ランドクルーザーFJ・試乗/予約が出来るところ
初期ロットの転売高値の中古はスルーすべき理由も見えてきた?
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これも敢えての狙いなのか?
試乗受付開始
2026年5月14日、新型ランドクルーザーFJが発表に。
さっそく試乗予約受付開始しているディーラーもあります。
なぜか、中国地方、広島に集中しているwww

地域によって、ディーラーによって、販社のパワーによってランクルFJの試乗車の有無が違ったりしますね。
展示車や配車にもかなり偏りが現れていそうです。
FJ配車に地域差
ランドクルーザーFJは初期の配車では、展示車・試乗車にある程度割り当てられ、その残りが通常販売枠として降りてくる流れです。
販社によって、そして、地域によっていつ頃に配車・割り当てとなるかは、けっこう分けられているようでして。とある地域は〇月生産の△月日本着、お隣の地域では◇月生産の□月日本着、などと割れているようです。日本に来てからの陸送もあるし。
日本国内到着からも各地域・販社への割り当てがあり、その中で更にディーラー店舗ごとの割り振りがあり、地域差が大きく感じる要因となっていそうですね。
月間・年間の生産台数、2026年内枠の推移など気になる所です。
生産台数と初期ロット
月販基準台数1,300台
月間に1300、年間では15600台の生産・販売計画となっていますが、初期ロットはもう少し受注枠が多そうでもあります。
単純に販社やディーラー店舗数で割ると少なすぎるくらいですが、FJは癖強な車種ですので長期的に見れば人気爆発受注停止となるとは考えにくいタイプのモデル。
生産工場はIMVプラットフォームを大量生産しているトヨタ・モーター・タイランド(Toyota Motor Thailand Co ., Ltd.)バンポー(Ban Pho)工場で、いわゆる輸入車扱いとなりますね。
日本国内生産と違い、東南アジアからの船便のため生産と日本での納車とのタイムラグも大きめに出るため、年間を通しての販売枠と初期受注枠とのバランスは難しそうです。
ランドクルーザーFJはまだ買える?抽選なのか抱き合わせか、ただの顧客の選別か、転売ヤー排除は?等々……詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
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査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
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