新型RAV4内装詳細チェック・ハードプラ祭りで安っぽくなっただけじゃない?
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細かな便利機能や装備
新型RAV4のインテリアは快適装備・便利装備がそこそこ備わります。
置くだけ充電2基、リバーシブルアームレストにトレイなどなど。
置くだけ充電は2台
スマートフォンの置くだけ充電、いわゆるQi対応の物がセンターにあります。

2台スマホを並べて充電可能
充電速度は有線には劣る
置くだけ充電だけではなく、USB-Cの45W出力端子も2口アリ、タブレットやノートパソコンの給電・充電もイケそうです。
リバーシブルなアームレストトレイ
センターアームレスト部分、裏返して取れ以上の状態にも出来ます。

左右どちらからでも開く。

そして一個USBーC端子もある
一度外して裏返して装着すると、トレイ形状のアームレストになる。
ここにちょっとした小物を置くことも可能。

ハードプラですので、水が染みたりとか汚れが付いたりもし難い。水にぬれたグローブなど一時的に置いておくのに便利かもしれません。
ドリンクホルダーも縦に二個設定されています。
車幅あるから横に二個並べないのかと思う所ですが、電子式シフトレバーとドリンクホルダーを並べることで、先のアームレスト部分を大きく作ったという設計思想が見えるところです。

このドリンクホルダー部分の真ん中の仕切りは外すことが出来ます。

ちょっと大きめのトレイ的になりますが、あまり使いみちが想像できないwww
キーをかざすマークが薄っすらとあることから、スマートキーが電池切れのような緊急時にはここを使う事になるのかもしれません。
助手席前トレー
助手席前にもトレー上にくりぬいている部分があって、スマホを横向きに置いておくことが可能。

ソフトパックのティッシュとかも入りそうだ
スマホを縦に置いておけるほどの奥行きは有りません。

多分、設計上はこの部分に助手席前モニターなどを置くことも可能でしょう。助手席エアバッグは左側エアコン吹き出し口上部から展開するようですし。あまりにも各席に液晶置くのが一般的になってきたら、マイナーチェンジとかで設定されるとかもあるのかも。
自作でポータブルモニター・助手席前モニターを設置して助手席向けに動画を流すとかも可能かもしれません。
天井・パノラマムーンルーフ
運転席ミラー部分、上部天井にもサングラスくらいは入りそうな収納がちょろっとあります。

パノラマムーンルーフの開閉スイッチなどもあります。(メーカ―オプション)

全開に開いてもフロントシートの上部だけが開口する感じ。
視覚的な広々感はかなりいいです。
リセール的にも鉄板と言われるパノラマムーンルーフですので、装着するのも良いでしょう。
パノラマルーフの価格は14万3千円のメーカ―オプションです。
HUD・ナビ画面裏
ヘッドアップディスプレイはガラスに照射するタイプ。
メーターの裏にHUD;Head Up Displayの装置があります。

ナビ画面は12.9インチ、大きいけど、裏は少しスペースがある。

社外品で小物置きとか出てきそう
ナビとメーターは繋がっていません。間にスマホホルダーをセットして使うとかが現実的な所か。
2DINとか規格物ではないため、ナビ交換は困難を極めそうです。
ナビは通信メインで使う体で、コネクティッドナビを契約するか、スマホをつないでアップルカープレイ・アンドロイドオートを使うかということになる。
ディーラーオプション的にはOttocastP3でも売って使えと提案出てくるかもしれません。ちなみに、まだ適合出ていませんが、どこかのディーラーがチャレンジすることでしょう。
ドアの内張りとか
新型RAV4、決して高級車というわけではないので、質感の高さを求めてはいけない車種ではあるのですが、さすがに450万円の車だからな~って思ってみると、安っぽさでガッカリする事もあるかもしれません。
手の触れる部分以外は、かなりハードプラ祭りです。ソフトパッド素材使っている部分も、これまでのトヨタ車よりかコストカットしているのかな~ってのが透けて見えます。

アームレスト部分は柔らかい合皮を貼ってある
後は表面処理を頑張ったハードプラばかり

全体的な質感も合皮で覆っている部分以外は質感低い。
一部インテリアデザイン、フロントドアから運転席前にラウンドして繋がっている部分は40系アルファードっぽくもある。そして、チリはそこまで合っていないかな…


質感高く見えるのは加飾が上手だからか
多分、RAV4でも加飾のラインを走らせたり、ステッチを魅せるような処理にしたり、センターコンソール回りにもっと艶有りブラック・ピアノブラックの加飾をしてフチを間接照明やライティングで光らせたりと改良の余地はあると思うのよね。

部分的には質感で下位車種に劣るような…
多分、質感の部分では全力では仕上げて来てなくて、9年程度のモデルライフの中で小出しにマイチェンしていくのでしょう。初期モデルを掴んじゃった人は、KintoFactoryでのアップデート・後付けパターンもあるのか。
質感低いCROWNを出して、その後アップデートで、とかあったし。
新しいOSとナビに力を入れ過ぎて、そして初期から課金という悪手を打ってしまった感もあり、早めのマイチェンも在り得るのかもしれません。
まとめ
トヨタ新型RAV4の内装は、便利で快適装備も多いです。

価格に見合った高級感・質感的には微妙?
特にZグレード(490万円)であれば、前席シートベンチレーション搭載で快適さのレベルが高いでしょう。
しかし、490万円のZ、450万円のアドヴェンチャーグレード、乗り出しで500万円程度のモデルとして考えると、内装の質感低い部分が気になる方もいるでしょうね。
エントリーグレードでガソリンモデルがあって、それが300万円台とかだったら、まぁ、ベースが安いし仕方ないよね、となるのかもしれませんが、400万円台後半でコレか~って落胆する方もいるかもしれません。
そういう方は、高級風なハリアーやクラウンスポーツでも検討した方が良いかもしれません。
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