ホンダSuper-ONE(スーパーワン)全幅と馬力スペック予想とワンメイクレース?
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スーパーワンのスペック
スーパーワンはワイドボディ化されて、軽自動車枠をはみ出すことになります。
リアのブリスターフェンダーなんかはかなりワイド感を演出してて素敵。

モビリティショー2025の展示車ではタイヤ&ホイールサイズは205/45R16
メディア向け試乗車のプロタイプでは185/55R15
一般的な軽自動車やN-ONE e:やN-ONEが装着しているタイヤは155/65R14、165/55R15、155/60R15、155/55R15などが主流。
N-ONEの全幅、というか軽自動車全般の全幅は1,475mmで、基本は155幅のタイヤとの組み合わせが多い。ここからショーカー的には205幅をツライチでの見込めるフェンダーとすると全幅的に方側5㎝・両側で10セント拡幅、全幅1575㎜とイカチィサイズになっている可能性が有ります。
インセットや足回りのアーム類のリセッティングなど踏まえて片側3センチ・両側で6センチの拡幅だとしても1535㎜とかでも結構いいね。
市販版ではある程度のキリの良さと見映えとで1545㎜とか1550㎜程度に収まったりする感じかしらね。
モーターの出力はポテンシャル的には100馬力は出せるとかあったような。最大トルク的には1.5L~2L車並みですし、現在のモーターは64馬力に出力を絞って航続距離に振っているスペックです。100馬力超えるとかだと過剰な印象も与えそうですので、100馬力未満に抑えそうです。
185幅のタイヤサイズから対応できる馬力のキャパ的にも初代フィットクラスの86馬力~110馬力程度かな~ってところですし、20~30馬力上げるとかに落ち着きそうですね。
航続距離と引き換えに馬力を絞り出す敢えてのピーキーなじゃじゃ馬モードとかもあっていいと思いますけどねwww
スーパーワンの特徴
コンセプトは「e: Dash BOOSTER(イー ダッシュ ブースター)」
操る喜びに五感を刺激する演出を、とあるのですが、具体的にスーパーワンはどんな特徴があるのかというと、EVをガソリンMT車の様に演出するという手法を取っています。
車内のメーターや光の演出により視覚的な表現、モーターで本来シームレスに変速もないのに、敢えての段付き変速間を出したり(仮想有段シフト制御)、速度に合わせて排気音が高まる様子をスピーカーで鳴らしたり(アクティブサウンドコントロールシステム)、といったギミックで楽しませる一分の一のオモチャのような感じです。
ある意味ファーストインプレッションの掴みのイイギミックで子供だまし的でもありますが、BEVが味気ないと思っている人にはいいオモチャとなるでしょう。
あくまで楽しむクルマ、そういうEVというのを狙っていくのもホンダらしいです。
なぜ令和のブルドッグ?
よくスーパーワンの形容に令和のブルドッグ、シティⅡターボの再来とか言われたりします。

愛称はブルドッグ
1231㏄のターボ、3ドアハッチでマニュアル、110馬力のじゃじゃ馬、1986年生産終了のシティターボII、タイヤの幅も185㎜(13インチだけど)というホットハッチを現代のEVでリメイクしたら、スーパーワンじゃね?と引き合いに出されています。

海外では犬の声はBowwow(日本ではWanWan)
全幅1625㎜と5ナンバー枠の中でもコンパクトだったりとか、ブリスターフェンダーの処理もスーパーワンに通ずるし、10秒間だけ過給圧が10%アップする「スクランブルブースト」と呼ばれる機能がついてたのもなんだかEVのブースト機能っぽくて重なる物も有ります。
ワンメイクレースは来る?
馬力を絞り出したスモールBEVで、ワンメイクレース。ホンダなら仕掛けられそうだけど、どうなんでしょう。
ホンダは2014年からHondaの軽自動車「N-ONE」によるナンバー付きワンメイクレースを主催しています。

N-ONE OWNER‘S CUPは年間に10レース前後開催されていて、現在はN-ONE ターボのCVTのみでの参加となっている感じです。

https://www.n-one-owners-cup.jp/about/index.html
今後のサーキット活動的にもSDGsが言われるようになるでしょうから、そういったサーキットイベントもBEVで賄うべきタイミングが来るでしょう。
スーパーワンはそういった側面でも対応するためのBEVになり得ます。
そして、世界に販路が広がるのであれば、世界大会・SUPER-ONE-ワールドチャンピオンシップなんかも一回くらいは開催できる…かも(;^_^A
まとめ
ホンダのスーパーワン、小さくて速いBEV、そして走行フィールに重きを置いて疑似スポーツカー体験を提供するマシーン。
世界展開するスポーツBEVに軽自動車ベースを持ってくるホンダも変化球、欧州や北米でもウケるかもしれません。
軽くて小さくて少しだけパワフル、気軽にスポーツ走行を楽しめるEV、要注目です。
後は価格とスペック次第ですので、期待しいて待ちましょう!
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