60系新型RAV4・HDMI入力の使い方とFireTVスティックの有用性と後付けリアエンタの作り方

60系RAV4のHDMI端子

2025年12月に発表・発売となった新型RAV4:60系。


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新型RAV4はディスプレイオーディオが標準です。

そのディスプレイでは、HDMI入力を通して、映像と音声の再生が可能となっています。

HDMI端子も標準で備わり、HDMIケーブル(これは別売り)を用意して、ディスプレイオーディオで映像の再生、車のスピーカーで音声・音楽の再生などが可能となっています。

HDMI端子の位置

HDMI端子の位置はセンターコンソールボックスの内側にあります。

センターコンソールの中にAIBOX接続に使用するUSB-C端子がある
センターコンソール内側
HDMI端子の位置 USB-Cで電源取れる
シガーソケットもあるので、色々給電しながらも使える

実質的にアームレストとなる部分の蓋を開けた中ですね。

アームレストカバーの下にHDMI接続入力端子がある

外部機器(スマートフォン/タブレットなど)を装着するのであれば、ボックスの中にしまいっぱなしにするか、フタを開ける、もしくはフタを外す(脱着可能)とか。

端子をこちらに向けてワイヤレス充電しながら製続出力とかも出来そうだ

iPhoneシリーズなど(16e/17e/Air除く)やDisplayPort Alt-Mode (ディスプレイポートオルタネートモード)対応スマホ等で、Qiワイヤレス充電対応機であれば、センタートレイで受電しながらHDMI接続というのも出来そうですね。

液晶サイズは?

60系新型RAV4のディスプレイオーディオは12.9インチです。

RAV4 インフォテイメントシステムwithアリーンのナビゲ―ション12.9インチ

あくまでディスプレイオーディオであり、車載ナビを使おうとすると、月額サブスクで使用することになります。

車載のハードはあるけど通信ナビと言う事で、純正ナビの使用には課金が必要です。

FireTVスティックは使える?

新型RAV4 60系のHDMI端子では、FireTVスティックを接続しての使用も可能です。

FireTVスティックに、車内WiFiやスマホのテザリングで通信することでFireTVスティックを利用して、Yotubeやアマゾンプライムビデオなどの動画コンテンツの視聴が可能になります。

気になるエグゼクティブラウンジと天上のアレ、などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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