新型RAV4・60系で使えるAIBOXはあるし今後のカープレイARENE対策品も出てくるよ

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新型RAV4のカープレイ接続対応

そもそも、60系新型RAV4がなぜカープレイ接続でAIBOXをはじくか、というところ。

60系新型RAV4のアップルカープレイの接続、無線接続・有線接続両方で接続可能となっています。

ウェブ上に2025.12-RAV4HEV取扱説明書に記載あります。

新型RAV4 HEV2025/12- アップルカープレイの接続2パターン
https://manual.toyota.jp/rav4/3097/hev/ja_JP/contents/zyj1746788804010.php

無線(ワイヤレス)CarPlayを前提とした最適化がなされているため、USBポートを使った有線接続は優先順位が低く、AIBOXのアップルカープレイの起動までに至らずにエラーとなるようです。

これらのシステム上の特性を理解すれば、既存のAIBOXでも使用可能なのかもしれないらしいですよ。詳しい設定に関しては口外禁止と言われていますが、まぁ、そのうち誰かが、もしくはAI BOXメーカーが公開するか、その設定が反映されたOTA:オンラインアップデートとかもあるかもしれないです。ただし、その設定をイジると他の車種では使えなくなるようですし、設定大失敗すると端末がクラッシュすることもあるみたいなので要注意です。

使えるAI BOX

使えるAIBOXについては、現状確認できるものは国産系で1つ、海外ネット通販利用で購入できる台湾製の日本未発売品で1つですかね。対応品は今後スグに増える見込みです。

国内取扱AIBOX

国内で取り扱いの有るAIBOXで、市販ではあまり有名ではないけど、ディーラー系では有名なあのブランド、JES製のものが適合可能とのこと。

JES・・・当ブログをくまなく読んでいる方だったり、最新のトヨタ車のTVキャンセラーなどでお悩みの方ならピンとくる、JES 日本電機サービス Japan electric service ですわよ。

車載コンピューターと運転支援の干渉をクリアしたTVコントロール(キャンセラー)を、トヨタ系ディーラーオプションとして売るあのJESですね。ちなみに新型RAV4のTVコントロールキットも近日中に発売予定、一部のトヨタディーラーでは公式にディーラーオプションとして装着も可能になる感じです。

そのJES製品の中にも有名ではないものの、AIBOX風のものがあって、EXZA「エクザ」コネクトなる商品がそれ。

J-E-S製品のエグザコネクトはカスタマイズ次第でRAV4でも使える
もしくはディーラーで60系RAV4用で!と注文すると対応品が買える

https://www.j-e-s.co.jp/eca_index.html

実勢価格は3万3千円前後~となっています。TVキャンセラーで3万近いと考えると、そこまで割高ではないかしら。

アマゾンで売っていますが、いわゆる市販品はまだ新型RAV4-60系には非対応とのことで、購入するなら基本はディーラーを通して60系と指定して発注が必要なみたいですね。1月中には解析して対応品をキット化していく予定で、今後はAmazonで60系RAV4対応品が買えるようになるようです。以下がその同等商品ですが、2025/2/19時点ではRAV4非対応です。これを買って、カスタマイズや設定変更すればRAV4-60系でも使えるようになるみたいですが、その内容やパッチなどはココでは公開不可でごめんなさい。

知る人ぞ知るNavlynx Apple Pie Touch

台湾製のAI BOXメーカーとしてとある界隈では有名なNavlynx(ナビリンクスorナブリンクス) Apple Pie(アップルパイ)シリーズも、2026年1月中には60系新型RAV4に適合したものがリリースされています。

新型RAV4の画面上で動画と地図をAI BOXで表示
ナビリンクス2.1インチアップルパイタッチ

https://www.instagram.com/p/DUA2qTpk2hu/?igsh=Y3RrMHBtMTZ3bDNj

フェイスブック、インスタグラムなどで発信されていますが、日本国内未導入な商品が多いため知らない人も多いでしょう。中華圏や米国では人気で、不具合があっても開発者とフェイスブックやチャットでのやり取りですぐにパッチが配布され、OTA(オーバージエア:オンラインアップデート)もそこそこ頻繁に行われているメーカーで、RAV4対応品も既存の商品のアップデートで対応できるみたいですね。

マニアックなBMWの無線でのカープレイ接続しか出来ない商品の開発もしているので、無線前提で接続なども出来るよになるのかもしれないですね。

現状日本に代理店などはなく、かつ、日本で利用できる大手の通販でも取り扱い皆無なため、e-bayやアリエクなどでしか買えないのがネック。価格も日本円換算で3万円前後で発送や郵送に不安のある海外通販、かつ使い勝手を共有する日本ユーザーも少ないし代理店も保証もないに等しい中での運用ですので、あまりオススメは出来ません。

今後のAI BOXメーカーの対応品など

今後のAIBOXをリリースしている各社、対応品のリリースはそんなに時間は掛からないものと思います。

ただし、価格は割高に設定されたり、ARENE搭載車以外の車両との互換性がなくなったりといった面で使い勝手の悪化も考えられます。

AIBOX全般のリスクになりますが、CarPlayを偽装した機器に対してのメーカーのスタンスなどで使用不能になるリスクもあります。これまでのAIBOXように「CarPlayのふりをしたAndroid OS」が車載ディスプレイで動作することを容認した結果、そこを足がかりに車両の走行制御システム(ブレーキやハンドルなど)やGPSに不正アクセス(乗っ取って動く)されるリスクがあると考えれば今後AIBOX接続が排除される可能性も否定は出来ません。位置情報を偽装しハイウェイを走行している設定にしてハンズフリードライブを起動し、40㎞/hで暴走する兵器になるなどハッカー目線では理論上は可能らしいですし。

ただ、現状の設定で言えばそこまで複雑なセキュリティでもってアップルカープレイの接続可否を判断しているわけでもないため、対応品は出てくるでしょうし、日本に限らず多くのユーザーが求める製品になりつつあるため、マーケットから消え去ることもないでしょう。

まとめ

新型RAV4-60系2025/12-ARENE搭載新モデルでも対応可能なAIBOXはボチボチ出て来ていますね。

迷ったら、ディーラーを通してJESのEXZAエグザコネクトでRAV4対応品を指名買いするのがベストです。

アリーンだからどうこうってレベルでもなく、普通にいろんなAIBOXが使えるようになる日も近いでしょう。機種によっては設定でちょっと変えるだけで使えるようになるものもあるようですし。

車内でのエンタメに欠かせない存在になりつつあるAIBOXは信頼できるもの、サポートがしっかりしているものを選ぶのが大事になってきそうですね。

善きAIBOX選びを!

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