三菱Delica D5中古車は狙い目なのか・前期/中期/後期/新型デリカ相場比較
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後期型電気シェーバーフェイス 2019-
デリカで大きな変更があり、新世代になったのは2019年のビッグマイナーチェンジ。

デリカD5でありながら、6世代相当への進化と言える大きな変貌でした。

2019年に6世代目になったデリカとの認識が漏れ出した
メーカーの裏の認識的にはD6らしいwww ゆえにデリカD5の6世代目と言う謎表現もあります。
ディーゼルモデルだけ顔を大きく変え、ガソリンモデルは前期型の顔のままで併売していました。
ディーゼルの方は顔が変わっただけでなく、運転支援システムなどもACC・LKAなどを採用。ガソリンはキャリーオーバーのままアップグレードされず2019年12月に生産終了となっています。現行デリカのガソリンエンジン車で最も新しい年式の中古車としては2019年か、年を跨いで登録された2020年式迄です。年式新しいデリカのガソリンがあったとしても、ACCなどの追従式のクルーズコントロールは付いていませんのでご注意を。
ディーゼルの新車当時価格としては概ね400万円~で、乗り出しでは500万円コースがボリュームゾーンとなっていたと思われます。長く乗るから装備も豪華な上位グレードでナビ付けて~みたいな。
中古車で出回っているものとしては、相場観としては350万円~で、多いのは400万円台かなって所です。現行の新車価格から比較するとあまり中古車でも安くは見えませんが、オプション代と乗り出し費用分を考えてどう判断するかですかね。新車からの価格落ちが少ないと、リセールも安定しているのが読み取れます。
5年落ちくらいだとあんまり安くないイメージかもしれませんが、あと15年くらいは車体が持ちそうだと思うとコスパ良く見えるかも(笑)
2019年の前と後、ビッグマイナーチェンジ前後では中古車価格相場的にはざっくり100万は違ってきます。
後期型は見た目の好みが別れると当初言われていたものの、機能向上などを踏まえると価値はガッツリ上がったと言えるでしょう。中古で安く後期型があれば買いたいという層も未だに多く、ゆえに中古車相場を引き上げてリセールに影響していることがわかります。
後期改良型2026-
最新型となるデリカD5、実質的な6.5世代型相当となる感じです。
後期型から更にフェンダーモール・オーバーフェンダーデザインで全幅を広げて変わった感をアピールしています。

4WDの駆動制御系も少しアップデートしたというのもトピックです。
新車価格的には450~500万円+オプション代と、かなり価格帯的には上昇してしまっています。
ブログ冒頭のハナシに戻りますが、新車価格高いなら中古車で~となると、この後期最終型と近いものだと2019年以降のディーゼルモデルとなります。中古相場では400万円台メインとなると、やっぱ新車の方がイイんじゃね??となりそうでもあります(笑)
次期型デリカ出る時はPHEVやEVになったりすかもしれないし、ディーゼルでロングドライブに繰り出しラフロードや雪山バリバリ走るなら、今!
まとめ
どのような支払いプランを選択するかにもよりますが、中古車価格の価値が下落しにくいデリカD5であれば、新車で購入して長く乗って、距離や年次が古くなっても一定程度の買取額が期待できるのでは??と思えれば新車を買うのがオススメかな~と思います。
5年で乗り替えで高く売れるうちに次のクルマに行く、と言うのもアリ、それを下取りを絡めるなら残価設定ローンの利用ともなるのですが、デリカD5って、一度買うと中々他に行かなかったりするので、短期乗り替えよりは乗り潰すくらいの方が良いかと。
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