新型RAV4生産台数・生産状況・納期…インフルエンサーが受注停止を煽るのはナゼなのか

新型RAV4の月間生産台数
2026年モデルとなる新型RAV4。
※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます
リアルな発表・発売的には2025年12月17日からとなっていますが、現実的には1月工場出荷、2月ディーラー着、2月無い納車が最速となるでしょうか?一部では1月内に納車というVIP客もいるかもしれませんが。
新型RAV4の発表時のニュースリリースでは、月間の販売目標・生産台数については
3000台/月
新型RAV4 販売概要:月販基準台数 https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/43738655.html

月に3000台生産販売、1年で36000台です。旧型50系の販売計画は当初2000台/月、当時は発売から1ヶ月で6000台の受注を積み上げたと話題になった記憶があります。
正直、36000台のキャパに対して、2026年1月時点で受注停止とか、まず有りえません。
トヨタの販売計画が1ヶ月で注文不可とかそんなレベルの低い計画なワケはないんですよね。
ある所にはあるし、今後普通に買えるようになります。待っても1年待ち、受注停止のようになっているのは特定のグレードとメーカ―オプションが悪さをしている可能性もあります。
煽る人が多い。それはそうした方がメリットがあるからに他なりません。
RAV4の生産状況
新型RAV4の生産は、主にトヨタ自動車の高岡工場(愛知県豊田市)と、豊田自動織機の長草工場(同大府市)で生産されています。
2025年12月のRAV4発表直後に品質確認と年末の工場工事のため工場の稼働が一時停止されましたが、高岡工場は再開済みで、長草工場は工事後に再開、現在はそれに伴う若干の納期遅れが出ている状況と一般的に言われています。

トヨタ自動車(株)の主力車種であるRAV4を開発・生産
ディーラーなどでは1カ月程度納車スケジュールの後ろ倒しが伝えられるケースが多いようです。
品質確認と稼働停止の影響
10日の工場停止で2~3週間程度の納期遅れが出た可能性があるという所です。
高岡工場は品質確認後、2025年12月25日午後の2直から生産を再開、長草工場は年末工事のため停止していましたがその終了期間・終了時期は不明、その後シレっと再稼働しているものと思われます。長草工場の稼働については報じられていないようですので、あくまで推測。今後豊田自動織機の株式非公開化TOBの流れの中で、一般向けに情報を出さないようにしているとも思われますが、納期の激烈な遅れや生産台数の減少など言われていないので生産状況は悪くないものと思われます。
年内に36000台は行き渡る見通しは変わっていないようです。
気になる受注停止を煽る人ってどんな人なのか、どんなグレードと装備が納期長めなのかなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ