Philips DLK2301Q Magsafe車載ホルダー徹底レビュー!15W急速充電の評価と中華製バッタもんに注意
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車載充電ホルダー by Philips
「車載スマホホルダーなんてどれも同じでしょ?」もしあなたがそう思っているなら、この記事はあなたの常識を覆すかもしれません。巷にはマグネット式、クリップ式、吸盤式と数多の車載ホルダーが溢れていますが、本当に満足できる製品はごくわずか。特にMagsafe対応を謳いながらも充電速度や安定性に不満を感じている方も多いのではないでしょうか。
今回徹底的に掘り下げるのは、Philips(フィリップス)という信頼のブランドから登場した革新的な車載Magsafe充電ホルダー、その名もDLK2301Q。

これは単なるスマホホルダーではありません。15Wの急速充電に対応し、Magsafeの利便性を最大限に引き出す設計は、あなたのドライブ体験を劇的に変える可能性を秘めています。
車とスマホホルダーとの相性、そして充電の利便性など、おおくのニーズを満たしてくれます。
DLK2301Q、ここが違う!他社製品との圧倒的差別化ポイント
数あるMagsafe対応車載ホルダーの中から、なぜDLK2301Qを選ぶべきなのか?その差別化ポイントを明確にしましょう。
- 新感覚の「マジックテープ式」脱着システム:固定と取り外しを両立 DLK2301Qの最大の特徴は、マジックテープを両面テープ(3M製)で車内に固定し、そこに本体側のマジックテープを貼り合わせるという独自の装着方法です。これにより、一度設置すれば強力に固定されながらも、必要に応じて本体を簡単に取り外せるという、これまでの車載ホルダーにはなかった画期的な利便性を実現しています。複数台の車で使い回したい方や、一時的にホルダーを取り外したい場合に非常に便利です。従来のクリップ式や吸盤式で問題になりがちだった「取り付けの面倒さ」「熱による脱落」といった悩みを解決する、まさに新世代の固定方法と言えるでしょう。
- 真の15W急速充電:Magsafeのポテンシャルを解放 多くのMagsafe対応充電器が7.5Wや10Wに留まる中、DLK2301Qは最大15Wのワイヤレス急速充電に対応。iPhone 12以降のMagsafe対応モデルであれば、ドライブ中にみるみるバッテリーが回復していくのを実感できるはずです。これは、長時間の移動やカーナビ使用時に特に威力を発揮します。特に、カーナビアプリを起動しながらでもバッテリー残量がしっかり増加していくのは、一般的なUSB充電では得られない大きなアドバンテージです。
- Philips品質がもたらす「安心感」と「耐久性」 無名(安い中華製とか)ブランドの安価な製品が溢れる中、Philipsという世界的ブランドが手がけるDLK2301Qは、その品質と耐久性において一線を画します。安価な製品によくある「使っているうちにグラつく」「充電が不安定になる」といった事案が発生しにくくサポートもメーカーと代理店があり、長く安心して使用できるのは大きなメリットです。信頼性の高いブランド製であることは、長期間の使用を考える上で非常に重要な要素です。
- 強力マグネット(52N級)と精緻な設計:どんな路面でもスマホをガッチリホールド 特許取得済みの52Nグレードの強力なマグネットシステムと、Magsafeコイルに完璧にフィットする精緻な設計により、走行中の揺れや振動にもびくともしない安定感を実現。悪路や急ブレーキ時でもスマホが脱落する心配はほとんどありません。従来のマグネットホルダーにありがちな「ちょっとした段差で落ちる」という不満とは無縁です。片手で簡単に装着でき、確実に吸着する感覚は一度体験すると手放せません。
- 冷却設計へのこだわり:過熱による充電効率低下を防ぐ ワイヤレス充電は熱を発生させやすいものですが、DLK2301Qは効率的な放熱設計を採用。これにより、充電時の過度な発熱を抑制し、安定した充電効率を維持します。スマホ本体への負担も軽減され、バッテリー寿命にも良い影響が期待できます。
実際に使ってみた!リアルユーザー視点でのDLK2301Q評価
私自身、DLK2301Qを数週間使用してみて、その汎用性と使い勝手に非常に満足しています。
まず、箱。フォントのカタカナが中華フォントで一瞬不安になるwww

同梱品の数々。

マウントの方にもマジックテープでくっつける

脱脂のアイテムも中華製っぽいよね
Magsafeではないスマホにも使えるよに汎用のリングも付いている

説明書は多言語対応。生産国の記載はないけどPhilipsと中華メーカー・製造は中国製と類推されます。

設置のしやすさ・汎用性
付属の3M両面テープ付き3Mマジックテープを、ダッシュボードやセンターコンソールなど、任意の平らな場所に貼り付けます。

その後、本体裏側のマジックテープと貼り合わせるだけで設置が完了。一度貼り付ければ、3Mマジックテープの強力な結合力と3Mテープの高い粘着力で安定感は抜群です。エアコン吹き出し口の形状に左右されず、ダッシュボードの素材や形状に合わせた自由度の高い設置と、本体自体も固めの質感の形状記憶で曲げて角度調整が可能。

形を変えても金属製で形をキープ
かなり折り曲げることも可能ではある
ドライバーにとって最適な位置を見つけやすいのが嬉しいポイントです。

Magsafeだけでなく、一般的なスマホのワイレス充電(Qi)に対応しているため、付属の丸型金属プレートを装着してAndroid系スマホにも流用することが可能です。

充電用の電源はUSB-Cで上からも下からも給電可能、同時に2個から供給するのは故障の原因になるからNGね。

新し目のそこそこの中堅~ハイエンドスマホに使用可能で汎用性も高いと思います。

また、本体をマジックテープから剥がすだけで、簡単に取り外しができるのは非常に画期的。付属のマジックテープは2枚あり、社用車と自家用車で使い分けたり、車から離れる際にホルダーごと持ち運びたい場合に、その手軽さに感動するはずです。ただし、剥がす時に両面テープが剥がれないように注意が必要です。
充電性能:本当に15W出るのか?
手持ちのiPhone 14 Pro Maxで検証したところ、体感的にかなりの速さで充電が進むことを確認できました。特に、カーナビアプリを起動しながらの充電でもバッテリー残量がしっかり増加していくのは感動的です。一般的なワイヤレス充電器とは一線を画すスピードで、まさに「急速充電」の名に恥じない性能です。効率的なワイヤレス充電により、長距離ドライブでもバッテリー残量を気にせず快適に過ごせます。
マグネットの吸着力:安定感はどうか?
謳い文句通り、マグネットの吸着力は非常に強力です。スマホを近づけると「カチッ」と吸い付くように固定され、走行中にずれる気配は全くありません。舗装されていない道や、カーブの多い山道でも安心して使用できました。52Nという強力な磁力を多数配置しているは伊達ではなく、スマホの落下による不安は解消されます。
デザインと質感:車内空間に溶け込むか?
マットブラックを基調としたシンプルかつ洗練されたデザインは、車内のインテリアに自然に溶け込みます。表面はプラスチック素材ながら安っぽさはなく、Philipsらしい上質さを感じさせます。コンパクトな設計なので、視界を遮ることもなく、車内をスマートに演出します。
スマホナビ見やすい場所をメインに考えると思いますが、車種ごとのベターな設置場所はマチマチですので、みんから辺りを参考にして見ると良いでしょう。
みんからでDLK2301Qのレビューをチェック→ https://minkara.carview.co.jp/search/?q=philips+dlk2301q&c=0
【辛口評価】DLK2301Qの惜しい点、注意点
完璧な製品は存在しません。DLK2301Qにもいくつか注意すべき点があります。
- Magsafe非対応だと使い勝手が微妙 当然のことながら、Magsafeに対応していない厚手のケースを使用している場合、マグネットの吸着力が不足してマウントとしては弱い。Magsafe対応ケースの使用を強く推奨します。同梱の金属プレートを使用すればAndroidスマホでも磁力固定は可能です。15W急速充電はiPhone 12以降のMagsafe対応モデル以外でもQiのワイヤレス充電に対応していれば使用可能で、ギャラクシーSシリーズなどでも充電動作確認は出来ました。
- 設置場所の選定と両面テープの特性 両面テープで固定するため、一度貼り付けた場所は変更しにくい可能性があります。また、夏の高温時など、ダッシュボードの素材によっては粘着力が弱まる可能性も考慮しましょう。設置前に貼り付け面をしっかり脱脂・清掃することが重要です。万が一の取り外し時には、剥がし跡が残らないよう慎重に行う必要があります。ダッシュボードを合皮で覆っているような場合はそこに両面テープを貼るのは避けた方がよく、ナビの周りや裏、メーターフードまわりやインパネ部分など樹脂部分に使用するのが安心です。
- ナビやメーターとの接触注意 裏の充電基盤などの入っているとUSB-Cを挿す部分は膨らみがあり、ナビやメーターなどの液晶部分に近いところにセットすると、車両の揺れによりぶつかってクルマ側にキズを付けてしまう可能性もあります。設置場所に気を付けるのと、保護のためにメーター液晶保護フィルム貼ったり、裏にゴムやスポンジなどDIYで貼るとベターです。ガタツキ出ないような支点力点作用点を意識した設置を心がけましょう。
- マジックテープの耐久性 頻繁な脱着を繰り返した場合、マジックテープの粘着力が徐々に低下する可能性も考えられます。ただし、一般的な使用であれば問題ないレベルと予想されますが、過度な脱着は避けるのが無難でしょう。
- 価格が高い 充電機能を備えたこのフィリップス製のスマホカーマウントは、定価で5000円ほど。充電機の無しのホルダーバージョンもあるのですが、そちらは3000円程度が定価です。発売開始から1年くらい経ち少し割引や値引き・クーポン適用などで実勢価格は1000円ほど下がったりもしますが、結構高級な部類の後付けカーマウントとも言えますね。

こんな人にDLK2301Qは「買い」!
- Magsafe対応iPhoneユーザーやwireless充電対応スマホで、車内での充電速度に不満がある方
- 従来の車載ホルダーの安定性や充電性能に納得がいかなかった方
- 複数の車でホルダーを使い回したい、または一時的に取り外したいことが多い方
- ダッシュボードやセンターコンソールなど、自由な位置にスマホを設置したい方
- ドライブ中にカーナビや音楽アプリを頻繁に使用する方
- 車内アクセサリーにも品質とデザイン性を求める方
- Philipsというブランドの信頼感を重視する方
- 吸盤やクリップ式に不満があり、新しい固定方法を求めている方
かなり使い勝手良くってオススメなんですが、注意点もあって。
似たような一枚板のマジックテープ型のスマホホルダーで安いのあるけど、アレはなんでダメなの??中華製類似粗悪品に気を付けて!などなど……詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
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