スバルトレイルシーカーの売れ行きがイイ・人気グレードとAWD比率・PHEVからの乗り替え先にも
BEVだけど高評価?粛々と売れているトレイルシーカー
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発表後2か月で目標の4倍売れている
スバルは6月1日、新型BEV(バッテリ電気自動車)「トレイルシーカー」の受注台数を公表。
ブランニューモデルとして登場したトレイルシーカーの発表は4月9日。
発表後約2カ月間(4月9日~5月31日)で月販目標250台(2カ月で500台)に対し、約4倍の1962台受注を獲得していました。

次はEVに…と言う方にマッチか
月間目標自体が控えめだけど、それは実際の日本におけるEV需要や評価・評判を鑑みればまあまあ妥当なところだったのかもしれません。上方修正を発表したくなっちゃうくらいにはトレイルシーカーが初期に人気を集めています。
トレイルシーカーの特徴
新型トレイルシーカーは、スバルにおける2車種目となるBEVのミッドサイズSUV。
全長×全幅×全高: 4,845mm × 1,860mm × 1,675mm
サイズ感としてはフォレスターを長くしたイメージ、約4.85mの全長は長めで、ステーションワゴン的な数値でもあります。

トヨタのbZ4X、スバルソルテラ、ロング板のbZ4X、そしてソルテラのロングバージョンとなるトレイルシーカーという具合に、兄弟車の兄弟車みたいな関係性で、基本スペックやコンポーネントを共有しているグループ車みたいなものです。
トレイルシーカーは、SUV的に車高を高めている(最低地上高210㎜)のですが、そこに広大なラゲッジ(荷室容量619~633L)というステーションワゴン的な要素もあって、レガシィアウトバックからの乗り換え需要を掴んだようですね。
航続距離で不安がなくなった?
新型トレイルシーカーの航続距離のスペックはまずまず。
もっとも航続距離の長いグレードで734㎞。ただし、FFとなる。
4WDモデルの「ET-HS」グレードでは18インチなら690㎞
20インチモデルでは627km。

満充電600~700㎞走るのなら大丈夫か?そう思うユーザーも多いでしょう。
満充電で500㎞台だと、季節や乗り方でのバラツキで実走行300㎞台まで落ちそうだな‥‥というBEV8割の法則がチラつく人もいるでしょうけども、さすがに700㎞近く走れるポテンシャルがあれば、400~500㎞は走るでしょ?と期待を込めて選ぶ方も出てくるはずです。
いわゆる、スバル車的な使い方、ゲレンデエキスプレスのように、スキー場まで弾丸で行って帰って来る時に快適で安心なクルマと言うのが出来そうだと評価されていそうですね。
気になる販売比率、AWD比率、あの車からの乗り替えやステップアップも??などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2026~2027年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
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