テスラ新型モデルYL6人乗り展示車チェックと荷室容量&積載チェック

大人気のモデルYL

まさかの6人乗りSUVのEVがここまで話題になって、ヒットとなるとはテスラも思っていなかったのでは??


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Model Y L(改良型・通称ジュニパー)は749万円からの決して安くはないモデルです。

テスラモデルYロングホイールベース6シーター

2026年4月発売のモデルY-L3列6人乗りのロングボディversionが人気です。

ミニバン買うくらいなら多人数乗車のSUVがいいかなぁ~って層や、EVでも荷室広くて航続長ければ(カタログ航続788㎞)使い勝手良さそうだよな~って言うニーズの交錯するジャストポイントがまさかのテスラだったのか。

実車をチェックしてきたのでブログで解説していきます。

2列目「独立キャプテンシート」による圧倒的な快適性

通常のモデルYの3人掛けのベンチシートから、左右が完全に独立した独立型シート(キャプテンシート)へと変更された点が最大のトピックです。

2列目シート 足下広く快適
シート前後すれば3列目とスペースをシェア可能か

隣の乗員と肩が触れ合うことがなく、長距離ドライブでもパーソナルスペースをしっかり確保。電動昇降式のアームレストのホールド感や座り心地も快適です。

2列目シートもパワー調整可能
2列目キャプテンシート
アームレストを上げるとパーソナル空間として良い

2列目シートの間に「通路(ウォークスルー)」があり、2列目中央が空くことで、前席から後方、あるいは3列目から前方への視界が良いのもポイント高いです。モデルY自慢のガラスルーフと相まって、車内全体の「広々とした開放感」が格段にアップし、ミニバンのような居心地の良さを実現しているのも人気の秘訣になります。

2列目シート向けにセンターコンソールに液晶があって、カーエンターテインメント的にも機能するのも他メーカーでは無いギミックで見たら新鮮に感じる部分もありそうです。

3列目シートへの批判はなんとも言えない

テスラモデルYL3列シート車への批判として良く挙げられる3列シートの居住性の悪さ

3列目シート着座
2列目シートを下げるとそりゃ足下狭いよ

実際に着座してみると、2列目シートの位置次第というのがリアルでしょう。

2列目シートから振り返る3列目
絶望的な狭さではないと思うが、なんとも言えない

2列目シート、3列目シートで適切に前後に位置調整して着座すれば、3列目シートに足が収まらない、座れない、使えたもんじゃないってことにはならないでしょう。普通に6人座れるレベルの空間は確保できていると思う。

3列目シートからの眺め 見通しは悪くない
天井ガラスルーフで四角的にも広さを感じる

批判したい人は2列目を思いっきり下げて座って3列目足を入れるスペースが皆無!などとネガティブに発信できます。

2列目を少し前に出せば普通に座れるし、2列目の間にスペースもあるから内側の脚を多少は伸ばすことだって出来るので、窮屈で仕方がないってのは言い過ぎだと思うのよね。

3列目からわざとらしく足を投げ出してみる
思いの外スペースがあると思うが…

スペースの融通次第ですし、乗り降りも特別モデルYLが大変にしんどいレベルでもないと言えます。なんならPeugeot5008の3列目とかの方が乗り降りしんどかったりするように思うけど(とんだトバッチリだぜ)

気になる3列使用時の実用性と荷室のリアル、ルーフキャリアとスタッドレスタイヤサイズの注意点などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

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