AppleCarPlayナビ対応品?トヨタ60系新型RAV4アリーン適合TVキャンセラーが枝分かれしたワケ
コネナビかアップルカープレイか
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トヨタ60系新型RAV4はナビはコネクテッド系のサブスク。
New RAV4には12.9インチ大画面ディスプレイが備わるものの、ナビが新車当時から課金しないと使えないタイプです。
トヨタ製コネクティッドナビが1年間利用するのに9,680円、この金額の負担を嫌う方はアップルカープレイを利用される方も多い。(ディーラーでもスマホナビの説明することも増えた)
実際の日本でのアンドロイドオート・アップルカープレイの利用率は現状は高くない(10~20%程度?)と言われているものの、こういったサブスク回避のために今後利用率が上がることも考えられます。
そんな中、アリーン対応のTVナビキャンセラーで、わざわざアップルカープレイ対応品!というのが何故か必要になってきていて、それにも深いワケが有るようです。

アップルカープレイ利用時の対応が必要に…
新OSのARENE(アリーン)とアップルカープレイ
60系新型RAV4から採用がスタートした車載OS:ARENE(アリーン)は、SDV(ソフトウェアディファインドビークル)としてのCPUの基幹機能をアップデートできるとして話題になっているのですが、おかげで社外パーツ・TVキャンセラーやAIBOXとの相性が悪い:セキュリティレベルが高いというか、アフターパーツメーカーの初期の解析に時間が掛かっている傾向にあります。
Ottocastのような大手AIBOXメーカーでも対応に難儀していたり、国産AIBOXのJESが対応が早かったりなどもあります。
新型RAV4に於いては、アップルカープレイ利用時のTVキャンセラーでの挙動に問題が残り、別途アップルカープレイに対応したTVキャンセラーもリリースされることになるケースも出て来ています。
アップルカープレイ対応のキャンセラー
ナビ・TVキャンセラーとは別に、アップルカープレイナビ・TVキャンセラーがエンラージ商事よりリリースされました。
以前当ブログでどこよりも早く紹介していた60系RAV4対応のTVキャンセラー、アップルカープレイでの接続で自車位置が安定しなくなってしまうようで、別途カープレイナビ対応品が追加で発表された感じです。

サブスクナビを使わない方向け、アップルカープレイをメインナビで使う方には必須になってきそうですね。
アップルカープレイのナビ起動でメーター内やヘッドアップディスプレイにナビ表示、センターの12.9インチモニターでTV動画視聴できるなど使い勝手も上々ではありそう。
アリーンにおけるTVキャンセラーの挙動、奥が深いですね…
アップルカープレイ対応版の価格は19,800円、発売時期は未定としていますが、開発は完了しているため、遠くない日となるようです。
現在のTVキャンセラー通常版(敢えてアップルカープレイ非対応とでも言うべき?)が5月8日の発表で初期ロット完売、2次販売に備えよ!という状態で引っ張りだこ、そしてアップルカープレイ対応版も人気商品になりそうですね。
気になるキャンセラーの種類で機能や動作が変わる部分などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
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