大幅値引きのセレナよりも納期待ってでもリセールでノア・ヴォクシーを買った方が良い説

値引きかリセールか

ファミリーミニバンのリーズナブルな選択肢、ニッサンセレナ VS トヨタノア/ヴォクシー。


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決算時期や年に数回かの大幅値引きが期待できるセレナと、納期は長くて値引きも渋くなったけどリセールがいいノア・ヴォクシーの比較。

値引きとリセールどちらを重視する?

どちらを買った方が満足感が高いか、維持費が低く抑えられるのか?

ブログで解説していきます。

値引き大きい日産車

毎年のように大幅値引きを決算期や半期の締め、なんならいつでも(?)値引き販売している日産自動車。

日産セレナでもグレードやオプションの寄る部分も有りますが、一般的な乗り出しセットにしたところから30~50万円程度の値引きを引き出せる傾向にあります。

大幅な値引きがあったから…とセレナを決断した方もいるでしょう。

だがしかし、値引き前提で売っていることが知れ渡っているため、また、車両としての商品力が微妙な評価となるため、中古車相場では値落ちが大きめのミニバンになります。

見た目だけ誤魔化し現代風にしているものの、古いプラットフォームを使いまわしている設計の古さや、トヨタに劣る信頼性の低さなどがリセールに影響しています。

買う時は大幅値引きで安いけど、売る時もまた安い…そんな傾向にあります。

殿様商売でリセールのトヨタ

トヨタ車は納期が長い(長かった)のがネックです。

他車では即納、1~3カ月以内に納車可能なのが、トヨタ車全般納期が長めで倍くらいは掛かるイメージ。特に小改良・マイナーチェンジ・フルモデルチェンジなど一次生産ストップしてからの受注再開時にはバックオーダー溜まって長くなりがちです。

納期が長い=欲しい人が多い、という構図が完成し、トヨタは値引きを少なくしても勝手に売れるようになり、顧客の選別をしたりして殿様商売を出来るようになっています。欲しい人いっぱいいるから値引き要求しつこい人は後回しにしたれ、なんなら他社に行けば?他に買いたい人いるから問題ないとなり、値引き少なくてもYes即決!残クレメンテパックコーティングの抱き合わせ販売全部容認して買う!って人を優先、品薄商法で利益出やすいというメーカー・ディーラー的には好循環(?)に乗っています。

そんな殿様商売していたら顧客が離れていくハズなんですが、トヨタ車はリセール:再販売価格(中古車になった時の価格)が高いため、下取りや買取で乗り替えの時に新車価格の半分以上の価値が付くケースもあり、例えば5年乗った維持費と新車価格-買取価格での支出が少なく、トータルのカーライフではお安く乗れる~ってこともあります。

新しさと耐久性と信頼性

トヨタノア・ヴォクシーは2022年1月にプラットフォームから刷新され最も世代の新しいミディアムミニバンであり、信頼性も高く、低い故障率や大きなトラブルも少ないため、乗り潰し勢にも耐久性重視のチョイスで他メーカーよりも維持費が低く抑えられると評判で、色んな層から評価されています。

2000年代以降、というか、その前からかな、トヨタ車の故障率の低さや作りの良さなどはスライドドアミニバンでも完成度が高く、長く乗ってもスライドドアの動きが渋くなったりしないしね。

耐久性に定評のあるトヨタ車
70・80世代の中古車でもよく見かける

古い中古ミニバンで調達されることも多い高齢者介護の巡回カーなどでもトヨタ率が高いのも信頼性の現れかも。

ノア・ヴォクシーの3年落ちの中古車価格から読み取るリセールと比較などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ