ついに公式発売!60系新型RAV4専用ARENE対応carplay-AiBoxEXZA ECA-F10Zが出た
RAV4対応専用AI-BOX
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2026年2月27日、当ブログが近日登場としてピックアップしていたJES製AIBOX・新型RAV4専用バージョンが、正式にAmazonで発売開始となりました。
さすがデーター解析に定評があるJES。60系RAV4に正式に適合を謳う一発目の商品として早い展開でしたね。これでディーラーオプションで指定して発注しないでもネットで普通に買えるようになります。

2026年2月末時点の正式商品名は【公式】 car play Ai Box 新型 RAV4 専用 車内で YouTube Prime Video Netflix などの動画を視聴可能 EXZA ECA-F10Z Android13搭載 android auto/CarPlay 両方対応 自動接続 2画面分割表示【技適取得済み品】 で価格は¥47,300 税込 となりました。
現状では他メーカーで公式に60系RAV4(ARENE OS採用モデル)対応を謳っているところはなく、ユーザーの報告で使用の可否情報が報告されている状態で、エグザコネクトが新OS ARENE対応一発目の製造メーカー公式に適合を発表したのがトピックです。
すぐに売り切れる可能性もあるので、お早めに購入しましょう。ライバルメーカーが分析のためにこぞって買いますから。
ライバルメーカーがこのエグザコネクトを解析して後追いで出す日も近いのですが、やはり公式にスピーディーに分析・解析したJES:日本電気サービス製が一番安心感有ります。なんせ製品の企画・開発や販売は日本国内企業ですので信頼感が違います。
EXZA ECA-F10Zの仕様とスペック
エグザコネクトECA-F10Z新型RAV4対応品は、60系RAV4の走行中に、ディスプレイオーディオの12.9インチの大画面を利用して、YouTube、Netflix、Amazonプライム等の動画を視聴する事が出来るアイテムです。
GPSを内蔵しており、GoogleマップやYahoo!カーナビなどをはじめとした地図アプリを使用する事も出来ます。また、グーグルプレイストアにGoogleのIDでログインすることで、お好みのアプリをダウンロードして使用こともできるため、幅広いコンテンツを楽しむことも可能です。

Qualcomm SM6225 8コアCPU採用し、メモリー容量は4GB+64GBで、Android 13のOSを搭載。
Bluetooth 5.0搭載、microSDカード(512GB拡張可能)というスペックです。
OTAアップデート対応で、使用感の若干の改善も見込めるでしょう。
正直メモリーの容量などは8GB+128GBが主流になっているので物足りなさもあります。ぬるぬるサクサク動くかは微妙かも知れません。
現状はHDMI出力・入力共に対応無しとなっています。今後ECA-H10ZとしてHDMI出力アリバージョンが5~6万円程度ででリリースされる可能性もありますね。
60系RAV4適合ECA-F10Z接続方法
最新の車載OS・ARENE(アリーン)を搭載した新型RAV4でECA-F10Zを使用するセットアップは特別難しいことはありません。
センターコンソールの中にある通信用のUSB-Cに付属のケーブルを挿し込み接続するだけです。

スマホのテザリングやモバイルルーター、車載wifiなどのデーター通信を行う準備をして、そしてRAV4の12.9インチのナビ上でアップルカープレイ上にAndroidタブレット風画面が立ち上がっているので、設定や接続などのアイコンなどから電波を探してパスワード入力、通信することで使えるようになります。

新型RAV4でも基本的なやり方は同じです
ちなみに、この新商品はRAV4専用を謳っていますが、実際は他のトヨタ車や、他のメーカーの有線アップルカープレイ対応ナビなどでも使用できる可能性もあるとかないとか。相性なども有るので何とも言えませんが、設定を一部変える事で(そもそもそれが難易度高いけど)複数台での使い回しも可能かもしれませんね。
今後登場のARENE OS搭載車や、ARENE搭載ではないけど、車載コネクテッド系で変更が入ったマイチェン・モデルチェンジモデルとかではECA-F10ZのようなタイプのAIBOXでないと起動しないとかも有り得ます。
ARENEのアップルカープレイセキュリティ諸説
Areneは、高度なクラウド連携により、スマホからのアプリ操作やデータアクセスを厳重に管理し、車両の基幹システムを保護するとされていて、それゆえに新型RAV4ではAIBOXの適合が難しいと言われていましたが、そのハナシは1ヶ月で崩壊www 普通に対応品がアマゾンで買えるようになっています。
CarPlayは「外部アプリ実行」ではなく「認証済み外部表示セッション」扱いとされ、ARENE自体がカープレイ接続AndroidAIBOXを直接許可しているわけではなく、AppleのCarPlayプロトコルとして正しく振る舞う機器であれば接続可能というのが見えて来ています。基本的に車両制御ドメインにナビやアップルカープレイが侵入・浸食することはないのですが、新型RAV4ではARENEゆえにナビとサブスクで連動して車両制御系・安全装備や運転支援と相互にデーターの行き来がされるため、ARENEだとAIBOXに対してのセキュリティが固い?と風説流布されりもあったものの、実際はそうでもないってところですね。
「Apple CarPlay」の仕組みをroot化したアンドロイドデバイスで「擬似的にジャック」して、Androidシステムを割り込ませて映し出すことは可能という事。そして、USB端子経由で車両制御に干渉できる可能性があると考えれば、格安のAIBOXや信頼のおけないメーカー製のAIBOXなどは接続しない方がいいのは言うまでもありませんね。
まとめ
60系新型RAV4新世代OS;ARENE(アリーン)搭載モデル対応のAIBOXが早くも登場。
今後は他メーカーからも類似品が出てくることでしょう。
他メーカーが既存のAIBOXのちょっと設定変えて最低限RAV4で起動できるようにして金額爆乗せして売りに来るか、既に売ったAIBOXをアップデートで対応してRAV4でも使えるように良心的に対応するのか、各中国製メーカーや日本の代理店がどのように動くか注目でもあります(笑)
アップデートやアフターサービスも含め、JESのEXZAコネクト60系RAV4対応モデルは良いチョイスだと思います。
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