タンドラ1200万・ハイランダー860万でトヨタのアメ車がトヨタのディーラーで買える時代に転売ヤーが暗躍する?

1ページ目の続き


※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます


タンドラは左ハンドルで1200万円

トヨタ北米仕様日本導入モデルのタンドラ 1794 Editionは左ハンドルで1200万円となりました。

V型6気筒3.4リッターツインターボエンジンと10速ATはランクル300と基本的に共通です。

タンドラ 1794 Editionが1200万円でボディサイズは
全長×全幅×全高5930×2030×1980mm

超大型SUVとなります。6m近い全長ですから(;^_^A

左ハンドルで車庫証明取得すら難しいレベルのフルサイズピックアップSUVですので、乗り手を選ぶモデルです。出先のコインパーキングなども使えるところがかなり限られます。

それでいて価格は1200万円と、かなり購入ハードルが高いものの、マイにアックな人気もあるため、正規ディーラー車でアメ車という希少性も相まってリセールも良さそうであり、早期納車ユーザーが即出しで転売しかけそうですね。

ハイランダーはNZ仕様で右ハン7人乗りで860万円

ハイランダー Limited ZR Hybridの価格は860万円。

パワーユニットは2.5Lハイブリッドで日本でも一般的なやつで、システム出力は250馬力程度のE-Four仕様、新型RAV4:60系と共通の新世代のモノです。なんなら、RAV4共通のプラットフォームだし、RAV4の大型化&ロングホイールベース7人乗り上級仕様と思っておけば間違いないのかも。

新型ハイランダーニュージーランド仕様日本導入モデルのボディサイズは
全長×全幅×全高4950×1930×1730mm

まあまあアメリカンサイズですが、輸入車ではよくあるサイズ感でもあります。

3列シート7人乗りのミッドサイズSUVのハイランダーは、右ハンドル・ニュージーランド仕様です。

パノラマルーフ、JBLプレミアムサウンドシステムなどの上位グレード的な装備を備えて860万円。ナビは国内向けソフトがないため使用不能で、スマホ繋いで使ってねって仕様です。

大型の車体ではあるものの、扱いに困るレベルではないとも言えるので、乗用車ライクな7人乗りSUVとして一定の存在着はあるのかも。7人乗りのランクル250ほどタフではないけど、十分に7人乗れてそこそこ低燃費的なモデルで有ることの意義とか。

7人乗り大型ハイブリッドだと、アルファードハイブリッドとかもありますが、ミニバンスタイルを嫌う方には良い選択肢になるのかもしれませんね。

カムリはどうなる?

カムリ日本復活は、北米仕様や海外仕様をそのまま持ってっ来るのではなく、日本仕様に念入りにアレンジをして普通に台数を売る気です。

今回のタンドラ・ハイランダーよりも登場は遅れるものの、正規ラインナップに返り咲くための作り込をしているので、しばらく待ちましょう。

まとめ

タンドラは左ハンドルで1200万、ハイランダーは右ハンドルで860万円。

まずは東京でだけ発売化し、夏以降は全国展開予定です。実際に全国どこでも買えるかは微妙で、現実的に買えないディーラーも地方部では出てきそうですね。扱えないDでは近隣の大型のディーラーを紹介するとか。

買える店舗・買える台数、いつまで購入可能かも見通しが難しく、買える時に買っとかないとすぐに買えなくなって後悔するタイプの激レア車種です。初期には地方との販売時差を狙った転売ヤーも暗躍することでしょう。

買えるガッツのある方は買えない状況になる前に、早めに購入しておきましょう。

トランプパワーでまさかの新車ラッシュとなった2026年。北米生産車の輝く時はイマだけかも!

善き車選びを!

Follow me!

まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ