新型RAV4生産台数・生産状況・納期…インフルエンサーが受注停止を煽るのはナゼなのか

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RAV4の納期調整

新型RAV4の納期のバラツキは地域差が大きいです。

地域ごとの貧富の差、高くなって気軽に買えなくなっているというのと、E-Fourへの信頼感の低さで4WDとしてはあまり売れない感じで積雪地向きではなくなった、など色んな要因が有りそうです。

安い方から、
Adventure(ハイブリッド車 E-Four)
4,500,000円(税込)

上位グレード相当となる
Z(ハイブリッド車 E-Four)
4,900,000円(税込)

  • 価格高い
  • E-Fourのみ(HEVのみ)
  • ナビがサブスク

販売台数の各ディーラー・販社への割り当てがあっても、売れ行きには偏りが出ています。

地域差解消は何月?

新型RAV4即納の地域と、年内割当分、または6月迄の半期の割り当て分などの分配が上手くいっておらず、今後3月決算期などで納期・配車の調整が進むものと思われます。なぜか決算になると即納車が出てくるアノパターンです(笑)

店舗での割り当て台数と納期の偏りは販社間で調整、販社を超えた割り振りの調整も起こりそうですが、そうなるくらいなら試乗車として登録したり登録済み未使用車で認定中古車に落とし販売台数を稼ぐとかも起こり得ます。中古車なのに新車と同等かちょっと高いくらいで再販しそうなディーラーも有りそうですwww

半年から一年かけて、地域ごとの販売実績で各地域・ディーラーへの割り当て台数の調整が行われ、納期の地域差は解消されていくことでしょう。

半年から1年待ち~と言われていた年始の契約者に於かれましては、夏ごろには新型RAV4の納期が早まる報告が増えそうですね。

納期遅れの原因

納期遅れは特定のグレードや装備に需要が偏る事でも起きます。

グレードやボディカラーをディーラーにお任せであれば即納も夢ではありませんwww

ですが、やはりリセールを気になさる方も多いでしょうし、せっかくならとオプションを盛る方も多いでしょう。

現状でMOPで納期遅れに影響するのが
・20インチアルミホイール
・パノラマムーンルーフ
・スペアタイヤ
と言われる3種の神器っぽいやつです。いわゆる輸出仕様・輸出転売仕様のような感じで、中古車になった時に高値で売り易いと思われる装備に人気が集中しているものと思われます。

新型RAV4パノラマムーンルーフを諦めれば納期は早まるか
パノラマムーンルーフは輸出転売向き?

ですが、実際のところアルファードやランドクルーザーほどの輸出転売・海外仕様に寄せてもあまりリセールに影響がないとも言われているので、こだわらないのであれば納期は幾分かは早くなります。

「20インチナシなら3月納車行けますが…」みたいな営業さんからのオファーがあれば、それも狙い目かもしれません。

ちなみにグレード的には初期はZグレード:上位グレードが人気ではあるようです。アドヴェンチャーグレードは価格上昇分に対して装備の簡略化や見劣り感が大きくなると感じる人が増えていると言います。ですが、アドヴェンチャーグレードでも十分に魅力的ではあるので、装備差などを吟味して納期のために多少妥協しても良いかもしれませんね。

受注停止を煽る方々

現在のRAV4の受注状況、生産状況や、受注停止具合を煽る方、インフルエンサーさんやYoutuberなどでいますね。

私も壊滅的に納期長ければ善は急げと早い発注を促すことも有りますが、今回の新型RAV4のフルモデルチェンではそこまででもないというスタンスです。

受注停止を煽る方は、受注停止になるくらいRAV4が人気の方が都合が良い方、というのが現実でしょう。

初期ロットを優遇されて購入できるレベルのインフルエンサーであるというスタンスの堅持、売れてて希少であることが自慢の種になるため受注停止を煽りたくなるのでしょう。普通に買えるとなると、普通ですからwww

立場を利用し初期ロットを購入出来た優遇客・上客でありつつも、受注停止の状況が長引けば長引くほど高い需要をバックに短期に転売できるwwwプレ値が付いて売れたりとかすれば話題・ネタになるし、トヨタも影ながら(非公式というスタンスで)リセールがいいクルマとしてのポジションをインフルエンサーが勝手に宣伝してくれるなどもあって、利用価値が有ります。多分、初期ロットの即出し(転売)で新車価格を超えてくる事例が早いタイミングで出てきますよ。

インフルエンサーであり転売ヤーでもある方々には新型RAV4は受注停止(一部のグレードやMOP装備車だけだとしても)であってほしいという思惑もありそうです。

ですが、当ブログが過去記事でお伝えした通り、納期長めとは思いますが、有る所には有りますし、新型RAV4は比較的早めに超長納期は解消されるタイプの車種であると思います。

まとめ

お住まいの地域によってバラツキはあるため、当ブログを見て静観していたけど、まだ買えないじゃん!ってクレームが来るとも思うのですが、転売プレ値の中古車を買う愚行には走らないように注意喚起をする方が大事かなって思ってこのブログ書いていますので、自己責任・自己判断で願います。

アドベンチャーグレードの装備の見劣り、今後トヨタアップデートファクトリー・Kintoファクトリーなどで付けたして機能向上もありそうですので、半年程度は情報待ってもいいのかもしれません。

モデルライフ的には9年程度、今後定期的にマイナーチェンジや特別仕様車でシートベンチレーション機能がアドベンチャーグレードに用意されるようなテコ入れもあるかもしれないですしね。

展示車や試乗車をチェックして、善き車選びを!

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さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

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