新型フリードにおすすめのスタッドレスタイヤは?
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フリードオススメスタッドレス
フリードのスタッドレス交換を相談したら、ディーラーの人はどのように提案するのか?
あくまで一例ですが、
『純正タイヤメーカーと同じメーカーのスタッドレスにしましょう!』
というアンサーwww
ある意味正しいのかもしれない。
フリードの純正採用タイヤ・OEタイヤは、横浜ゴムの「BluEarth-FE AE30」と、グッドイヤーの「EfficientGrip Performance2」が純正装着(OE)タイヤとして採用さていていて、185/65R15 88S となっています。
いわゆるエコタイヤであまり高級なタイヤではないものの。耐久性と省燃費性はそこそこのタイヤですね。
純正タイヤメーカーと同じメーカーのスタッドレスということで、
ヨコハマタイヤだとアイスガードIG7・IG8、グッドイヤーだとアイスナビ7/8などとなります。
ヨコハマか、グッドイヤーか
性能で言えばヨコハマタイヤのアイスガードシリーズ・IG7・IG8がおすすめです。
凍結路と言う一番不安になる路面状況で最も信頼できるタイヤであり、ノーマル純正タイヤのブルーアースから履き替えても乗り味の変化は少ないでしょう。特にIG8の氷上性能は抜きんでてていると言えます。

一つ前の世代になるものの、まだ併売しているIG7であれば価格も安くなっていることも増えてきました。IG8は2025年に出たばかりで価格はあまり安くなっていないことも多いので、良い選択肢になるでしょう。
コストパフォーマンスで言えば、グッドイヤーのアイスナビ方がお安い傾向にあります。
アイスナビシリーズは自動車メーカーやディーラーでの評価も高く、そこそこ安くてそこそこいいスタッドレスタイヤという意味では良いチョイスとなり得ます。

シエンタでのスタッドレス価格比較ランキングでも主要タイヤメーカーの中で最安値として紹介しました。
アイスナビ7では、タイヤ一本単価1万円を切っています。ヨコハマタイヤアイスガードよりも2000円は安いですね。
シビアなコンディションでの活用であれば、ヨコハマタイヤの性能高さが必要になるかもしれません。凍結路での性能やトータルバランスではブリヂストンも対抗馬になりますが、価格が高いのがネックです。
凍結路を走る機会が多くなく、たまのレジャーに雪山に~とかだとコストパフォーマンスでグッドイヤーのスタッドレスがおすすめです。次点ではダンロップのウィンターマックスなどお安いスタッドレスタイヤでも十分と言えるでしょう。

FFだけど雪山に行ってみたい~とかだったらヨコハマがイイとか、高速道路をたくさん走って雪山に行くとかならブリヂストンのWZ1やミシュランのX-ICEなどがいいかなぁ~と、使い方に合わせたチョイスも大事です。
ベストな銘柄が解らなければ、タイヤショップやディーラーにお任せがベターです。
もっと安い選択肢もあるけども
取り敢えずスタッドレスを用意するとかであれば、もっと安い選択肢も出てきます。
アジアンスタッドレスタイヤや
2~3年落ちの新品スタッドレスタイヤや
中古のスタッドレスタイヤ(ホイール付きも多い)という選択肢もあります。
タイヤ一本当たり1万円を切る価格で準備できることが魅力的です。
ただし、タイヤの寿命や耐久性面では不安が残ることもあり、タイヤの履き替えサイクルが早いと手間とコストで後々損をすることもあるかもしれません。
クルマに詳しい人や中級者向け(?)の選択肢になるでしょう。初心者でいきなり中古タイヤに手を出したらリスクあるよってことです。
まとめ
コンパクトミニバンでも活躍の幅が広い新型フリード。
フリードのガソリン・e-HEV共に4WDの走行性能にはソコソコ期待できるタイプです。
スタッドレスタイヤのイチオシとしては、今回はグッドイヤーorヨコハマのスタッドレスタイヤあたりをおすすめしておきます。ホイールもセットで用意するのが特におすすめ。
車格的にもあまりタイヤ代にコストをかけすぎるよりも、他にお金を回した方がいいクルマかもしれないですね。
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