FREED AIR・フリードクロスターGT系にルーフラック・キャリアを追加したくなる理由

チョウドイイホンダでかなりのポテンシャルがある・・・だけど以外と荷室が足りない
もう少し荷物が載せられたら、フリードはもっと活躍しそう!

フリードで荷室が足りない?

GT新型フリード、そのオールマイティな性能とシンプルで飽きの来ないルックスで人気です。


※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます


ですが、3列シート仕様を選んで遊び道具など満載すると思いの外荷室が狭いことが気になる方もいらっしゃるようで…

新型フリードGT系3列シートで荷室が狭い
3列目シートで思ったより荷物が入らないような…

かなり軽快に走って長距離だってそこそこのポテンシャルでこなせる、もっと幅広い用途で荷物満載にして遠出に活用したいというニーズ、あります。

フリードクロスターの5人乗りが適任だったんじゃないかって??そりゃそうかもしれないけど、今3列仕様乗っている人が早々にクロスターの5人乗りに短期乗り替えってのは現実的じゃない。

せっかくだから、今のクルマにキャリア付けちゃうか、次のクルマにもルーフキャリアやルーフボックス移植も出来そうだし、屋根の上の荷室拡張、積載量アップに向けて多くの人の機運が高まっているようです。

純正キャリアもある

ホンダではディーラーオプション、ホンダアクセスでの純正オプションとしてルーフキャリアを用意しています。OEM元はINNO(イノー)、A-Collectという商品群で、Honda純正用品に加えて認定した用品をホンダアクセスが提供するパーツがあります。

システムキャリア フリード用(フラッシュレール無車用)・フラッシュレール装備車(クロスター)には装着できないバージョンのもの。バーはスクエアとエアロタイプでの用意。

ルーフオンタイプのシステムキャリア
スクエアバーを装着したベーシックなタイプ


ステー+フック+スクエアバーの組み合わせでシステムキャリアになります。

INSUT スクエアベースステー
ブラック スムースルーフ
¥15,180(消費税10%抜き ¥13,800)
K489 SU取付フック¥4,400 (消費税10%抜き ¥4,000)
スクエアバーセット 127CM BK¥6,600 (消費税10%抜き ¥6,000)
合計¥26,180(消費税10%抜き ¥23,800)

ベーシック装着時高さ:1,795mm(4WDは+25mm)高さには注意が必要ですので、ホンダアクセスでもそういった情報を掲載しています。

https://www.honda.co.jp/ACCESS/a-collect/systemcarrier_freed

ちなみに旧型GB系フリードと共通パーツで構成されていたりします。スライドドアの上部ルーフに直付けタイプです。

エアロバータイプもあり。

システムキャリア フリード用(AIR用)

ステー+フック+バーの組み合わせでシステムキャリアになります。   

XS201 エアロベースステー
スムースルーフ用
¥25,300(消費税10%抜き ¥23,000)
K942 取付フック¥6,600 (消費税10%抜き ¥6,000)
XB115BK
エアロベースバー(前)
¥10,230 (消費税10%抜き ¥9,300)
XB108BK
エアロベースバー(後)
¥9,680 (消費税10%抜き ¥8,800)
合計¥51,810(消費税10%抜き ¥47,100)

エアロベースバー装着時高さ:1,832mm(4WD車は+25mm)

https://www.honda.co.jp/ACCESS/a-collect/systemcarrier_freed2024

システムキャリア フリード用(CROSSTAR用)

ステー+フック+バーの組み合わせでシステムキャリアになります。

フラッシュレール付き車用
エアロバータイプ
XS400 エアロベースステー
フラッシュレール用
¥25,300(消費税10%抜き ¥23,000)
TR159 取付フック¥7,150 (消費税10%抜き ¥6,500)
XB108BK
(エアロベースバー)×2本
¥19,360 (消費税10%抜き ¥17,600)
合計¥51,810(消費税10%抜き ¥47,100)

ベーシック装着時高さ:1,832mm(4WD車は+25mm)

https://www.honda.co.jp/ACCESS/a-collect/systemcarrier_freed2024 Page Down 下の方にクロスター用有ります

スクエアバー・エアロバーについては別記事にも。ラックやバスケット・ボックスなどは互換性あると言えますので、とりあえずシステムキャリアを付けて、そこからさらにどんなものを装着するか検討ですね。

地上高・全高の注意点

ルーフキャリア、ルーフボックスなどのアイテムを後付けすると、その分全高が高くなります。特に、2m、2.1m、2.2mなどの区切りでは立体駐車場など高さ制限のあるエリアに引っかかってしまうなどあるため、注意が必要です。

イノーBR55装着時全高2075ミり大型ルーフボックス
ボックスの装着で高さ制限にかかりやすくなる

例えば、BRQ55MBK イノールーフボックス55¥66,000(消費税10%抜き ¥60,000)スクエアバー装着時装着時、全高:2,075mm(4WDは2,100mm)、エアロバー装着時、全高:2,112mm(4WDは2,137mm)となるなど、かなりシビアな高さになったりもあります。

https://www.honda.co.jp/ACCESS/a-collect/systemcarrier_freed2024

2,100mm超えると入れなくなるところも多くなるかなぁっと思うので、ご自身の行動半径内での高さ制限について下調べしておくのも大事ですね。行きつけのスーパーに入れないとかショックですよ。

フリードでもルーフラックの選択肢は結構ある?気になる適合などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

Follow me!

その他バイク用品・カー用品の通販や音楽・動画配信サービスをオトクに!

特典満載のアマゾンプライム会員まとめページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です