新型インサイト・実車で内装・機能・OS操作系をチェックした・・・新EVプロトタイプの評価/まるでAIBOXのようだ
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隠されたUSB接続端子
新型アイサイトにスマホを繋いで使う…USB端子につなぐ優先での接続が基本です。
このフロントのUSB端子、隠されていてビックリです。

このセンターコンソール部分は左右間でウォークスルー出来る仕様になっているのですが、ここのトレー、開きます。

上部をプッシュするとトレー上の物が開き、USB端子と置くだけ充電のスペースが出てきます。

Qi 置くだけ充電にも対応
ちなみに、アームレスト側からはドリンクホルダーが出てくるなども有りますね。

フロントシートの快適性・操作性、見た目のスッキリ感を演出していて、隠せるものは隠している感じです。
USB端子に挿し込むと通信を行い、カープレイやアンドロイドオートを使える感じです。
インサイトのBOSEの音
展示車は中国本国の上位グレードベースにインフォテイメント系を日本語に書き換えたバージョンで、スピーカーはBOSE製の物が備わっていました。

有線での音楽鑑賞も、無線・Bluetoothでの接続でもそこそこいい音で音楽を楽しむことも出来ました。
まさかのデートカー?
インサイトは車内環境の演出も凝っています。
内装のアンビエントライトの調色や、アロマディフューザー連動の機能、アンビエントサウンドの再生など雰囲気作りの演出が備わっています。

色を変える操作と、
雰囲気でのモード切替で色んな演出が連動するBMWで言う所のマイモードなどのようなものもあります。中華インサイト的にはテーマカラーという項目。ここから更に季節や情景、気分などでテーマをチョイスするとライティングが変わったりしました。

気分に合わせた光や音・香りの演出、まるで令和のデートカーのようになっています。
これらは中国本土では人気のある機能とか。演出過剰な部分も有りますが、面白いギミックとしてアリですね。
車載OSのレベルはAIBOX??
車載OS、設定についても展示車で細かくチェックしました。
日本仕様のプロトタイプ故に日本語に翻訳されているのが基本なんですが、一部では中国語表記や中華フォントが残っている部分もあったりもします(笑)さすがチャイナクオリティ。デバッカー仕事してないんか??って感じですが、導入時には修正されるでしょうし、後からOTA:オーバージエアーでオンラインアップデートなども入るのかもしれません。

電池85%充電していますも、なんかスマホやデバイスっぽい
設定画面など階層深い所や色んな項目を行ったり来たりし見ると、一部の設定ではあるページ・項目に飛ばされて堂々巡りをする部分があったりもするような(;^_^A 行きたい設定項目に遷移できないもどかしさを感じることもあるのかも。
このセッティング画面などは、AIBOX使いまくっている方は、もしかして中華アレンジのアンドロイドインターフェイスのOSなのでは??と思うかもしれません。

動画や写真なども接続したら再生・表示可能っぽくもあります。
操作や設定などAndroidOSっぽいよな~CarPlayAIbox風だよな~って思う方はきっと私だけではないハズ。
APKファイルとか入れられれば、任意に車載アプリを動かせそうでもあり、地図とYoutube動画の2画面分割表示とか出来るようになれば多くの人がナビに求める現代的なものを満たせそうですね。
そいいう方向で突き抜けたインフォテイメント系になればヒットする可能性もあるのかもしれません。
まとめ
ホンダの新型インサイトは、現状日本で販売しているクルマとは全く違う操作系装備、使い勝手を備えていて、ある意味新しいクルマです。
価格安ければ、そして車内で動画視聴可能など国産車ではあまりない機能が備わっていれば、ワンチャンあるかもしれません。
車内が間接照明で華やか、Youtube見れる、グーグルマップとアプリと2画面分割表示できる、それだけでもいいような気もするけどね。
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