スタッドレスタイヤの新品溝は10㎜…何ミリまで使える?中古タイヤは残溝何ミリが安心?

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スタッドレスタイヤの残り溝6㎜・7㎜・8㎜の中古とか

安くスタッドレスを調達する時に、中古タイヤを検討することも有りますね。

中古のアルミホイールを探していたら、スタッドレスタイヤ付きの出モノにヒットすることも有ります。

中古スタッドレスは残溝・生産ん年月日が命です。

生産年月はタイヤのサイドウォールでチェック。

タイヤ製造年月日のラベリングチェックでスタッドレス古くないか確認
タイヤ製造年月で古すぎるタイヤじゃないかチェック

中古のスタッドレスタイヤを検討する際に、中古タイヤショップなどでは8分山と表記してあったり、残溝が8㎜となっていたりとあります。

元々が概ね10㎜からスタートすることの多いスタッドレスタイヤの溝に対して、残り8㎜程度残っているという事を示しています。

新品時の溝が10㎜、5㎜でプラットフォームが露出するのが一般的であるとするなら、冬用タイヤとして使える寿命・限界が見えてきます。

6㎜残溝スタッドレス

6㎜の残溝であれば後1㎜しかスタッドレスタイヤとしては使えない。こうなってくると、今の1シーズンしか使えないというのが見えてきます。走行距離的にも3000㎞~5000㎞持てばよい方でしょうか?今シーズン使い切りのイメージです。

スタッドレスタイヤの残り溝何ミリまで使うか問題
プラットフォームギリギリまで使うのは冬用タイヤとして危険かも

履き潰して1.6㎜のスリップサインまで使う事も可能かもしれませんが、6㎜まで摩耗って時点で年数経過も予想されますし、ドライ路面やウェット路面での性能はかなり悪化していると推測できます。新品スタッドレスの年数経過は許容出来る傾向にあるのだけれども、中古スタッドレスタイヤで古いと硬化リスクも高まってきますしね…

夏は履き潰さない方がイイです。

7㎜残溝スタッドレス

残り溝深さが7㎜であれば、残り2㎜は冬用タイヤとして使えそうです。今シーズンは無事にクリアできそう。

1㎜減るのに何千キロ走ったかを記録するとか、シーズン終わりに何ミリかをしっかりとチェック。

7㎜から6㎜までどの程度の走行距離で摩耗したかをチェックすると、来シーズンも使えるかどうか判断できそうです。

冬用タイヤとして1万キロ走れたらラッキーくらいです。2シーズン持てばかなりお得ですが、6㎜まで摩耗してからがタイヤの減り方が加速することもあります。

余裕を持って交換を推奨、プラットフォーム限界まで使い切って凍結路で怖い思いをしないように注意しましょう。

8㎜残溝スタッドレス

8分山、8㎜の残溝のスタッドレスは、一般的にはバリ溝・バリ山とか言われたりもします。

見た目にはほとんど減って見えないくらい溝・サイプがしっかり残っている感じですが、タイヤの製造年月・タイヤの硬化がないかはチェックしたいところです。

スタッドレスタイヤの残り溝バリ山バリ溝バリバリ
8割以上の溝が有ればバリ山のスタッドレス・冬用タイヤとして使えそう

コンディションの良い8部山のスタッドレスであれば、走行距離などにもよりますが2シーズン程度は安心して使えそうです。

シーズン終わりに残溝のチェックをして、来シーズンかその次のシーズンかでの交換タイミングを検証しましょう。

スタッドレスタイヤの残り溝5㎜ってプラットフォームギリギリ?

スタッドレスタイヤで残り溝5㎜、これは冬用タイヤとして使えないリスクがあります。

取り敢えずタイヤが付いているって状態で、冬用タイヤ規制をパス出来ない、雪道走行用のタイヤとして使えない可能性が高いのが、5㎜残溝、プラットフォームギリギリの使用限界スレスレのところです。

残溝5㎜では冬用タイヤとしての使用は推奨できないので、すぐに交換しましょう。

スタッドレスタイヤ交換目安・溝と経過年数

スタッドレスタイヤの溝深さ、注意点と寿命について

  • 交換の目安: ゴムの硬化や摩耗により、一般的に3〜5年が寿命です。溝の深さが新品時の半分(プラットホーム露出)になると冬用としての性能は失われます。
  • 夏場の使用: 夏用タイヤに比べ雨の日は滑りやすく、乾燥した路面では摩耗が早いため、春には履き替えるのが基本です。

スタッドレスタイヤは耐用年数としては生産から5年までを目安として設計されているとも言います。もちろん、保管状況や走行状況などで多少のプラマイはるけど、溝が残っていても購入からある程度の年数が経つと性能は低下します。

タイヤショップなどのプロのアドバイスを聞き、適宜交換するようにしましょう。

タイヤ通販 オートウェイ

中古スタッドレスだと世代的に性能も低いものもあったりします。新しいものに交換すると、性能向上と新品効果もあってより雪道での安全性も高まると思います。

まとめ

中古スタッドレスタイヤでは、生産年月とタイヤの硬化具合、そして残り溝が何ミリかは要チェックポイントとなります。

経過年数や残溝によっては早めの交換サイクルとなることもあり、年数落ちの新品を買った方が安かったとか、交換が手間だったりと煩わしい思いをすることもあるかもしれません。

スタッドレスタイヤの雪道での性能は、いざという時に止まれるかぶつかるかで命運を分けることも有ります。

予算と性能、耐久性などトータルで検討しましょう。

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