新型RAV4最新納期が長い中…即納も?転売プレ値付かずキャンセル見送りが増えたワケ
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RAV4キャンセル売れ残る理由
新型RAV4がイマイチ爆発的に売れなくなってしまった理由、明白です。
- 価格高い
- E-Fourのみ(HEVのみ)
- ナビがサブスク
ハイブリッド専売車となって内外装を刷新、新車載OS:ARENE(アリーン)を採用したからという理由で、450万円~という価格になりました。
そして、ナビの非標準化、シートベンチレーション搭載グレードは490万円~と旧型の安くて装備充実という美点がことごとく潰されて大幅な値上げとなってファンを失望させてもいます。OSが新しい、でもナビはサブスクになった・・・それで価格上昇とか進化でなく退化だと嘆く人も多い。
50系RAV4のコスパが見直されてて中古車を探す人も、そして、まだ買えるハリアーに鞍替えを検討する方もいたり、同様の予算感であれば他所(フォレスターS-HEVとか)に流れる可能性も出て来てて、RAV4は販売の勢いが早期に失速する可能性も出て来ています。

MOP:パノラマムーンルーフ
諦めれば納期は早まるかも?
新型RAV4を待ちわびていたものの、商談を進めて中身・ナビや装備の部分の説明を受けて保留・購入を見送ったという方も少なからずいらっしゃというのはありますね。商談の席でナビの課金・サブスクについて当ブログを参照するように言われた方もいたとかいないとかwww
当ブログを紹介いただきあざーす
見た目の好みと内装の安っぽさ
正直見た目は好み次第ですし、そこまで嫌われる顔でもないとは思う。
内装も安っぽくって300万円台のコストカットカーではあるものの、実用性は十分です。
中身でもシステム出力240馬力でパワフルだし、20㎞/L以上走る低燃費なSUVで荷室も広くて使い勝手もいいとなると決してコスパは悪くない。
リセールも今後は悪化するかもしれませんが、それでもトヨタのSUVというだけで十分以上に他メーカーよりリセールが良いですし。
サブスクが嫌いでパス
ナビの課金、これも冷静に考えると、ざっくり1年使うのに1万円(あくまで2026年時点では)、10年乗っても10万円ってところで決して超高額なサブスクではありません。
ただ心象としては、今まで(50系RAV4)普通に使えたものが課金・サブスクで後から金を搾り取られるのが不快でイヤ!ということで評判を下げているか。
その他に、この手のサブスク系は後から価格を吊り上げられても打つ手がないとかもあるので、メーカーの良いように養分にされるのを嫌う方もいますね。
RAV4のアリーンで今後さらに懸念されるサブスクへの強い誘導、今ですらサブスク課金しないと使えない機能(しかも運転支援・安全系機能)などもあるのので、より嫌悪感が高まっているのかもしれません。
このサブスク戦略がRAV4の販売にどの程度影を落とすかは注目ですが、多くの車種で同様の課金体系が普及すればそこまででもなくなってくるかもしれません。
4WDがE-Fourだからパス
新型RAV4はハイブリッド専売となって、4WDのみの設定。FFモデルはありません。
4WDはスバルのようなプロペラシャフトを通したAWDではなく、リアにもモーターを置いて駆動するタイプのE-Fourとなっています。
E-fourは電子制御で緻密にトルクコントロールを行えることが強みにように見えるのですが、いかんせんリアルワールドではガソリン車のトルクの掛かり方の方が走破性が高かったりします。新型RAV4のWEBカタログ(2026/01初稿)に雪道走行するイメージ画が一つもない(機能としてはSNOWモードはあるけど)のが答え合わせとか。
https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/rav4/rav4_main_202601.pdf
ガソリン車の走破性は期待できないとセールストークでも言われることも多いため、今までのガソリン4WDを好まれる雪国・北国などでは売れ残る傾向にありそうです。
まとめ
新型RAV4の最新の納期、一般的には6ヶ月~1年くらいが相場のように言われていますが、有る所には有ります。販社・地域による差が大きいです。
フルモデルチェンジに伴ない価格が高くなり、4WDがE-fourのモーターで雪道に弱そうとか、ナビや機能が課金になったために販売の動きの鈍化はあります。北の地域では売れ行きが渋いのでいずれは供給調整で全体的に納期早まることも考えられます。
定番人気車種ですので売れ残って在庫山積みとまではいきませんし、堅調に売れるとは思いますが、プレ値で転売にはつながらないでしょう。リセールも高い水準を維持する物の、過去の高騰みたいにはなりません。リセール狙いで購入すると爆死するかもしれませんね。何なら旧型の方が年数関係なくリセールイイまであるのかも。
納期を早めることに注力するのであれば、少しでも順番が早くなるようにグレード選び・メーカ―オプションをディーラーにお任せ、オーダー枠内にあるもので選べば早まるなどもあるでしょう。ボディカラーも妥協してもいいかもしれないけど、概ね人気のボディ色・白か黒であれば大差ないとかもあるので、お好みで。グレードと装備で妥協すると納期は早まる傾向にあるようですので、そこら辺も一考してみましょう。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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