新型RAV4・60系で使えるAIBOXはあるし今後のカープレイARENE対策品も出てくるよ
60系でAIBOXが使えない?
2025年12月に発表・発売になった60系新型RAV4。
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早い納車した方は即出しで転売、プレ値がさほどつかないことで話題に(?)なっていますね。
まだまっとうに納車した方が多くなく、OttoCastなどのAIBOXを接続試行錯誤している方も少ないでしょう。
そんな新型車であるRAV4、車載OSが刷新されARENE(アリーン)と言われるシステムに変わったことでこれまでのAIBOXが使えない!!という話題もチラホラ聞くようになりました。

接続可能なAIBOXは設定変更でいけるとか
対策方法、対策品について独自情報(一部企業秘密ですので伏せて)を入手しているのでブログで解説していきます。
Android AIBOXとは
AI BOXとは、ナビやディスプレイオーディオなど、Apple CarPlay対応モニターで「YouTube・Netflix・Prime Videoなどの動画アプリ」「Googleマップなどの地図アプリ」などを利用可能にするというもの。液晶のないスマホくらいの大きさ〜もうちょっと小さいものが主流です。OttoCast、KeiyoAppCastのAIBOXなどが有名で、一部ではトヨタのディーラーでも取り扱いがあります。

AIBOXは、車載のcarplay上でAndroidのOS風画面を動かして、走行中でも動画などを視聴できる商品の総称であり通称みたいなものです。
AI BOXなどと呼ばれるこれらのインターフェイスをApple CarPlayでクルマと有線接続を行い、カープレイのシステムを通じてアンドロイドのタブレットのOSを立ち上げるというイメージです。通信用の電波はテザリングや車載Wi-Fi、ルーターや、データ通信専用SIMカードなどが必要になります。Android Autoを立ち上げるのではなく、カープレイからアンドロイドタブレット画面風のものをオーバーレイさせて表示させるイメージです。
アリーンのアップルカープレイセキュリティ
AI BOXは、車両側の「Apple CarPlay(有線接続)」の仕組みを「擬似的にジャック」して、Androidシステムを割り込ませることで動いています。
新型RAV4 60系ではアップルカープレイのシステムは採用されていますが、実はちょっと変わった仕組みを採用していて、AIBOXでは接続エラーになりやすいとのこと。スマホの方ではエラーにならないようにアップルの方のOSでもコントロールされているらしいですね。トヨタがその仕組みに適合した設定を編み出したというのが適切なのかも。
60系RAV4に採用されるAreneは「SDV(ソフトウェア・ディファインド・ビークル)」を前提にした車載OSで、セキュリティが厳しいと言われていますが、少なくともAIBOXとの接続やTVキャンセラーなどは対策すれば利用可能、接続可能となっています。
ただし、粗悪な中華製激安AIBOXはダメだ、アレは絶対に繋いじゃいけない。
新型RAV4のアップルカープレイの接続、無線を優先することで起こる起動トラブルと対策品などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
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