広末涼子さん、時速185kmで追突事故を起こし書類送検へ…車種がグラチェロリミッターカットは不要か
2025年4月に新東名高速道路で発生した、俳優・広末涼子さん(45)による追突事故について、静岡県警が11月13日、広末さんを自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで書類送検したことが、複数のスポーツ新聞やメディアで一斉に報じられました。
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事故当時の走行速度が時速185キロ近くに達していたという衝撃的な事実が明らかになり、世間に大きな波紋を広げています。
リアル湾岸ミッドナイトのレイナかよ!?と思った人も多いでしょう。
スピードの向こう側に行きかけて、『わたしなにやってんだろ?』とおもったりしたかしら。
事故の概要と書類送検の経緯
今年4月7日、広末さんが運転する乗用車が、新東名高速道路上りの静岡県掛川市にある粟ヶ岳トンネル内で、大型トレーラーに追突する事故が発生しました。

- 事故発生日時: 2025年4月7日
- 場所: 新東名高速道路 上り 粟ヶ岳トンネル内
- 状況: 広末さん運転の乗用車が大型トレーラーに追突。
- 被害: 同乗していた男性が骨折の重傷。広末さん自身は軽傷。トレーラーの運転手にけがはなし。
- 書類送検容疑: 自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)
- 報道された速度: 追突直前に時速185キロ近く出ていたとみられる(制限速度は時速120キロ)。
広末さんは警察の任意の調べに対し、「一瞬考え事をしたら、ぶつかってしまった」と説明していることが捜査関係者への取材で分かっています。現場には目立ったブレーキ痕がなかったことから、県警は広末さんが速度を出しすぎたまま、前方不注意により追突したとみています。
当初の報道では時速165キロ超とされていましたが、今回の書類送検報道で、それを遥かに上回る時速185キロという猛スピードであったことが判明し、この速度超過が重過失と判断された模様です。
これも特に最高速チャレンジとか気を張っていたとかではなく、考え事しながら上の空で185キロ、格の違いと感じるとともに、心のリミッターが効いていなかったことが怖いですね…もしくは日常的に200キロオーバーの世界に住んでいたのか?やっぱりリアル湾岸ミッドナイトかよ!?
クイズ番組での取り扱いとか
とあるクイズ番組で、この中で165㎞/h出したことないのは?との問いで、広末涼子氏が混じっている画像がありました。
内容が不謹慎であるとか不適切だとなんとかで所属事務所が抗議していたものの・・・

そう、185㎞/h、165キロどころではなかった。
SNSで新たな隠喩と隠語も
XなどのSNSでは隠喩として、ヒロスエ以下、または1広末・イチヒロスエ(One Hirosue単位)などと揶揄されるケースが散見されるようになっています。
走り屋なのに、AMGなのに185キロオーバーの世界を知らないのを、ヒロスエ以下・ヒロスエに適わないな、とかね。
新たな単位として1広末:イチヒロスエ=185キロとかも出てきています。
車の性能やSNS上での速度自慢などの隠語は過去にもありましたが、今では1.3ヒロスエ≒240キロ、1.6ヒロスエ≒300キロ、のようにつかわれるとか。大概のドイツ車は1.3ヒロスエ出るよね、とか、湾岸なら1.6ヒロスエ出したことあるとか、速度違反を公言せず、分かる人には分かるように伝える新しい隠語です。伏字にしないでも伝わる速度目安の別称であり、蔑称です。
いにしえのネット掲示板時代では、パソコンのJISキーボードの配列上の数字と平仮名の割り当てにちなみ、ふわわキロ、ふ=2、わ=0、とキーボード上のひらがなと数字を当てて、200キロと表現する時代もありました。

ふ、う、わだと240キロ、あ、わ、わ、だと300キロってことね。
ネットスラングのそれ、新しい時代の1広末:いちヒロスエ(Ichi Hirosue)単位が爆誕してしまいました。
事故車両は「ジープ・グランドチェロキー」か
報道機関や関係者の情報、および過去の関連報道を総合すると、広末さんが事故当時運転していた車両は、ジープ・グランドチェロキー(Jeep Grand Cherokee)であった可能性が極めて高いと見られています。
特に、事故に言及したテレビ番組でのクイズ問題において、「広末さんは、事故を起こした際、ジープ・グランドチェロキーで時速165キロを出していたと報じられています」という具体的な説明がなされていたことが、車種特定の裏付けとなっています。

現行最終型メーカー希望小売価格 ¥8,300,000
日本向け生産終了車種 販売終了モデル
2.0Lターボであれば272馬力トルク40キロ
ジープ・グランドチェロキーは、本格的なSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)です。ホイールの意匠的にハイパワーやSRTやトラックホークではなさそう。
その車重やボディ構造から、高速での安定性はあるものの、法定速度を大幅に超える速度での運転は極めて危険であり、今回の事故の重大性、そして広末涼子氏が無事であることで堅牢性の証明に繋がりました。
JEEPの評価がこんなところで上がるのは不本意でしょうけどもね。
速度も185キロとポテンシャルは高く、国産車のように180キロでリミッターも掛かりません。
事故後の広末さんの状況
広末さんは事故後、搬送先の病院で看護師を蹴るなどし、傷害の疑いで現行犯逮捕、その後釈放されていました。
また、事故後は気分が高揚する躁状態とうつ状態を繰り返す「双極性感情障害」などと診断され、芸能活動を休止しています。今回の書類送検は、事故で同乗者に重傷を負わせたことに対する法的な責任を問うものです。
他車を巻き込んでいたら大事故で死者が出ててもおかしくない。
広末涼子氏だって衝突の具合が悪ければ命を落としていた可能性だってある。

こんなに複数回壁などに衝突してよく生きていたなって、ジープの頑丈さなどもあったのかもしれませんが、恐ろしい事故だったことが解りますね。
まとめ:過失の重大性と今後の焦点
今回の書類送検報道は、単なるスピード違反ではなく、時速185キロという常識を逸脱した速度での運転が、同乗者の骨折という重傷に繋がった「過失運転致傷」という重大な結果を招いたという点で、世間の注目を集めています。
危険運転扱いにならなかったのは不思議ではあるものの、制御困難ではなかったという判断か…
この事故の後に看護婦を暴行したとか、どんだけ心のリミッターが壊れていたのか、とても考えられないのだけれども、そういう格が違う人もいるということで…
広末さんの今後の司法判断と、芸能活動復帰への道のりがどうなるのか、引き続き大きな焦点となりそうです。
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