シエンタにおすすめのスタッドレスタイヤ・ディーラーは高いか価格比較も

シエンタにスタッドレスを履かせる理由

冬の訪れとともに足元の支度としてスタッドレスタイヤの準備を検討する方も多いですね。


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新型シエンタは子育てに活躍する車ですし、お迎えに~ってタイミングでの降雪、いざという時に雪でクルマを出せないという事の無いようにしておきたいものです。

シエンタのスタッドレスタイヤ選びで大事なポイント、ディーラーでの参考価格と、安く調達するネットでの価格との比較、ブログで解説していきたいと思います。

タイヤサイズとインチダウンの可否

新型シエンタは2022年のフルモデルチェンジ。タイヤサイズは185/65R15 となっています。

シエンタのタイヤサイズとスタッドレスタイヤサイズの注意点
186/65R15で統一された新型シエンタ
ホイールのデザインが違うだけ

旧型シエンタからはタイヤサイズが変更となり、さらにはホイールの4穴→5穴への変更により、旧型からの移植・流用は不可となっています。

ブレーキキャリパーなどとの干渉もあり14インチへのインチダウンは不可とされています。

スタッドレスタイヤを用意する際には、純正と同サイズの185/65R15でスタッドレスタイヤを用意する必要があります。

シエンタのスタッドレスタイヤ選びのポイント

シエンタは価格帯としてはさほど高くないクルマであり、どちらかというと安い車種、エントリーモデルよりであり、ニューファミリー・ヤングファミリー向けではあります。

家族や子供を乗せるのだから安心安全は最優先に…とは言う物の、もっと頑丈で安心感のある車種は他に多数ある中で、おそらく予算やスペースの都合上選ぶケースが多い車種がシエンタです。

そうなってくると、タイヤ選びでも予算感が大事になってくるタイプの車種かしら。もちろん、一番効くヤツで!ってパターンもあるでしょうけど、なるべく安くてそこそこのモノを…という需要が強めの車種になりますね。

タイヤに大きなお金を投入するよりも、浮いたお金を生活費や子供の教育資金に出来るだけ充てたい、というケースもあるでしょう。

基本的にはスタッドレスタイヤとアルミホイール(もしくはスチールホイール)のもうワンセットを用意することを推奨したいところ。

初期費用としては、ホイールとタイヤ代が掛かるため10~20万円コースとなるものの、毎年のタイヤ組替・履き替えコストは抑えられるため、4~5年程度で元が取れるくらいにはなるし、タイヤへのダメージを抑えられるとされています。

サマータイヤとstudlessタヤを組替で履くケースも
純正ホイールをそのままにタイヤを季節ごとに履き替えるパターン

タイヤのみの組替・脱着とホイールバランス工賃などで1万円~1.5万円前後毎回の組替に掛かる。コレが年に2回・夏⇔冬タイヤで2~3万円/年掛かる計算になります。

アルミセットにタイヤを装着した状態での交換・ホイールごと脱着だと3千円~5千円程度、ディーラーやタイヤショップによりますが、年間1万円程度かなってところ。自分でジャッキやウマを掛けてDIYタイヤ交換出来れば無料になります。

サマータイヤとスタッドレスタイヤのタイヤ交換

冬季・夏季通じての走行距離が長め(年間2~3万㎞程度以上走るとか)であれば、2~3回目の組替で次のタイヤを新調するパターンとなり、結局のところ履き替える工賃が掛かるので、ホイールはそのままにタイヤだけを交換するのでもいいのかもしれません。この辺は走行距離とクルマの使い方とのバランスで検討しましょう。

補足:シエンタの新車装着タイヤはおおよそ3~5万キロ程度は持つとされ、夏季・冬季で各1.5万キロ走るとかだと2~3回目のシーズンでタイヤ交換のタイミングとなる計算です。冬用ホイールセットを用意してもそれぞれのホイール・タイヤで組替工賃がかかるくらいなら、ホイールワンセットでなんとかするというのもアリなのかも。

気になるディーラー推奨銘柄と価格、ネット通販とのお値段の比較などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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