NZ)向けの車両を日本導入としています。

タンドラの左ハンドルと違い、右ハンドルで使い勝手は日本車に近いのですが、やはり法規対応やシステムなどで日本向けにローカナイズをし切れていないのも多いです。

https://toyota.jp/pages/contents/highlander/001_p_001/pdf/highlander_notes_260402.pdf

海外市場向け製品のため、日本での取扱いにご留意いただきたいこと(機能・品質等)

機能面

本製品はニュージーランド向け仕様であり、一部、米国・ニュージーランド基準に則った仕様となっております

  • 1. マルチインフォメーションディスプレイ / ヘッドアップディスプレイ(ナビ連携): 地図データがニュージーランド仕様のため、ナビ連携機能は作動しません。※メーター・ヘッドアップディスプレイはkm/h表示となります。
  • 2. TSS(トヨタセーフティセンス)の「ロードサインアシスト」: 標識および地図データが日本とニュージーランドで異なるため、正しく作動しません。
  • 3. マルチインフォメーションディスプレイ / マルチメディア関連: 表示される言語はすべて英語になります(日本語表示不可)。通信環境が日本とニュージーランドで異なるため、ソフトウェア更新サービス、車載ナビ操作、ユーザープロフィール設定、販売店情報設定、ラジオの利用ができません。
    • Apple CarPlay / Android Autoは利用可能です。スマートフォンでナビを利用する際には日本語表記になります。
  • 4. 部品納期: 交換部品について、海外で生産している部品は海外からの輸送期間が必要なため、部品納期に時間がかかる恐れがあります。

品質面(塗装品質)

本製品の塗装外観は、海外市場向けの仕上がりとなっております。以下のような状態が確認できる場合がございますが、機能や性能に影響を与えるものではございませんので、安心してご使用ください

  • 塗装の例:
    • 塗装が薄い
    • 色合いに差がある
    • 塗装面の磨き跡
    • 塗装面の凹み
    • 塗装の膨らみ

DAは交換不可で純正ナビ利用不可

DA:ディスプレイオーディオは標準で備わるものの、純正ナビの利用は不可。

DCMによる通信も出来ないため、いわゆるTコネクト系の通信ナビも用不可となっています。

ナビ自体が車両制御系統と繋がっているため、他のナビへの換装も不可らしいですね。

Apple CarPlay / Android Autoは利用できるので、スマホを接続して使いましょうという流れです。

タンドラ、ハイランダー共に、Ottocast などのようなカープレイAIBOXを繋いで使う事は可能なようではあります。

Ottocastは、海外仕様のモデルへの適合も公開していたりもします。
https://ottocast.jp/pages/car?srsltid=AfmBOopQ5orIeNGAk68ny4eo_6uU9txL8J5vLjXB2jFdBSq_EE50nDUW

ナビと動画の2画面表示できるだけで十分な気もするので、検討するのも良いのかも。


塗装の仕上りには文句を言うなとまさかのトヨタメーカーは公式にそんなことを言うなんて…品質や保証もアメリカンなのかなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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