改良新型Tクロスは高くない?値上げ見送り実質値引きか

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新型Tクロスの価格

改良新型T-CROSS のモデルイヤー2025の価格帯は以下の通り。

  • TSI Active 329万9000円
  • TSI Style 359万9000円
  • TSI R-Line 389万5000円。

廉価なアクティブ
中間グレードのスタイル
TOPグレードとなるRライン

グレード上がるごとに30万円ずつ値上がりする感じですね。アルミホイールのサイズが1インチずつ大きくなって内外装の質感もちょっとずつクオリティアップする感じです。

装備充実して価格は据え置いたと

Rラインはやや値下げ、アクティブとスタイルは前期型ではオプション扱いだった同一車線内全車速運転支援システム「Travel Assist」を標準装備化するなど装備充実しているのがあります。

実質的にはTSI Activeは15万円相当の装備追加、TSI Styleは14万円相当の装備追加分、値段据え置き分は値下げとも言えるのかもしれません。

とは言うものの、2024年3月には一度値上げしているので上手く調整できているのでしょう。為替的にも落ち着いてきたしね。

このクラスでも輸入車であれば先進性を担保してほしいとのユーザーの声もあったんでしょう。

値段を据え置いた分、今後は若干値引きが渋くなるとのハナシもあります。新車価格というか公開価格は前期から変化無いとしても、本国からの仕入れ値・卸値が上がっていたり、台数ごとのインセンティブや奨励金・販売奨励策などが渋くなるなどもあるのかも。

大幅な値引きがなくとも新デザインと安全装備充実という武器で勝負といったところです。

ティグアンも暫定価格では価格を抑えてきているなど、価格攻勢といったところです。

大幅な値引きは見込みにくいかもしれませんが、時期・地域や販売会社によってはある程度の値引きを期待できるでしょう。

まとめ

Tクロスは改良新型になって商品力アップ。価格もそこそこに抑えられていることもあり、国産車からの乗り換えでも臆することなくチャレンジできるプライスレンジと言えるでしょう。

リセールにも有利なSUV系ですし、同サイズ・同価格帯のポロやゴルフのベーシックグレードよりも買い得感はたかいと思います 。

ワーゲンのバッジだからって積極的に選ぶ理由になるかは微妙でも、コンパクトSUVでちょっと変わり種を安価で、となるとTクロスは筆頭に来るかもしれないですね。

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