【絶対NG】新調したノーマルタイヤなら、雪道を走れると思ったはダメ!スタッドレスかせめてオールシーズンタイヤかチェーン携行を・・・

立往生の原因

SNSをにぎわせた謎のパワーワード、
『新調したノーマルタイヤなら、雪道を走れると思った』


※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます


なれない積雪、その判断は無いでしょう。

立ち往生で渋滞の原因になったり、事故を起こして誰か他人を傷つける可能性だってあった。

40代でこの認識、ヤバいです。

スタッドレス論争

世の中には、必要な規制やルールを、謎に自己解釈して誤った認識をひけらかす愚かな輩がいます。

スタッドレスタイヤ不要論、ヤバいやつです。

「俺のテクニックなら滑らない」という謎の自信、「急ブレーキを踏まなければ大丈夫」「丁寧なアクセルワークで乗り切れる」「都会ならノーマルタイヤで十分」「運転技術があれば雪道も怖くない」スタッドレスタイヤ不要論者が居ますが、真に受けてはいけません。

物理的にグリップしないタイヤで止まれるはずがありません。彼らはきっと、氷の上を革靴で全力疾走して、一度も滑らずにピタッと止まれる特殊な訓練でも受けているのでしょうか?

最低気温3度以下という目安

スタッドレスタイヤは、雪道や凍結路で滑らず、安全に走るために開発された冬用タイヤを指します。

冬道は気付きにくい”凍結路面”があるので、安全のためにも雪が積もっていなくてもスタッドレスタイヤは必要です。

最低気温が3℃以下になると、路面の温度は氷点下を下回る恐れがあり、普段雪が降らない都市部でも路面が凍結する日が増えます。

スタッドレスタイヤでは、氷の上、雪の上、それらが組み合わさったシビアな路面でノーマルタイヤとは比にならない喰い付きを発揮し、走る・止まる・曲がることが可能になります。

「数日のために数万円はもったいない」というコスト感覚

スタッドレス不要論者に多いのが「年に数回しか降らない雪のために、タイヤとホイールに10万円も出すのは無駄だ」という経済的視点です。

一見理にかなっているようですが、これほど高くつくギャンブルもありません。ノーマルタイヤでスリップして電柱にぶつかれば、修理代でスタッドレスタイヤが何セット買えるでしょうか? もし他人を巻き込めば、数万円どころの話ではありません。

スタッドレスタイヤを履いていないて立ち往生するノーマルタイヤ民

彼らにとって、自分の命や他人の安全は、タイヤ1セット分の代金よりも「安い」ということなのでしょうか。

チェーンで対策でもいいけど

チェーンを積むので対策、それはソレでアリ。

ただし、チェーンを適宜装着・脱着をタイミングよく、そして適切に取り付けできるかがキモ。

さらにチェーン装着時の速度制限を厳守しつつ、交通の流れを悪くしない程度の運転スキル、渋滞の先頭・原因になった際に後続車両に適宜譲れるような常識的な運転が出来ればチェーンでも十分雪道を走ってよろしいかと思います。

スタッドレスタイヤを当たり前に…

サマータイヤの寿命を延ばす意味で冬季はスタッドレスというのもアリだし、なんならいろんなタイヤを履いた方が運転感覚の変化が楽しめてポジティブにカーライフを楽しめるような気もします。

アンチスタッドレス民が、気温が低い中サマータイヤで事故を起こす確率も減りますので、もっとスタッドレス、せめてオールシーズンタイヤがもっと普及していけばと思う所です。

まとめ

『新調したノーマルタイヤなら、雪道を走れると思った』は、「軽自動車だから軽油を入れると思った」くらいにトンチンカンなことを言っているという事実。

クルマや交通安全に対する基礎知識の欠落は、大きなトラブルを招くことになります。

今回のこの謎の認識を反面教師として振り返り、ご自身が誤った認識で雪道に突っ込まないように戒めとしましょう。

安心安全で善きカーライフを!

Follow me!

その他バイク用品・カー用品の通販や音楽・動画配信サービスをオトクに!

特典満載のアマゾンプライム会員まとめページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です