セサミタッチの電池交換・セサミサイクルとの連携での電池寿命
セサミタッチの電池
自転車と連携しているセサミタッチ、電池切れに。
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使用している電池は850mAh CR2 新品購入時の同梱されているもの、電池交換しました。

CR2は、自然放電が少なく、カメラ用のリチウムイオン電池として有名だったりもします。
セサミ・キャンディハウス公式ネットストアでも購入可能。
アマゾンや楽天市場で購入も良いです。信頼できるメーカーの物の購入をオススメします。
使用環境などブログで解説していきます。
セサミタッチの電池交換
自転車のハンドルバーに取り付けていたセサミタッチの電池交換は、自転車に装着されているSESAME タッチホルダー(自転車専用)から本体を外し、裏の透明のパネルを固定しているプラスネジ2本(ネジは+0か+00?)を外し、電池交換を行います。

バッテリーカバー用ネジ(2個、PM型2.0×9.0mm)を外して電池の入れ替えを行います。
電池の寿命
SESAMEtouch同梱のCR2、2024年10月から2025年12月まで使用し、電池切れとなりました。
電池の寿命としては1年2ヶ月チョイ、440日程度の寿命でした。
セサミ・キャンディハウス公式の電池の持ちや寿命については使用環境によるとの断り書きがある通り、セサミタッチで365日程度となっていた中ではまあまあ持った方なのではないかと思います。

セサミタッチプロ(大きい方)は多機能な分電池持ち悪いのでは??となりますが、電池寿命は550日となっています。ただし、これは使用する電池がCR123Aというサイズが違うタイプなので、同列での電池寿命の比較はできません。
セサミタッチ(プロではない方)の電池の寿命は、概ね1年ちょっとでした。公式通りですね。
使用環境と電池の持ち
現状の使用環境としては、セサミタッチとセサミサイクル2の連携での使用。
セサミタッチの方の連携機器としてはセサミサイクル2・スマートフォン2台、スマートウォッチ2台、指紋登録10件程度です。
セサミサイクルの方はセサミタッチとスマホアプリ1台との連携です。
駐輪場所的に人通りは多い。
自転車の稼働は週に2~3回程度出掛けるくらいで、駐輪上・出先で各施錠・開錠を行う感じです。
セサミサイクル2の方の電池交換としては、2年程度持っていました。電池種類が違い、セサミサイクル2の方はCR123Aを使用しています。
セサミタッチ的には1年持つのであれば十分ですかね。
ちなみに、もっと稼働が少ない方の自転車(月に数回)も有りますが、そちらはまだ電池の寿命は来ていません。1年半近く持ちそうな気もしますが、突然使えなくなる可能性も有りますwww 電池残量20%を切ると突然ゼロになるとかもあるみたいですので、こまめなアプリでの電池残量チェックが大事なのかもしれません。
電池の当たりハズレもあるかもしれないし、使用環境・温度・気温・それぞれのセサミ機器の不具合に引っ張られることもあるでしょう。
個体差の参考に、各種セサミアイテムの電池交換方法や、電池交換サイクルの参考になれば幸いです。
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