新型インサイト・実車で内装・機能・OS操作系をチェックした・・・新EVプロトタイプの評価/まるでAIBOXのようだ

BEVインサイトの内装


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BEVで復活したホンダのインサイト。

中身は中国製のEVをOEMされたもので、日本車とはちょっと違います。

外観でも垢抜けないダサさを感じる人もいるでしょう。

内装の仕立てや、車載OS・インフォテイメント系でも国産車などと結構違う部分もアリ。

ブログで解説していきます。

インサイトのインテリアの仕立て

新型ホンダインサイトは5人乗りのクロスオーバーSUV。

内装・インテリアの仕立ては、シビックのような、それでいてヴェゼルのような感じで、レザーを奢り少し装飾パネルや間接照明などを足して華やかにした感じです。

ハイテクチックな面では、メーター類のインフォメーションの表示を横に長く上下の低い液晶を正面に持ってきている所ですかね。

センタのディスプレイは大きく、エアコンの操作系などもタッチパネル内に集約されている感じです。日本語での音声操作に対応するのかは未定だとか。

シートサイズは少し大きく立派な感じもして、着座感も悪くありません。

シートヒーター、シートベンチレーション、そしてアームレストやステアリングコラム下などもヒーティングして暖かさで包んでくれます。

ドアのアームレストやダッシュパネルもヒーティングシステムで寒さを緩和、EVの弱点である暖房での電力消費を体感での温かさで緩和する感じですね。

センターコンソール回りはシンプル、カーボン調の転写プリントされたシフト周りとピアノブラックの装飾がアクセントとなっています。

なんとなく偽カーボン調なのはDIYっぽくとか中華製後付けっぽくもあるけど、まあ、いいでしょう。

ドア周りの装飾も前後席共にピアノブラックで、間接照明のライティングが走ります。

BOSEのスピーカーのロゴが高級感を演出しています。

レザーにシートベンチレーション機能

新型インサイトの展示車のシートはレザー調のシートでした。

前後席にシートヒーターが備わり、フロントシートではシートベンチレーション機能も付くなど快適性も高そうです。

フロントはパワーシート。

前後のシートともに厚みがあるように感じました。

リアシートはリクライニング可能で、座った時の角度も良いです。

リアシートに座ってリクライニングして、天井周りの空間もまあまあ有ります。日産リーフよりかは格段に広いですね。

リアシート用にUSB端子もセンターコンソール後方についています。

フロアが少し高めなのはBEVアルアルです。

メーターやナビ関連

メーターもセンターのディスプレイも全面液晶です。

メーター内、インフォメーションディスプレイの両方にいろんな情報を表示可能ですが、やや雑多な印象を受けるかもしれません。

それでいて、航続距離や充電状態などの見たい情報に辿り着くまでに何回かタップやタッチが必要な気もするので、最新のインフォテイメント系と言えども操作に慣れるまではわずらわしさを感じることもありそうですね。

ナビは車載ナビではなく地図データは車両にインストールされていなそうでした。

日本仕様向けに車載ナビが載って来るのか、もしくはOS的にグーグルマップを使えるようにするのかどうかは気になる所です。

スマホをナビに繋いでAppleCarPlayやAndroidautoを使うのがデフォルトなのかもしれませんね。

気になるUSB接続端子の隠し場所…車載OSがまるでAiboxno??などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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