Ferrari初級・認定中古車のローマからフェラーリマラソンをスタート?

フェラーリを買いに行くと、定番人気モデルや限定車なんかは普通には買えないwww


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まずは何かしらのFerrariオーナーになって、なんなら認定中古車でも買うてもろて…そんなフェラーリマラソンが、始まります。

ミッドシップのFerrariください

Ferrariの定番車種と言えば、ミッドシップ系のモデル群です。

古くはF360とか、F430とか、その他に限定車も数々、新しい世代では488や296などのモデル群が定番でしょう。

ミッドシップにV8、V6を搭載し、とてつもないパフォーマンスを実現するスーパーカーの象徴です。

憧れのフェラーリを購入しよう、成功者の象徴を手に入れよう・・・としても、ミッドシップのFerrari、普通には売ってくれなかったりもします。

Ferrariオーナーであるか、フェラーリ乗りの誰かしかの紹介か、何かの特別枠を貰うか。初見には売れ筋のFerrariは売ってくれないのです。

値踏みし、フェラーリに相応しいかどうか、そのハードルを越えてようやくお目当てのフェラーリが買えるようになります。

一般人が初見でフェラーリを買いに行くと、なぜかFerrari ROMA(ローマ)、ローマの認定中古車を勧められますwww

取り敢えずローマ(認定中古車)かアマルフィでも

ミッドシップのFerrariがあなたに相応しいか見極めるため?それとも抱き合わせ?なんにせよ、まずはFR系の微妙な人気のフェラーリを勧められます。

そう、その昔だと、フェラーリカリフォルニアとかね。今だとROMA(2025年に廃盤)、アマルフィ(2026年に国内販売・2025年に日本公開)とか、それらの在庫車、ローマの認定中古車の購入を勧められ、それらをコンスタントに数年単位で乗り継いで、ようやくミッドシップのFerrariを買う順番が回って来る、かもしれないwww

経営者の方で、カリフォルニアを2台乗り継いでようやく458とかに行けたって人も過去に結構いたような。

いわゆるFerrariマラソン(Rolexのようにお店を買い回るではなく車種をバトンタッチしていく系)しないといけないことも結構あるようです。

「カリフォルニア → ローマ → アマルフィ」

GT系フェラーリの進化と評価の遍歴、その系譜をチェック。

取り敢えずフェラーリのバッジが欲しい、そんな方でも手の届きやすいFR系フェラーリのスペックや評価をざっくりとは青くしておきましょう。

① Ferrari California(2008〜2014)

“誰でも乗れるフェラーリ”を目指した FR+2+2シート+ハードトップスパイダー
当時のフェラーリの中でも最も「日常性」を意識したモデルとされ、初の7速DCT採用など新しい挑戦も多かった、モデルです。

北米での販売を主軸に、スパルタンでない快適な4シーターフェラーリ(リアシートは激狭だけど)で、カリフォルニアしてる感じです。日差しが眩しいぜ!

■ パワートレイン

  • 4.3L 自然吸気V8(460ps)
  • 0-100km/h:3.9〜4.0秒前後

■ 評価(当時~後年)

  • 良い評価:
    • GTとして快適、視界が良い、都市で扱いやすい
    • 初めてのフェラーリとして人気が爆発
    • リトラクタブルハードトップによる利便性
  • 厳しい評価:
    • 「フェラーリとしては大人しすぎる」「音が控えめ」
    • 顔が“優しすぎる”とスポーツカーファンから賛否
    • 重量があり、サーキットでは不満も

→ 結果として “フェラーリ入門機” としては大成功モデルになりました。

Ferrariオーナーからすると邪道、だけど売れたのよね。

中古でも玉数多い方で、価格も安め、メンテナンス性も良くなっていると言われても、あくまで旧フェラーリ比であり、パーツ代・維持費や修理費用は高めですので、激安中古フェラーリには気を付けましょう。

② Ferrari California T(2014〜2017)

“落ち着きすぎたカリフォルニア”の反省を込め、
ターボ化によるパワー向上・操安性強化でイメージ刷新。

■ パワー

  • 3.9L V8ツインターボ(560ps )
  • 0-100km/h:3.6秒

トルクは750Nm級になり、ポルシェのターボ系を完全に上回る加速力を発揮。

■ 評価

  • 良い評価:
    • NAの弱点だったトルク不足を完全克服
    • 走りの質が大幅改善
    • “入門フェラーリ”から“本気GT”へ
  • 微妙な評価:
    • ターボラグや排気音の変化に対して「NAの方が良かった」派も
    • デザインはやや保守的

→ カリフォルニアのイメージを“ちゃんとしたフェラーリ”へ引き戻した中期の成功作。

ターボが邪道と言われたりもしましたが、パワーは正義、Ferrari500馬力当たり前時代についてきた感じです。

③ Ferrari Portofino(2017〜2020)

カリフォルニアシリーズの弱点を徹底改善。
スポーツ性とブランド性を強めた“本格GTフェラーリ”。

FRのGT系フェラーリのひとつの到達

目つき・ヘッドライトが怒り目になって、ミッドシップのFerrariを意識した造詣とも言われました。

■ パワー

  • 3.9L V8ツインターボ(600ps)
  • 0-100:3.5秒

■ 評価

  • 良い評価:
    • カリフォルニアより軽量化&シャシー剛性アップ
    • スポーツ走行も十分可能
    • デザインがシャープになり人気向上
  • イマイチ評価:
    • それでも“GT感が強くスポーツ性はまだ控えめ”という声
    • ハードトップゆえの重量のデメリットは残る

→ 全体的に「カリフォルニアの完成形」という位置づけ。

④ Ferrari Portofino M(2020〜2023)

ポルトフィーノの最終進化型。
**M=Modificata(改良版)**としてスポーツ性をさらに強化。

■ パワー

  • 620ps
  • 新型8速DCT採用でレスポンス改善

■ 評価

  • 良い評価:
    • ローマと同等のパワー
    • 快適性とスポーティさのバランスが秀逸
  • イマイチな:
    • デザインが“ローマに食われた”
    • クーペのローマの方が軽快で評判が良く、影に隠れがち

→ “優秀だが影の薄いフェラーリ”という評価に。

⑤ Ferrari Roma(2019〜2025)

ポルトフィーノ系を一旦リセットし、「美しさ」と「都会性」を主軸にした新GT」
デザインは完全に新方向。

怒り顔の鋭い目つきから印象を変え、V12系とも通ずる優雅さを手に入れたと言われていました。

内装やデジタルインフォテイメント系でも格段の進化、なんならミッドシップのFerrariを凌駕するハイテクな見た目を備えているとも。

タッチ操作が多く、メーター内にナビ表示や、助手席前にもディスプレイ(オプションで100万くらい?)を配するなど先進性でも一歩進んだフェラーリです。


※ソフトトップ(オープンカー)の「ローマ・スパイダー」は2023〜。

■ パワー

  • 3.9L V8ツインターボ(620ps)
  • 0-100:3.4秒

■ 性格

  • ミッドシップ的な鋭さ → ×
  • しなやかで上質なGT → ◎
  • デザインがフェラーリ史上屈指の“優雅系”

■ 評価

  • 良い評価:
    • 「怒ってないフェラーリ」という独自の立ち位置
    • 毎日乗れるフェラーリの極致
    • 優雅なのに踏んだ瞬間は鬼
  • ネガティブな評価:
    • 攻撃的デザインが好きな層には物足りない
    • “GTとしてはハンドリングが鋭すぎる”と感じる人も

→ “GTフェラーリの新基準”を作ったモデル。

新車価格当時でも3000万円で手に入るエントリーフェラーリ。

認定中古車でも(2025年12月時点)保証付きが選べて、価格も2000万円台~と選べます。

⑥ Ferrari Amalfi(2025〜 / 後継)

ローマのコンセプトを継承しつつ、
最新フェラーリのデジタル技術・内装・空力を全て取り込んだ新世代GT

ボディサイズは4660×1974×1301mm(全長×全幅×全高)
ホイールベースは2670mm
車両重量は1470kgで前後重量配分は50:50

最高出力640馬力、
最大トルク760Nmを発生する
V型8気筒3.9リッターツインターボエンジン

0-100km/h加速3.3秒
0-200km/h加速9.0秒
最高速320km/h

フェラーリ アマルフィの価格は、日本で3418万円からとエントリーフェラーリながらモデルチェンジの度に価格が上がっていますね。

発売時期としては2026年第一四半期とされているので、今は受注開始期間となります。

Ferrariマラソンを始めるなら今

人気のフェラーリ、ミッドシップ系や、新型のプロサングエSUVを狙うのであれば、正規ディーラーでのフェラーリマラソンをスタートしましょう。

今だとちょうど認定中古車に流れ始めているローマ辺りがストライクゾーンとなっていますね。

今買い始めてオーダーして数年後にはお目当てのクルマが買えるようになる、または立候補するくらいは出来るようになるかもしれません。

フェラーリはリセールバリューも高く、資産性もあるため、節税などにも活用できるかもしれませんね。

善き車選びを!

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