スタッドレスタイヤオオスメ比較

いろんなスタッドレスタイヤオススメ比較

スタッドレスタイヤ選びで重視するのは何ですか?


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2~3セット色んな銘柄のスタッドレスタイヤを履き次いで来ると、おのずと各メーカーの特徴や強みが見えてきたりしますが、モデルチェンジで性能進化して差が埋まったり、価格や評価が変わることもしばしばありますよね。

それぞれのタイヤブランドの強み、使用環境や予算感と価格帯、とりあえずオススメは??に、ベストアンサーを導き出していきたいと思います。

トータルバランスオススメは?(降雪地帯)

トータルバランス重視、予算度外視(?)で降雪地帯でオススメのスタッドレスタイヤと言えば、おそらくBRIDGESTONE(ブリヂストン)のブリザックシリーズでしょう。

WZ1の走破性の高さとスペック・サイズ性能比較

最新のWZ1は特にトータルバランスの底上げが図られているのが特徴ですが、一世代前のVRX3でも十分以上の雪道性能を持っています。

価格は他メーカーに対して高め。

北海道や東北地域では長期にわたって50%前後のシェアがあると言われていて、雪国での評価は高いです。

トータルバランスオススメ(非降雪地帯寄り)

トータルバランスが高い中で、特にドライ路面の性能重視であれば、ミシュランのX-ICEシリーズがオススメです。

高速走行時の安定感やロードノイズの低さはサマータイヤに近いテイストです。

降雪地帯でヘビーユーズと言うより、高速乗って雪山に赴くなどであれば、ベストチョイスとなります。

時期により価格が変動あるものの、グッドイヤーなどもコスパ的にはアリです。

ただし、雪深い峠道を抜けて秘境のような山奥のスキー場にチャレンジするとかならヨコハマやブリヂストンの方がベターではあります。

年何回かの雪、凍結への備えにオススメは

年に数回の降雪に備えてスタッドレスタイヤに履き替える。寒い地域ではあるものの雪はそんなに降らない、積もらない等では、そもそもスタッドレスタイヤではなくてオールシーズンタイヤでもイイのかもしもしれません。

雪道や凍結路にある程度差し掛かったお出掛けとかであれば、スタッドレスタイヤへの履き替えを推奨。

もしくは、シンクロウェザーのような、凍結路でも一定の効果を期待できる次世代オールシーズンタイヤがベターです。

シンクロウェザー
シンクロウェザーは凍結路も走行可能な次世代タイヤと言われる

オールシーズンタイヤはマルチな性能で注目を集めるものの、サマー性能やウィンター性能でどっちつかずで中途半端と評価される方もいます。

その上オールシーズンタイヤはサマータイヤ・スタッドレスタイヤの同サイズよりも価格がやや高め。シンクロウェザーなんかはかなり高額な価格設定のため、夏冬タイヤ2セット用意した方が安いケースも散見されます。

凍結路での走行を歌うダンロップシンクロウェザー
高い性能をハイレベルに実現しているけど価格が高い

凍結路オススメは?

お住まいの地域がアイスバーンになりやすい、もしくは走る道、時間帯的に凍結路の走行が多い等の場合には、ヨコハマタイヤがオススメです。

ストッピングパワーが命運を別けることも

氷上性能が高く、凍結路に強い。雪深い、極寒の地でもアイスガードシリーズは高い性能を発揮します。

そもそも滑らないというのが最重要ですが、それでもシビアなコンディションでのアイスブレーキング性能で、アイス路面でグリップを失いブレーキを踏んで、ガードレールの手前で止まるか、ガードレールにぶつかるかの分かれ目でもっとも信頼できるスタッドレスタイヤです。

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