新型RAV4実車展示車外観詳細チェック!Z490万~質感と価格のバランス・プラチナホワイトパールマイカ<089>パノラマムーンルーフ20インチアルミの画像など

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バック/後ろからの画像

新型RAV4の画像多数で解説。リア・バック、テールランプ部分。

テールランプブレーキを光らせた状態、LEDのラインがキレイ。PEUGEOTのようなオシャレ欧州車っぽい感じです。

新型RAV4 テールランプ部分の造詣 少し大きい

リアのテールゲートを開いた状態

かなり上に大きく開来ます。

リアゲートを大きく開蹴ることができる
パワーテールゲート

リアセクションを真横から

ルーフスポイラー、サイドに周り込んだエッジの聞いたテールランプの造詣にリアタイヤ周りのボリューム感とのバランスも良いです。

広い荷室を視覚的にも表しています。

大容量のラゲージスペースをイメージさせるリアセクション

リアバンパーのRAV4ロゴは大きく主張しているようにも見える。

リアバンパーの下部はアンダーガード風のシルバー加飾がされていて、その面積というか見た目のゴツさ主張具合はけっこうあります。

リアバンパー下部の装飾大きめ、造詣は控えめ
色は塗り分けていてさりげないアピール

デコボコっぽさはなくて色の塗り分けでSUVっぽい感じです。

リアハッチ上のブラック・アウトされた部分にブラックのTOYOTAエンブレムを控えめに入れてあります。

ブラックのTOYOTAエンブレムが控えめ
RAV4の文字はメッキで大きめか

リアをガバっと開いた状態。

荷室容量は749Lを誇る。

リアゲートを開いた状態で真後ろからの画像。

広い荷室を備えている

リアバンパーはそこそこの主張がいい。

テールゲートの裏の造詣もちょっとタフな感じです。

テールゲートの裏側部分
パワーテールゲートのスイッチとハンドルグリップ風の持ち手

リアラゲッジスペースは広く使い勝手も良さそうではあります。

クラス最大級の荷室容量を誇る

タイヤハウスの張り出し、ラゲッジサイドのスペース、広く確保されたラゲッジスペースはRAV4の見どころの一つでもあります。

屋根上/パノラマムーンルーフ

人気のオプション、パノラマムーンルーフ。

143000円のメーカーオプションで、輸出転売仕様としては必須オプション扱いのアイテムだったりします。

パノラマルーフを上から見た画像

パノラマムーンルーフを上から見た図は中々にないかしらね。

パノラマムーンルーフは全開でも対して開かないらしい。

パノラマルーフの開いた状態のRAV4画像写真
ルーフを開いた状態の画像

前方から見た感じの開いた状態のパノラマルーフ。

パノラマルーフを開いた状態 前側から見た図
整流板的にフロントディフューザーが立ち上がる

パノラマルーフを開くとフロントの方にディフューザーが立ち上がる感じ。

中から見たパノラマルーフ展開状態の図。

パノラマムーンルーフを開いた状態で中から見た画像
整流板も見える

12.9インチナビ、広いフロントシート・リアシートの間隔、天井も低くはないけどパノラマルーフで見た目の開放感が増しています。

床下/フロア下地上高

他に中々見ない?画像、新型RAV4のフロア下、ロードクリアランスや地上高部分。

最低地上高は190ミリ。

19センチです。

フロントバンパー下のアンダーガード風の更に下部分、タイヤディフレクター的にタイヤスパッツ・タイヤストレーキの樹脂パーツがエアロのように備わります。

フロアアンダーガードは空力を意識した作りか

フロア下の整流、タイヤ周りの空気の流れの最適化を狙いつつ、地上高は19センチ程度をかくほしている感じですね。

リアの方の下回り、バンパーのさらに下の部分に関しては、意外とマフラー・サイレンサーの存在感が大きい。

リアにマフラーエンドが張り出していないのは排ガスをあんまり出していませんよアピールのためスポーツカー以外は主張しないのは時代の流れなのですが、意外と太鼓の部分、いわゆるサイレンサーはかなり大きく環境と消音に気を使っているのがわかります。

リアのフロアアンダーの画像
サイレンサーが思いの外でかい

窓枠やチリなどの質感

RAV4の窓のサッシ、サッシュ、窓枠と言うかドアモールとか、フロントは空力とデザインとでバランスを取った造詣です。

Aピラーとドアとフロントウィンドウ周りの処理はまあ普通ですが…

フロントウィンドウとドアミラー

リアドアとリアのクオーターウィンドウ・リアフェンダー周りのチリはイマイチなような気がります。ドア・窓枠部分の連続性、隙間が少しあるような。

リアドア周りのチリがいまいち完成度低いのか?

個体差もあるのかもしれませんが、造詣や造り込みに物足りなさを感じる人もいるかも知れません。

ウィンドウ周りの装飾、ウィンドウガーニッシュ部分、メッキや艶有りの樹脂で装飾されていることも多いのですが、RAV4はマットな樹脂ブラックって感じで、ここはコストカットか。

窓枠、ウィンドウガーニッシュの加飾はない
高級感よりも実用性重視?

メッキはすぐ曇るし、艶有りブラックのパネルはコストがかかる??悪い質感とか安っぽさではないのですが、なんとなくこの辺の処理に物足りなさを感じるかも。特に、Zグレードで女医グレード扱いなのであれば、もう少し有ってもいいようにも思います。

まとめ

新型RAV4の展示車の画像を多数掲載してきたこのブログ、そこの細かい部分が見たかった!ってのもあったでしょうか?

他のメディアではあまり撮影されない部分の実写画像も多数ありますので、何度でも見返してほしいところです。

意外と真横とか、真後ろとか、上のパノラマルーフとかね、そういう画角がないこともあるから。

新型RAV4、今までのRAV4から大きく変わった部分、中身の部分だけでなくて見た目でも結構変わっていて、初期は拒絶反応もままあるそうです。グリルが集合体恐怖症でイヤとかもあれば、もっとオーソドックスでいいのに、みたいな声も大なり小なりありそうですね。

初速の販売は失速気味でもあるようですので、準即納もあるようで、逆に今が早めの納車で購入できるチャンスかも知れませんね。

実車チェックの際の参考になれば幸いです。

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