日本で買える最大サイズのルーフボックスは?スキー・スノボ何セット入るか

最強ルーフボックスは?

スキー・スノーボード、キャンプ用品などを大量に積み込みたい。


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ラゲッジスペースが広くても、乗車定員や乗車人数で現実的に積み込むのに限界が来ることがあります。

一つ一つの荷物が大きめになりがちなアウトドアギアなどは、ルーフラック・ルーフボックスが欲しくなりますね。

どうせなら、最大容量・最強のルーフボックス行っちゃう?

日本国内で購入可能な、INNO・TERZO・THULE大手3メーカーのボックスを軸に深堀りしていきましょう。

No1 最強・最大容量のボックス

Thule Motion XT XXL ¥220,000

https://www.thule.com/ja-jp/cargo-carrier/car-top-carrier/thule-motion-xt-xxl-_-629901

容積610 L

外寸 232 x 95 x 47 cm

内寸 222 x 84 x 41 cm

積載重量 75 kg

重量 25.5 kg

モーションXTシリーズがフルモデルチェンジして今は在庫販売、新型モデルとしてモーション3XXLが登場しております。

Thule Motion 3 XXL ¥231,000

https://www.thule.com/ja-jp/cargo-carrier/car-top-carrier/thule-motion-3-xxl-_-639900

容積590 L

外寸 232 x 92 x 46 cm

内寸 220 x 77 x 40 cm

積載重量 75 kg

重量25 kg

最大サイズのモデルで590Lと大容量、積載可能なスキー5~7・積載可能なスノーボードの数3-5と多数のスノーギアも収容可能となっています。

モーションXTもモーション3もモデルバリエーションは多彩で、サイズ違いのモデルも多数あります。

スーリーの20万円超えのモデルが日本で買える最大サイズとなりそうです。


600LクラスはINNOやTERZOには無いんですよね。

2番手は安くて大きめ

Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス 520L ORCA マットブラック 両開き イージークランプ取付 EA520B オープン価格のモノ。実勢価格は10万円前後。サイズを考えると安めです。

登場は2019年頃と古いものの、大容量でコスパ高いアイテムとしては今も注目です。


本体外寸(長×幅×高):210×85×41cm/本体重量:20.5kg/本体内寸(長×幅×中央部高):202×78×40cm

収納容量:520L スノーボード:4~6枚 スキー:5~7セット

本体重量の軽さは善し悪しあって、軽い分設計的に筐体が全体的に薄い=剛性や頑丈さでは他メーカーよりも劣る可能性も指摘されていたりもします。開閉するとちょっとペラい感じがするとかね(;^_^A モノは悪くないけども、そういう部分では気になる人もいるかもしれません。

3番手は…

INNOのルーフボックス466 BRM466BK 生産終了品 ¥117,700(税込) 500L

ルーフボックス 855 BRM855BK ¥194,700(税込)480L

INNOでは廃盤になった466の方が容量が500Lと大きかったものの、後継機である855も形状としては合理的で積載可能量では480Lとさほど劣りません。

(収容可能寸法L×W×H(mm):2020(1960)×785×295 ()内はボックス内部のダンバーの内側の寸法を記載しています。)スキーなどの長尺物であh、スキー板を8~10セット、またはスノーボードを6~8枚積載可能としていて、スーリーのモーション3よりもウィンターギアの積載数で勝ります。ややスクエアな形状で無駄なく詰め込めるという事らしいです。

スキー・スノーボードギアは板の長さやバインディングの大きさなど個体差も有るので、実際にはほぼ同等なのかもしれませんけどね。


20万円弱の予算で480L~500Lと、スーリーに比べれば幾らかは安いですね。

在庫品などはセールで割安になっていることもあるので、INNOの大容量モデルは狙い目ではあります。

気になる4番手は大容量だけど高さを可変式にしてターゲットが違う?価格と容量の落としどころなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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