Philips DLK2301Q Magsafe車載ホルダー徹底レビュー!15W急速充電の評価と中華製バッタもんに注意

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安い類似製品の注意点

フィリップスのこの型のスマホホルダーの発売は2024年5月頃かと思われます。インフルエンサーなどはピックアップして評価を上げてきたのは2024年秋口~年末くらい。

その頃からかなり酷似した形状のスマホホルダーがフィリップス製よりも1000~2000円ほど安く出回り始めました。実勢価格は充電機能付きで3000円を切っていることも多いでしょう。

安い類似品は中華製と思われ、形や素材、重量感はほぼ同じ、首振りに改良されてたりもするwww

ほぼ同じ設計の中華製
3000円程度と安い
充電部分が可動式でむしろ改良されているよ

まんまパクリですが、注意点として挙げられるのが
・数十分使っていると過熱して充電スピードが遅くなる
・首振りがぐらつくwww

・3Mの両面テープ本物??吸着が強すぎてダッシュボードを痛めそうなものと粘着弱い物が混在している

形は同じで、Philipsのロゴがない同等の品質の買い得品!ではない。分かり易くコストカットしていてます。

なぜこんなパクリ品が出回ってしまうのか、中国の闇に迫るwww

フィリップス:RichGo製ゆえに

Philipsは元は欧米のメーカー、オランダ製の医療機器・電子機器や家電などを開発する総合電機メーカーでした。

2021年に家電部門が中国系ファンドに買収され、モバイル通信機器とその周辺製品、パーソナルデジタル製品、車載エレクトロニクスなどは中国は深センにあるRichGoが取り扱っています。

飞利浦はフィリップスと読むよ!

中国資本ベースでPhilipsのブランドを使い、けっこう革新的とも言えるスマホカーマウントを作ったら、中国の雑多な他メーカーや工場がノウハウを盗用してやや粗悪部品を使ってコストダウン、本家よりも安く売る。今回だとプレートの素材や薄さ・サイズなど型の開発にコストを掛けずにパクリ・充電部分のパーツなども熱に弱いモノを使うなどコストカットし、後は似たような生産設備を持つ工場で大量生産だけで利益は出易いので、こういったコピー品は後を絶ちませんね。

中国劣悪商品の見本みたいな流れです。

アリエクやTEMUなんかにも似たようなので安いのが有りますが、サポートが絶望的かと思われるので購入はアマゾンか楽天で高くても本家Philipsの物がよいですよ。

フィリップスも中華製だけどサポートはしっかりしている

Philipsのこのカーマウントの説明書サポートの窓口として、RichGoのLineを案内されるような資料も同梱しているなどして、まぁ、OEMなんかな、と思いますね。

それでもPhilipsのブランド名に恥じないような粗悪品の混入は避けられているのだと思います。


後継機が近々来る

RichGo.incのサイトでは、後継機種であるワイヤレス充電機;DLK2302Qが出ています。近々日本でも売られるようになるのでしょう。

接続・脱着やクルマ側のマウントに改良が入りそうなのと、Qi2を誇らしげに入れているのと、後はヘッド部分だけで若干の首振りが出来そうな設計になるなどもありそうです。充電部の放熱性も良くなるのかな。

DLK2301QLK2301Qのシンプルな一枚の板のような形状の方が素敵だなとは思います。

まとめ:DLK2301Qは車載ホルダーの「新標準」を打ち立ててパクられた

Philips DLK2301Qは、単なるMagsafe対応マグネット充電ホルダーではありません。

新感覚のマジックテープによる容易な脱着性、15Wの真の急速充電、Philips品質の確かな耐久性(52N級マグネット)、そしてあらゆる走行状況でスマホをホールドする安定性。

これら全てが高い次元で融合した、まさに**「車載ホルダーの新しいスタンダード」**と呼べるアイテムです。

一枚の板のような形状で、良くここまで機能美をまとめ上げたなってところです。

パクリも多いので、中身や細かな部分の品質の安定しない物を選ぶよりは、高くてもPhilips製が良いかと思います。

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