60系新型RAV4にDM-V3スタッドレスを履いて雪道スノボはいけるのか?冬の峠で走らせた

走り出したRAV4

早期納車組の手元に渡り始めた60系新型RAV4。


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2025/12-以降のモデルイヤー2026となる60系RAV4-ZハイブリッドのE-Fourで雪山に繰り出している人も出始めてますね。

即納された60系RAV4、ガンガン雪山に使い倒していて、その使用感はどうなのか?

新型RAV4 スキー・スノボに繰り出すクルマとしての資質はあるか

雪山近辺の雪・凍結路の残るやや荒れたワインディングロードをスタッドレスタイヤで走らせた。

広い荷室はウィンタースポーツにもおすすめ

新型RAV4にスタッドレスタイヤ・ホイールセット18インチを装着してスキー場に繰り出している方もいます。なんなら納車の時にスタッドレセットを組み込んで納車という地域も有りますよね。

大人3人乗車でリアのシートを倒してスノーボードを室内ラゲッジスペースに積載して、快適な移動が可能だそうです。

リアシートを倒してスノーボードの積載が可能になる
ラゲッジスペースの広さはウィンタースポーツでも役に立つ

新型RAV4の荷室容量は749Lと広大なスペースがあるため、ウィンターギアや着替え・遊び道具などを思いっきり積載するのにも余裕があります。

60系RAV4とDM-V3

新型RAV4はSUVスタイルで荷物もたくさん載るし、レジャーにも使われることの多い車種です。

雪でもお出掛けガンガンスタイルのActiveな方にはRAV4はオススメの車種になります。

新型RAV4にDM-V3履かせて雪道をガンガン走る

今回新型RAV4に組み合わせていたスタッドレスタイヤはブリヂストンのDM-V3。

SUV向けのスタッドレスタイヤで、冬季の活動エリアや地域性、車輛の重量などを考慮してDM-V3というのは組み合わせとしてはお勧めです。

山道の移動が多く、冬に高速道路を乗る距離は少ないとのことで、敢えて新作タイヤのWZ1にはしなかったというのがクールな選択です。価格もDM-V3の方が安いし、実用面でもマッチしています。

冬の峠道でのRAV4の走り、今後のARENEアップデートでさらに走りも磨かれて進化するのか?などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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