シエンタにおすすめのスタッドレスタイヤ・ディーラーは高いか価格比較も
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ディーラー推奨銘柄と価格
2025年冬~2026年にかけて、とあるトヨタ系ディーラーのスタッドレスタイヤの推奨銘柄と価格を紹介。

タイヤサイズは純正サイズ、トヨタ新型シエンタであれば185/65R15となりますね。
ディーラーのスタンスとしてはアルミホイールトのセットでの用意を推奨しています。
※価格はあくまで2026年初頭冬時期の参考価格

セットで用意されるアルミホイールは純正同等サイズで、トヨタモビリティパーツ(ラブリオンRS01)やブリヂストンオリジナルブランド(ECO FORME SE-23)、ヨコハマオリジナルブランド(GRASS AG 1560 5H100+43)、NEXTA YKⅢ(weds製)などがあり、タイヤメーカーと合わせて用意されていたりもします。
一番安いスタッドレスタイヤ・アルミセットでは、ダンロップウィンターマックス02(WM02)があり、107,360円となっています。このタイヤは一世代前のものですが、継続販売されており、価格の安さがポイント。シエンタ向けに安さで推奨されていますね。同モデルの新型W03は124,520円となっていて、そこまで高くない新型もある。
最新世代で最も高い価格となっているのがブリヂストンWZ1で172,480円です。一番いヤツ、となるとコレになるけど、高いのよね。
グッドイヤーやミシュランは11万・14万のイメージで、輸入タイヤの中でも安め、ちょっと高めというチョイスがあります。
好みや性能、ブランドなどで選んでもいいものの、シエンタの車格や購入者層や予算感などから、ダンロップ、グッドイヤー辺りが良いチョイスになるのかな~ってところです。
モビリティパーツのホームページでも、ダンロップ・グッドイヤー・ミシュラン辺りを推していたりもするので、信頼できるメーカーだとも思いますしね。

ネット通販でのシエンタ用スタッドレスの価格帯
ネット通販を利用して、タイヤを近くのタイヤショップやガソリンスタンドに直送して安くスタッドレスタイヤを用意する。最近増えてきたパターンです。
ネットでの最安値を追いやすい価格コムを参考に、さきほどのディーラー推奨銘柄をピックアップ

https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000985661_K0000889442_K0001385188_K0001653510_K0001271155_K0001277781_K0001707528&pd_ctg=7050&spec=103_7-1-2,101_1-1-2-3-4-5-6-7-8-9-※価格はあくまで2026年初頭冬時期の参考価格10,102_5-1-2-3-4-5,104_8-1-2
※価格はあくまで2026年初頭冬時期の参考価格
価格はタイヤ一本あたりです。4本だと×4。
ホイールは別売りとなります。スチールホイールの純正外しなどは、ヤフオクやメルカリで4本で3万円前後が今の相場かしら。
アルミホイールでも4本で4万円~ってところですので、タイヤ付きセットでお安くそろえることも可能かもしれません。
タイヤ・ホイールを別で購入すると工賃掛かったりするのでセット販売で安いのがベターですかね。
ホイールを用意せずにスタッドレスタイヤだけ履き替える・組替の場合でもタイヤ価格を抑えて用意するれば、4本で4~5万円+タイヤ脱着工賃になり、それなりにリーズナブルなチョイスとなります。
タイヤ・ホイールのセットでも8万円~10万円前後でネット通販で用意できれば、ディーラー価格よりも安く用意することが可能になります。
しかし、安いだけでディーラー以外でのチョイスをするべきか、悩ましい点もあって。
ディーラータイヤ交換高い?メリットデメリット
ディーラーでのタイヤ交換はネット通販最安を駆使するよりも価格は高い傾向にあります。例外としてはフェアなどで大幅値引きで展示・在庫処分で安くタイヤを出していることもあるけど、それは不定期なイベントで安く調達する安定した選択肢ではありません。
ディーラーでの交換のメリットは
- ディーラーの保証・安心感
- ディーラーのタイヤ保管サービス(最近は有料が主流)との併用が有れば持ち込み・持ち帰り・保管場所確保も不要
- (時期によるけど)点検とセットでまとめて交換作業も可能
ディーラーでタイヤ交換をすることでの安心感や手間暇とのバランスを取れるのが強みです。走行距離や乗り方、地域性などを踏まえたタイヤ銘柄の提案もしてくれるので、ベストチョイスのタイヤ選びも可能でしょう。タイヤ保管、簡易な点検などの付帯サービスもメリットとしてあるかもしれません。
デメリットは
- 価格高い
- タイヤの選択肢が少ないケースも(在庫・取扱メーカーによる)
価格面では量販店やネット通販に比べて高い傾向にあるので、コスパを極めようとするとディーラーでのタイヤ交換はデメリットとして大きく感じるかもしれません。
安いタイヤ銘柄の選択肢もアジアンスタッドレスであったり、ピレリやコンチネンタルなど選びたい人には不満となるでしょう。
まとめ
シエンタのスタッドレスタイヤ選びはコスパ重視で選択するのが大事だと思う方、多いと思われます。
もちろん、豪雪地帯や凍結路が多い地域でシエンタを乗り回すので有れば、ポテンシャルの高いスタッドレスタイヤを選ぶのも大事です。そういったタイヤチョイスの提案を親身になってくれるのがディーラーかなってところです。だって、顧客に滑って事故られるのイヤだもんね。
個人的にはダンロップやグッドイヤー辺りが価格安くて信頼できるブランドでシエンタ向きかな~って所ですね。
安くてソコソコの銘柄を、というのでタイヤの生産年次にこだわらなければ2~3年落ちの新品スタッドレスや中古スタッドレスという選択肢もあります。
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